某国営放送の夜ドラで、藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン3をやってますよねえ。いささか遅ればせながらも、少々触れておこうと存じます

藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン3.png
本日2発目の記事、そう、書かなきゃいけないと思いつつも機会なく、相当遅れてしまいましたが、最終回までにはあけられた、
某国営放送の夜ドラ・藤子・F・不二雄SF短編ドラマです。
とうとうシーズン3になってるんですわな、15分の楽しみとなって、録画視聴しております。

ま、齋藤杏花 (さいとうあんな) は漫画なんか読まない(?)もんで原作は知りませんが、紙のメディアを忠実に実写化してる事はわかりますよ。
それでいて結構な大物が演じてるんですよねえ。
この種の企画ってのは、出演は舞台を専門にしてる役者ってのが定番ですが、大河のあの人やらこの人やらが出てる、
流石国営放送ってカンジです。

さて、漫画の王様っていうなら、どうしても手塚治虫ってことになりますよねえ。
少なくても同業者、藤子あたりはそう信じて疑ってなかったことでしょう。
けど…
私が見た限りでは必ずしもそうとは思えないんです。
余談からいうなら、某twitter改メXで『アドルフに告ぐ』の一齣を貼ったら、センシティブな画像/動画 と認定されてシャドウバンされましてねえ。
このように手塚漫画っちゃ、意外にも万人受けするものではないのです。

何故かと鑑みるに、果たして手塚にとって漫画ってのが、本当にやりたかったことなのか?
違うと思うんですよ、断言します。
育った時代の背景で、紙と鉛筆くらいしかなくだから否応なしに、漫画というメディアを選んでたと思えてならないんです。
手塚が本当にやりたかったのはエンタメの企画ではないかと。
そう、世が世であれば宮崎駿のような事をやってたものと思えてならないのですわ。

その点、藤子らトキワ荘の面々は、どう云う時代のどのような状況に生まれようと、頑固に紙と鉛筆のメディアを選択し、それを続けてたことでしょう。
何故なら、最初からその積りで件の木造アパートに集結してたんですから。
ニッポンMANGAの元祖は、手塚に非ず、藤子であり赤塚であると思えてならない齋藤杏花 (さいとうあんな) です。

さあて、このSF=少し不思議シリーズ、原作がどれ程の量があるかは存じませんが、今後も定期的に長く続く事を期待してやみません。

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