ネット三面記事・杏花流『ウィークエンダー』「新聞ニ拠リマスト 【甲子園】開星高校・野々村直通監督が、『批判する者は名を名乗れ! 卑怯だ』と〝広陵問題〟をバッサリ斬ったそう、デス!」

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さあ、終戦日の翌日の週末。
出場辞退でとうに終戦となりながら、依然ネット巷間が燃えてる広島・広陵高校に関連する話題でより一段暑っ苦しくなりましょう!
えっと、早速に。

あん?高々餓鬼ベースボールの事で武士道なんて大上段な言葉が飛び出すかあ。
私ね、最初聞いた時、なんらかのお笑いかと思いましたが、事実、甲子園の今大会に出場してる、否してたかな?、島根開星高校・野々村直通監督が口にしたってことでしたので、こうして週末まで延ばして、杏花流『ウィークエンダー』をやろうと画策したわけです。
新聞ニ拠リマスト、新聞ニ拠リマスト…
記事にしてるのは二紙ですか。
報知は読売に買収されてますから、どうしても読売寄りになる、アーカイブを含めここに保存するに留めましょう。
ここは、名門東スポでいきましょうか。どこにも義理がないため、案外と鋭い記事もありますから。



 第107回全国高校野球選手権大会に出場している開星・野々村直通監督(73)が〝広陵問題〟に言及した。

 暴力事案とSNSの〝総攻撃〟により前代未聞の途中辞退を余儀なくされた広陵(広島)に対して野々村監督は「上級生、下級生、上手、下手なしにみんなが平等で、というのがウチのチームはできたんです。補欠だからといってレギュラーをねたまず、レギュラーもバカにせず、徹底してミーティングしてそれを実現できたチームなんです。やはりそこができれば、寮生活とか、いろんな面で防止ができる。人間関係作りが一番じゃないですか、防止策は。ヘタクソをバカにするとか、一番やっちゃいけない」と力説した。

 匿名のSNSによるバッシングで広陵の生徒や学校関係者にまで危険が及んだとされることについてはさらに舌鋒が鋭く。「結局、陰からモノを言うのは卑怯だよ。俺はいつも思う。ウチらにも匿名で手紙が来たりするんだけど〝名を名乗れ〟と。〝我こそは出雲の国の野々村であるぞ、いざ尋常に〟とね。それで刀の長さを考えながら戦うじゃないですか。まずスタートで名を名乗れ。批判するんなら出て来いと。それが武士道でしょ。武士道は日本人の文化なんです。人間性が原点なんです」とまくしたてた。

 14日の第9日第1試合では強豪の仙台育英(宮城)の前に2―6で散ったが「自慢じゃないけど、ウチのチームは野球は弱いけど、弱い子を助ける人間の集団になってます。これが最高に感謝です」と話していた。
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…ズレてますねえ。
先に口にしてしまいましたが、ホント、最初見たとき、私、言葉を失ってのけぞってしまいましたよ。
一連の広陵騒動での絶句は2度目、最初はあの江川紹子所謂いじめ問題として捉えてるの目にした時、「なんで被害者が転校せねばならぬのか?」と吼えてるのを見て呆れた折の事ですが、ホント、寄る年波っちゃ恐ろしいもんですわ。

一体どこから斬ったらと迷うお噺、出たついでですから、最初はこの切り口から行きましょう。
被害者の加害者のってのは何なんですかねえ?
あのさあ。
高校球児なんてものが、そんなに純情なもんと本気で思ってるのかしら?
持ち出した古典漫画『おたすけ人走る!!』に登場した『ラフプレーで有名な国土館』。
あれこそが、デフォルメされた球児たちの実態ですよ。
考えてもみて御覧なさい。
脳筋ですよ、脳筋!
それこそ、あれですよ、って何があれなんかだわかりませんが、マトモに受験したら到底通るだけの学力がない、
あ、500点満点の150点が合格圏内のとこに、通るかどうか怪しげってんですから。
その野球の才が、生徒集めに汲々としてるガッコの利害と一致して捏造された高校生が、標準的高校球児なんです。
これが、品行方正であるとは到底考えられません。
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そうですよ。
その内情っちゃ実にドロドロしたもの。
言いかけたでしょう?
スパイとして入り込んでで、不祥事起こし校名を貶めて転校するっての。
そんな訳で、私・齋藤杏花 (さいとうあんな)は事件発覚当初、こんなもんにはまるきり関心もありませんでした。
否、違う、おたすけ人走る!!ばり徹底的に茶化すのを意図して、関心を注いでたってのが正解です。
その事情が変った原因は、いち早く高野連がぶちあげてきた、あの恫喝ですよ。
アレにはカチンと来ましたわ、てめえら何様?、善良なる非体育会系人民に広く喧嘩吹っかけてきたのと同じです。

戻して、野々村監督とやらの発言。
甚だ遺憾ながら、同様の事情です。
何言ってやがんだ、ああいい、てめえのチームが負けた腹いせに、実体のない卑怯者を仕立て、文句言ってるだけだ、
批判対象と同じ事をしてますよ、で御座います。

うん、またここでどっちから行こう、あ、こっちだな。
名乗るっちゃどういう事なんですか?
BLOGの齋藤杏花(さいとうあんな)です、これじゃダメなの?
中に入ってる専業主婦の戸籍名書かなければ卑怯者なの?
どう考えても同意できません。
勤め人経験のない専業主婦の名前で名乗りあげても詮無い、方や本BLOGには中の人のティーンの頃からの発言を引ける様網羅した書き方をしてます。
そうですよ、中に入ってる実在人とは別のネットの人格なんです。
まあこれも、SNS全盛になって随分事情が違ってきましたけどね。
昔だったら蛇蝎のように嫌われてた業者がネットの主人公に座り、むしろ我々が異端として踏みつけにされてる…
おっと、愚痴はよしましょう。

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武士道ねえ。
名乗るのが、と。
こんなんは、源平時代の末期に行き詰りましたわいな。
そんなことをやってたら、(当時の)新戦法には付いていけない、それにいち早く気付いた義経が戦の天才として、ほんの一時天下を握りました。
以降は名乗るなんて"文化"はちょんまげ時代にも見当たりません、単なる形骸化として細々残ってただけで。
況や、明治になって士族は完全に廃止された、四民平等、
世の公務員の中には、世が世なら密かに自分こそが侍なのに、と思ってる向きがあるようですが、全くの誤りですね。
今の公僕風情は、その折には非人と言われてた四民の外です、
おっとぅ!

運動屋風情が、マスゴミにちょうされ、侍と称する事例確かにありますよね。
侍ジャパンだなんて。
バカバカしいにも程がありますよ。
誰かが言ってた、侍ジャパンとはおこがましい、百姓ジャパンといえ、と。
そのとおり!一分の誤りもありません。

云いたいのは、額に汗し生産に精をなすものこそが尊い、ってことです。

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