恒例火曜大河噺。今回は半ばお休みといったとこでしょう。だって、大河べらぼう、来週は放映中止だってんですから。ネタは取っとかん事にはね、あはっ!

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相変わらず、インターネット琴櫻がどっこいで、ジリジリしながら日々を送ってる齋藤杏花(さいとうあんな)です。
そうなんだなあ、神経を逆撫でしてくれるのが某国営放送ですよ。
なんだって選挙の為に、大河ドラマの放映を中止しなきゃなんないの?!
受信料けーせ!
であります。
つーことで御座いますので、拙BLOG、今週は噺のネタを温存することとしましょう。
弁明させて貰えるなら前回、八代将軍吉宗ネタを追記し、分量的には二記事分喋ってる事もありますし。

ちらっと触りだけ噺しておくならです。
『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』は随分と佐野政言にウェイトを置いた筋立てにしてますね。
史実に置いても死後、確かに田沼意知と死後は逆転してる、
飛ぶ鳥を通す勢いだった若き若年寄の葬儀には投石すらされた、方や加害者の佐野の墓所には『世直し大明神』『佐野大明神』の幟旗とともに供花が溢れかえってた、と伝え聞きます。

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