日共は、参政党の終末期医療の全額自己負担公約を批判するのではなく、消費税段階廃止で同党と共闘でもしたら如何かしら?
参政党 終末期医療の全額自己負担公約 終末期医療 消費税段階廃止 日共 梅雨 孝行したい時に親はなし 齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花 画期的な思い付き 日本共産党 朝日新聞 アカ 消費税廃止は、モロ、外国人有利に働く インボイスとリファンドで消費税の公平を 終末期医療の全額自己負担は親孝行の機会 終末期医療の全額自己負担に賛同します 異常気象 大河べらぼう
ウソか真か天気予報に拠ればー。
今日の午後から梅雨が戻ってくるとか。
そうでしたよ、おらほう、未だ梅雨明け発表はされてませんでしたよ。
週刊天気をみれば、14・15あたりは雲に傘マーク。
そうでしたよ、浅間様のお祭りは、梅雨の真っ只中の年が多かったですわ、異常気象で、ホント、すっかり狂っちまった感覚が戻って参りました。
さあ噺です。
冒頭画像ご覧になってのとおり、一昨日の続きから入りましょう。
孝行したい時に親はなし…
この一言に、我らが蔦重は返す言葉もなく、かつて自分を捨てた母親・つよを受け入れたのでした。
何でも、親孝行する生物は人のみというという事で、他生物は全て一方通行、親から子が与えられるだけで、それ故に親孝行は最も人らしい所業といえるでしょう。
けどまあ、並べて人たるものは平素は親孝行なんて事はすっかり忘れてしまい、だからこそ件の格言がある訳です。
実際問題、それが永遠の真理といえるでしょう、例えば葬儀なんてものが成り立つのが、その何よりの証拠です。
考えてみれば、ねえ皆さん、あんなバカバカしいものはないですよ。
そうでしょうよ、あんなのに支出しても死んだ親が帰ってくるわけでない、それはね。
死んだ親に、なにもしてやる事が出来なかった後ろめたさから、完全に遅ればせながらせめてもの出捐をして、それを埋める為の無駄支出といえるでしょうね。
ここで、終末期医療の全額自己負担の話題に噺が繋がります。
なんでも、新興勢力の参政党が、これを選挙公約にしたとかで、物議を醸してます。
あからさまに名指しで批判してる他党も。ああ、タイトルで先に云ってましたよ。
うーん…
先に齋藤杏花(さいとうあんな)の意見をいっておくなら、もうここまでお読みになったらお分かりの通り、終末期医療の全額自己負担には大賛成です。
自己負担した、ここでは親に絞ってますが最期、親の為に自腹切ってみとってやった、と。
満ち足りた気持ちで自分の親を送ることができるのではないでしょうかねえ?少なくても葬式で奮発して、うしろめたさを埋めるよりは遥かに健全です。
これは正直、見落としてたなあ、画期的な思い付きです。
それを頭ごなしに批判しますか?
日本共産党は、はっきり名指しの上で参政党のこの政策を批判してます。
あなたねえ…
最古の政党が新興政党に対して、情けなくないですか?
とかく左傾してると云われてる朝日新聞の把握の前提は、完全に誤ってる、
高齢者医療の切捨て、姥捨山そのものとまで言っています。
言わずもがなですが、終末期医療禁止が訴えられてる訳ではないのですよ、その費用を自己負担にしようと訴えてる訳です。
ねえ、今まで親孝行の機会を国に奪われていたのが、大手を振って出来る様になるというのです。
ここらの捻じ曲げが将に、これぞアカってとこでしょうね。
私は、アカってのは日共とは少し違ったゴロツキ連中と思ってますが、とみに最近その区別が付きにくくなってるのが憂うべきとこです。
噺ふりましょうか?
このように、齋藤杏花(さいとうあんな)は、参政党の政策に惹かれる事が多いですけど、けっして支持者ではありません。
はい、満更政治無関心だけが原因ではない、参政党の政策でどうしても支持できないものがあるからです。
それは、消費税の段階廃止っての。
おかしいですね。
参政党の一番のウリは外国人優遇の是正ですよね?
消費税廃止は、モロ、外国人有利に働きます。
ははは、消費税なくしてまったら害人は、税金を負担する事もなく、我国の行政サービスを受けることになりますよ。
実際、平成の頭に消費税が導入された裏の理由が、この害人対策なんですよ。
消費税の段階廃止は、野党って名乗るとこはみんな言ってますね、
そう、日共も。
日共的にいうならさあ、これまた党是に反しますわな、だって共産党ってのは大企業優遇には第一義に反対するわけでだぺ?
消費税減税したら誰の税負担が軽くなる?
ねえ、大規模納税者である大企業の小売ね。
どいつもこいつも、直接税と間接税の混同に、自己洗脳されちまってるんですわ。
ねえ?
参政党も日本共産党も、逆立ちしたって単独過半数はとれない、ならば、ならばです。
政策の共通するとこで共闘して、連立での天下を目指したら如何ですか?
空理空論ならべても詮無い、先ずは現実です。