師馳す(しはす) (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『山寺のおしょさん』 ~ 禿ならずんば毒ならず 毒ならずんば禿ならず
師馳す(しはす) 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 山寺のおしょさん マゾヒズムに花札を! ミニバラ 写真道楽 「今年も残すところ~」 目指せ!! 平成の女蜀山人! 桐 - 12月 霞立つ 長き春日を 子どもらと 手まりつきつつ この日暮らしつ 良寛 禿ならずんば毒ならず 毒ならずんば禿ならず 転禿なれば転毒なり 転毒なれば転禿なり 一個の字なれば便ち是れ僧 両個の字なれば是れ和尚 三個の字なれば鬼楽官 四字なれば色中餓鬼 楊雄醉罵潘巧雲 石秀智殺裴如海 孫正義 「年が果てる」→「年果つ(としはつ)」 「四季の果てる月」→「四極(しはつ)」 「一年の最後になし終える」→「為果つ(しはつ)」
齋藤杏花 (さいとうあんな)のニワカ写真道楽!
祖父母形見のデジカメを持ち歩き、方々のお花を撮ってるのですが、やっぱてめんとこが一番ですよ。
ミニバラの大木、これを戻ってきたとこで外から撮りました。
うーん、完全に市道に出っ張っちまってますね。
でもさ、これって結構通行人の評判はいいのよ。
まあ、八尺様でも通ったらお顔こすって怪我させちまう恐れもありますが、噂は聞きませんしねえ、
このままにしときましょう。
さあて、昨日です。
「今年も残すところ~」ばっか聞かせんな!
と文句たれたんでしたね。
ところが…
あのパクリのおっさんが、その常套句を枕に私の『目指せ!! 平成の女蜀山人!』のパクリを記事仕立てにしてたんですなあ。
ねえ?『マゾヒズムに花束を!』。この記事です。
師馳す(しはす)2006年12月16日 18時26分44秒 | 桐 - 12月
早いもので今年も余すところ後半月となりました。
なんて、いつもの通りいつものごとく、実際に書いているのは別な日なんですけど、まあ、そういうことで12月の異称・師走について調べてみましょう。
確か一度、「師が走るというのは俗説で『しはつる』が訛ったもの」って言いましたよねえ?
うん、詳しく調べてみると、なかなかどうして、こんな簡単な話ではないようです。
「年が果てる」→「年果つ(としはつ)」
「四季の果てる月」→「四極(しはつ)」
「一年の最後になし終える」→「為果つ(しはつ)」
確かにこんなあたりが主ですけどね。
師が走る、ってのもまたありみたいなんですよ。
年末になると僧がお経をあげるために東西を馳せる、「師馳す(しはす)」
平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」にちゃんと記録されているようです。
"そう"ですかぁ。いやど~も、でした。
一個の字なれば便ち是れ僧
両個の字なれば是れ和尚
ってこればかりでもなんですから、たまには立派な坊さんの話をしましょう。
霞立つ 長き春日を 子どもらと 手まりつきつつ この日暮らしつ (良寛)
と言う事で、このタイミングで登場させました。
りょうかん さんですよ~
はちすの露 にあるこの歌はあまりにも有名ですよね。
ちょっと季節が先走ったか? もーいーくつ ね・る・と ~♪
てな感じて、新年=旧暦の春を待ちわびる子供らでもイメージしてください。
さて、どこぞで紹介しましたように、良寛は江戸時代を代表する歌人です。
世は俳句全盛、和歌など廃れてしまった江戸後期において頑固に万葉調の歌を詠み続けた良寛は、文学的にはプロテスタント原理主義でしょうか?
以上、良寛伝記にあった少年時代の逸話「おれはカレイになってしまうのか?」をなぜか今思い出した
と、この言い回し、
↓
山寺のおしょさん
をなんとか丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
はいはい。
元記事はこれですよ。
山寺のおしょさん2005年09月12日
霞立つ 長き春日を 子どもらと 手まりつきつつ この日暮らしつ (良寛)
良寛と言う事で、このタイミングで登場させました。
りょうかん さんですよ~
はちすの露 にあること歌はあまりにも有名ですよね。
さて、随分前に新聞記事で紹介しましたように、良寛は江戸時代を代表する歌人です。
世は俳句全盛、和歌など廃れてしまった江戸後期において頑固に万葉調の歌を詠み続けた良寛は、文学的にはプロテスタント原理主義でしょうか?
…うーん、これよりもむしろ下記の記事をパクられるような気もするなあ
漸く見つけた『道鏡の続き』2005年06月03日
禿ならずんば毒ならず
毒ならずんば禿ならず
転禿なれば転毒なり
転毒なれば転禿なり
一個の字なれば便ち是れ僧
両個の字なれば是れ和尚
三個の字なれば鬼楽官
四字なれば色中餓鬼
やっと、見つかりましたよ。
水滸伝第四十四(四十五とも)回、『楊雄醉罵潘巧雲 石秀智殺裴如海』から。
『日本人でただ一人、法王と名乗った人物』のすぐ後を受けて書くべく詳細を探したんです。
まー、坊さんが法事にかこつけ、奥様とムムムな関係になるというのは定番中の定番、人間の思考の最大公約数とでもいったとこですか。
…それにしても、ひどい言われよう!
「禿」とはお察しのとおり僧侶の蔑称、「鬼楽官」とは葬式カンパニーということです。
そうそう、劇中この文章は、蘇東坡の言葉として語られ(騙られ)ますね。
なんでなんでしょうねえ?
やはり、やっかみなんでしょう。
生産に携らないのに、お師さん、お師さんと崇め奉られてふんぞり返っている、
って、これもやっかみの口ですね。
高収益業種、ベスト3。『薬屋九十(くそ)倍、百姓百倍、坊主丸儲け』
これもよく言われますか。
半ばは言葉の遊びながら、なかなかに本質をついてますぞ。
坊主丸儲け。
経済学的にいえば、坊主には価値犠牲としての原価が無い…
会計学的にいえば、損益計算書上の各収益の額が、売上高から税引き後利益に至るまで全て同じ数値が並ぶ…
建前どおりにやっているなら、そーゆーことになりますか?
以上、次回はこのネタで現実問題糾弾してやろうと目論む ミユ がお届けしました。
でたあああああ!!!!!禿!
かの孫正義が早速トランプに擦り寄ったって報が聞こえてきます。
ほんっと卑しい、どうにもよくは思えません。
まあ楽天は、数少ないガッコの先輩にあたるもんですからね最小限程度には使おうって気にもなりますが、幸いな事に禿んとこは完全スルーで生活できております。
氏より育ちといいいますが、損正義…じゃないよ、孫正義の場合、氏も育ちも最悪と来てますから。
こりゃ話んなりませんな、あはっ!