「反対するなら代案を用意せよ、批判するなら手本を示せ」 …齋藤杏花 (さいとうあんな)は一体、何の事をいってんでしょうかねえ?自分でもわかんなくなってきました、あはっ!

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やって参りました、五節句最後の菊の節句。
奇数が陽でそれが重なる9月9日で、別名重陽の節句です。
更にもう一個重なる9月27日の超重陽の日には、大騒ぎの安倍さんの国葬が…
って守備範囲外には広げず、まずは毎度お馴染み、バカバカしくもゴセック(≒五節句)のガヴォットをお聴き頂きましょう。
年最後の重陽に相応しく、豪華に管弦楽バージョンです。



てな訳(?)で、本日は sato8644@yahoo.co.jp の『 いつまでこんな事。。。』からの復刻投稿となるのですが~。
そうですね、先に復元をお読み頂きましょう。

「反対するなら代案を用意せよ、批判するなら手本を示せ」二題

2007/01/27 21:58

武藤3c40cd27.png過日また、とある創作サイトの付随BBSに投稿してまいりました。
諸事情を鑑み詳細を伏せるほうを選択し一言のみの報告、作品中の一語句が気になったと言う意見投稿です。
BBSルールに従い、代案を付しての意見でしたので早速に返信を頂きました。

「反対するなら代案を用意せよ、批判するなら手本を示せ」
よく言われますよねえ。
一概には言えぬものの、こうしておけば間違いはない、少なくても間違いが少なくなることは確かでしょう。
で、です。

同じくこのところ、激しく非難しているネット公開文書があるんですよ。
例のほら、東京渋谷の歯科医師宅で起こったバラバラ殺人、本Blogでも話題にしてる「妹切断事件」ですよね、あの兄妹の両親が手記を公表したでしょう?
私、あの手記がどうしても理解できない、いやはっきり言って寒いものをすら感じてしまうんですよ。
よって恒例にしたがい、既存記事を使ってニュースサイトにTBを降らしているところです。

> 「殺人犯の親の手記と言えば
> 『(子供の育て方を誤って人殺しにしてしまった)自分たちが悪い。慙愧の念にたえない』
> というのが相場なのに、この親たちは死人に口なしとばかりに被害者を悪者にし、殺した我が子には罪はない、
> と言い募っている。
> しかも、驚くではないか、死人に口なしで悪者にした被害者もまた自分たちの子。
> 武藤衛・武藤洋子の2名は、狂人としか考えようもない」
>  との旨の多くの意見に同意です。
> 付け加えるなら、肝心なのはむしろ前段の方かと。

うーん、批判するなら手本を、でしたよねえ。
いや、平成の女蜀山人を目指してる私のことですから、手本とはいかぬまでもせめて叩き台程度にはなりそうな『別ver武藤手記』作成をやりかけたんですよ、途中までは。
最後に、被害者であり娘である故人へ呼びかける段を設け、その中に「両親を悩ます存在」云々を「親である我々に向けられるべき彼の憎しみがお前に向いてしまったんだろう…」に変えて盛り込むとか。

けど、未完です。
これもまた、耐えられないから

よって、本件に関しては、「代案も用意せず批判する」卑怯者になる方を選択します。

【おまけ - ここは読むな!】

巨大掲示板群サイト某スレッドに於ける発言です


177 :他者1:2007/01/25(木) 21:02:12

亜澄 (娘)の生首
「・・・・・(恨めしそうな目」

洋子 (母親)
「な、何よ、あんたが謝らないから悪いんでしょう!?」


178 :他者2:2007/01/25(木) 21:04:58

うちの母親、もし20歳の私のそんな死体見て兄がやったと確認したら
兄殺して自分は自殺するだろうな。
そういう種類のことなのにね、この母親も父親も、親になったらいけない
人だったんだと思うわ。


183 :他者3:2007/01/25(木) 21:36:25

なにがびっくりってmixiには親の手記擁護日記が結構あることだよ。
叩く人達は精神病んでるんだってさw


186 :sato8644@yahoo.co.jp:2007/01/25(木) 21:48:38

>>183
それ聞いた。
_| ̄|○またmixiか・・・・・
っね。
>>178
そうですよ。それが通常の心理態度ですよ。
不条理かもしれない。けど、将しくそれこそが人の情ですよ。
ホント、一部に武藤狂手記のことを、「私情を殺し広く社会に目を向けた内容」と絶賛する小理屈並べがいるようだけど、物事の根底部分が分かってない証拠。


248 :sato8644@yahoo.co.jp:2007/01/26(金) 08:04:17

裏で台本書いてるものがあるとしたら、弁護士というよりも警察なんじゃない?
連中だって前代未聞の猟奇事件持ち込まれたら厄介で敵わない。
感情のもつれが高じた衝動的犯行ってことにしとけば、双方丸く収まる、ってね。

新潮「妹を食べていた」スクープにぶつけて公表した狂手記、、、

何だ、分かった様な分かんない様な記事ですね。
ここでネタ晴らしするならです。
実はこの記事の復元を思い立ったのは一日前なのです。
そうだ、何かくっつきそうなトピックがあった、と思いついたのですが、その後に女児放置死のニュースやら、或いはコメント欄への書き込みやらをみつけ、急遽あのような投稿に差し替えたのですが…
正直、何とくっつけて書こうとしてたかは、自分でも忘れてしまいました。

しかたない。
女児の方に続けましょう。

原因やら責任やらを追及したとこで詮無い話、このような痛ましい事故が起きなくなるとも思えません。
繰り返しますが、子どもがいざと言う時に自分で自分の身を守れるすべを身に付けられるように、躾けるしかないのです。
そのためにもマスコミは、原因の責任のでなく、そのような幼児番組を作る事に注力して欲しいものです。

「反対するなら代案を用意せよ、批判するなら手本を示せ」

今となれば一昨日の午後にあった記者会見の動画で拾えたものを、長い順から並べます。