隔日でまた、水も滴るいー女になってしまいましたので、今日は少々手抜き、『いつまでこんな事。。。』BLOG復刻で済ませます

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いやあ今更ながら、天気予報っちゃアテんなんねえもんですねえ。
食料が空っぽ、今日こそはねえと予報を見てみれば朝方傘マークの後はお日様サンサンになってます。ならあっちくなんねえうちに、と自家用車を走らせて隣駅のスーパーに行ってみるとです。
行きはよいよい、帰りはこわい…

買い物を終え愛車を引っ張り出したとこでポツリ、ポツリ。
大急ぎでペダルを漕ぐ足に力を込めたものの、無情にも雨脚は強まるばかり…
一昨日濡らしてやっと乾かしたばかりの一番気に入ってるキュロットをまた濡らしてしまいました。
そうでした。西千葉でした。
行く度に今は亡き雨男が降らしてくれて。
ま、雷を落とされなかった分だけ、よしとしますか、うん。

でー、帰って昼前の天気予報みてみるにですよ。
明らかに外れた予報を、しらっとしてそのまま読み上げてますわ。
目離れチビさーん。どう考えても、おらっとこ、今日は30℃を越えるとは思えませんゾー。
何か政治的しがらみが関係してると疑われてなりません。

噺行きましょうか。
『いつまでこんな事。。。』BLOGより、ビジネス&メディアウォッチ・J-CASTニュースなるとこを批判した投稿の復活です。
ああ、反転リンクで案内しちまいましたか。そう、13日の記事と組物、ってか、二つ一編に復元しようとも思った過去稿なんです。
読めば或いはお分かり頂けるかもしれませんが、時系列的にはこっちが先、既報は下記の続編になります。
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株式会社ジェイ・キャスト 代表 蜷川真夫よ、「女子中高生はなぜためらいもなく 自分のわいせつ画像を投稿するのか」は聞き捨てならんぞ

目指せ!! 平成の女蜀山人! 閉鎖後加筆(抜粋)

サディズムに花束を!を、お読みいただけた方なら、就学女性への侮辱を前にしては、蜀山人の風刺精神など雲散霧消させて怒り狂う (当時のHN) sato8644@yahoo.co.jp であることをご存知と思います。
またひとつありました。 目指せ!! 平成の女蜀山人! おちおち閉鎖もしておれず、という訳でこの記事に加筆です。

またひとつというよりは一連の、と言ったほうがいいかな?
まあ、いい、ともかく進めましょう。
前々から、ここはねぇ~、と苦々しく思っていたJ-CASTってとこが、「女子中高生はなぜためらいもなく 自分のわいせつ画像を投稿するのか」と題した報道をしました。

見てみるに。
ああ、これは前日報道されていた携帯サイト猥褻画像投稿摘発のニュース、そういえば刑事処分された6人の中に女子中高生もはいってましたっけ。
それが、かくも煽情的なタイトルに化けてしまった訳ですわ。
ええ、この記事使ってTB爆弾を降らしてきましたよ。

> J-CASTニュースはなぜためらいもなく 拾い物の眉唾記事を投稿するのか
>  ~ 
> 女子中高生がためないなく自分のわいせつ画像を投稿しているのではない。
> 自分のわいせつ画像を投稿し摘発された6人が偶々中高生に通っていただけ。

まあまあ私までつられてラリってしまいましたか。
でもまあ、中身はこれに尽きて知るでしょう? 敢えて統計のメソッドを持ち出すまでもなく。
え? 愛想ない? じゃ、少し。

やまとなでしこ12-18歳は、大体は女子中高生なのですよねえ、この6人に限らず。
珍しくもなんともありません。
しかも、女子中高生という母集団の特性値を、たったの6人(正しくは4人?)の標本集団の特性から導き出している…
もう、これは、「統計というウソ」というよりは「真っ赤なウソ」の部類でしょうねえ。あっと、ここらの語義は、統計でウソをつく法 内でも紹介されてます。

「統計というウソ」と言えるのは、せいぜい、昔々の某英国、
「女子学生の入学を認めてから、伝統ある我校の風紀の乱れは著しい。なんと女子学生の3割強が教職員と性関係にあり…」
の統計値で学校を糾弾した向きあたりの戦術手法でしょうねえ。え? オックスブリッジどっちだか忘れたけど、3人いた女子学生の1人が助手と結婚した、って話です。

まあ、そんな訳ですので、J-CASTさんも、
「女子中高生はなぜためらいもなく 自分のわいせつ画像を投稿するのか」などという「真っ赤なウソ」よっかは、むしろ、
「最近の皇族の体たらくは、退廃の孝謙時代を彷彿させるものがある。あろうことか自らの性生活をネットで配信する未婚女性皇族が1割超…」
と、「統計というウソ」を駆使した特集をしたほうがよかったです。
んな、訳で、別Blogのハンパ記事のフォローといきましょう。

タイトル『高円宮承子(呼捨!)とクラブきっずとネットサービスと』に積み込む筈だったペルソナ論ですよね。
大幅にかいつまめば、ペルソナというのはそもそも(古代ギリシャのお芝居で使われていた)仮面のことです。
これ、英語のパーソナルの語源ですよね。
つまり、人間というのはパーソナルという仮面をつけて自分の(社会的)立場を演じているのだ、とするのが、このペルソナ論です。
この点を以って、「クラブきっず」渡邉敏郎氏よりも承子(完璧に呼捨!)の方がけしからん、と言ったんですけどね。
あ、これです。

> 口を開けば変態、変態、って、渡邊君が一体どれほど大それたことしたっての?
> HPで赤裸々な私生活を暴露し、皇室を、国民を、日本国を、
> 何よりも自分自身を辱めた高円宮承子のほうが、よっぽど変態じゃなのさ~

渡邉氏は、ちゃんと自らの「立場を演じて」ました。
熱心な教諭との評判も高く、書類送検されたときもきちんと学校に報告してますし、社会的立場という見地からは極めてノーマルです。
惜しむらくは、ネットという悪魔の囁きに負け、仮面の下の素顔を見せてしまったんですけどね。かなぐり捨てたという程ではありません。
そう、承子のように…

彼女、与えられた公務をやってないじゃないですか?!
不正確だ、与えられた公務と正反対の行いをした、と言うべきでしょう。
現行象徴天皇制の下の女性皇族…
最も厳重な仮面を付けなければ演じられない人格パーソナルと言えるでしょう。
自らの「立場を演じて」ない承子サマ、ホント、誰がこんな真似をしてくれと! でございます。

以上、先ず隗より始めよの格言を忘れ、節制してる私など仮面を付けている姿に過ぎないの一言を入れずに他人のことを書いてしまった sato8644@yahoo.co.jp の不完全加筆投稿でした。
[2007/02/11 12:39]


そうでした、そうでした。
あの折に旬になってたのがツグでしたよ。
彼女未だひとりなのよねえ。売れ残り(←死語)っと。
すぐにでも5-6回もお嫁に行きそうだった彼女が売れ残ったのは、やっぱ政治的しがらみ、

と、こう繋がるのです、あはっ!

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↑見えそう、、、