今月も月間皆勤しました。月末ネタに持ってきたのは、昨日の稿で噺しそびれたバーチャルクレジットカードです

1557834798_fa8448d10f5eb3bbbc4d0b3223b95db2f1ac3d6f55e3bd3f8795ccbc.jpg
玄関前のレンギョウが花を付け出しました。
陽気のせいで去年よりも早いみたいですね。
そうそう、駄バラ3きょうだいのライバルでレンギョウがいるんですよ。
去年は挟み振るうことが出来なくなったなどと書いてますが、その後すっかりのさばり出し領海侵犯で紅バラのスペースに進出しだしましてね。
競争に負けてバラが枯れそうになったので、(レンギョウの)脇芽は残らず払ったのです。
とまれ、母屋玄関から門に向かう通路で一番通る箇所ですので、家族が見る機会も一番多いわけです。

んで、話は噺で突如、バーチャルクレジットカードなんです。
流れとすれば、昨日のデンデンムシなんですけど、如何にも突拍子がない、まま、聞いて下さい。

バーチャルクレカって、今なくなっちまったのかしら?
いえいえ、まるっきり調べない状態での正真正銘の噺なんですけどね、その折は齋藤杏花 (さいとうあんな)も散々に使ったものです。
そりゃ、そうでしょうよ。
ネットなんて目に見えない相手との商取引なんですもの、リスクを限定しとかないとおっかねえばっかしで堪ったもんじゃありませんわ。
ま、ま、調べてみると後から述べるように、必ずしもリスクが限定される訳でもないんですが、それでもクレカ番号を告知する事に比べれば大幅に安全です。
でもね、分かる、便利=危険は敵も同じ立場なんですよ。
悪意含みで継続利用されたとしたら?…

アイキャッチ-3.jpg
継続利用するものは使えず、って設定は最初からありました。
でもね、継続か単発かなどという区別は現実問題としてなかなか付きにくいものです。
そこで、よくよく規約を調べてみたら…
ありました、クレジット購入したカードの過振りは購入に使ったカードに請求できるってのが。

つまり、バーチャルクレカってのは、先払いであったとしても使い切りというわけではないのです。

ここでクレカ会社からまた、ちょっと待ったの声が上がりそうだ、
わかってますって、コンビニかなんかで現金購入されたもんは、踏み倒されちまうって。
はーい、そうです。
猜疑心の強い齋藤杏花 (さいとうあんな)のことですから、コンビニ購入100%、それで過ごしたんですが、そのうちにクレカ購入以外は掛値の設定に改悪されましたので、それで縁がなくなってしまった訳です。
別会社のバーチャルクレカ、いやいや反省促すために名指ししましょう、楽天がやってるのは支払手段はクレカ限定でしたね。
しかもカード会社とすれば、バーチャル実どっちのカードにでも請求できるって規約ですから、こりゃ何の意味もない訳です。

思えば。

ちょっと前までは、卑屈なくらいに謙ってた金融関係が一転して居丈高になったのは、平成の民法大改正が期でしょう。
契約者不利の改定が認められるようになったっての。
これを期にクレジット屋はあからさまに高姿勢になりました。
お上意識の強い日本人にすれば、既存の特権てのがあってこそのバランスでしたよ。

消費者意識という点においてはわが国は、とてつもない後進国です。

クレジットカード バーチャルカード どっちがいい.jpg