やっぱ弊BLOGもウクライナ情勢に触れざるを得ませんか。いささか気の抜けたサイダーになってきたような気もしないでもないですが

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おらほう、今朝もお天気は上々。
手先の悴みをぐっと堪え庭を散策すれば、例の紅梅が朝日に映えてます。
いえいえ、お借りした画像みたくな綺麗な色をしてる訳ではない、くすんだ紅色なんですが、それでも息の長さはピカ一。
旧年のうちから今しばらくの間まで、わが庭のプリマドンナをあい勤めるとなります。

んで。昨日からの巷の報道。

まるで(我が国が)クーデターが起こったかのような大騒ぎになってますねえ。
ウクライナなんて、鳥人ブブカと小中で習った欧州の穀物倉以外では、ついぞ耳にする事のない国の事で。
はあ、日本にも住み着いてんだ。何が戦争反対だよ、厚かましい!

ここでマスコミに騙されてはならない第一番目をあげるなら、ロシアとウクライナってのは民族も宗教も同じ、露助の身内通し。
いわば犬も喰わぬ夫婦喧嘩なんですよ。
こんな縁も縁もない、否それどころか、先の大戦で散々に惨い事をされた旧ソ連構成国に、肩入れする義理など微塵もありません。
いくらでも勝手にやってくれってとこです。
事実NATOも部隊派遣はせずとのこと、今朝になって報じられたのを聞いて、すっかり気の抜けたサイダーになってしまったんですが。
どうやら、バイデンプーチンは話し合いが付いてたみたいですね。
そんなものに踊らされ、せっせこせっせこ国民を洗脳するような情報を蒔いて歩く、ニッポンマスコミ死んじめえ!で御座います。

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それでも昨日は、齋藤杏花 (さいとうあんな)、ちょっぴり期待なんかしたんですけどね。
第三次世界大戦、上等!…あ、勿論東欧に戦火が集中するという大前提ですがね。
綺麗ごとはよしましょう。大凡他国の戦争ほど儲けのタネになるものはありません。
かつて朝鮮動乱で戦後から復興し、ベトナム戦争で高度経済成長をなしたという歴史が証明してます。

それでも世界大戦なら太平洋岸にも飛び火することは必定。その時は?
支那と結びましょうよ。
日支両国は小異は捨てて、亜細亜から白人種キリスト教徒を追い出すために協力すべきです。
白人種に加えキリスト教徒といいましたね。そう。
イスラムともがっちり手を携えましょう。
15世紀半ば大航海時代が始まってからこの方、欧州の蚕食に慣れっこになってしまった亜細亜の眠りを覚ます機会は、この秋(=とき)を置いて他にはありません。
支那も南方は回教徒のコマンド部隊に任せ北行、西太后の失政で失った沿海州の奪回に掛かるべきです。

そうしたら我が国も呼応して、安保・9条は一方的に放棄、76年前の仕返しで樺太・オホーツク・カムチャッカを奪い取り欧州の太平洋の入り口を塞ぎましょうや。
江戸末期、吉田松陰が書いた檄文からは朝鮮が漏れましたが、朝鮮半島は若き指導者・金正恩に任せ統一国家をなして貰いましょう。
亜細亜の地から白人種を完全に駆逐し、真の大東亜共栄圏がここに完成です。

…まあねえ。いうだけは只ですよ。
景気のいい話の〆は音楽、冒頭に戻って梅と兵隊、死んだばぁばの好きだった歌です。