インコの話に誤魔化されてなるものか!って、本稿は2020年05月22日記事の続編です。豊田章男よ、貴様が今パクついてるそのメシは旨いか?

川崎市宮前区で自転車2台が乗用車にはねられ2人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で現行犯逮捕された無職、舟渡今日子容疑者(50)=同市宮前区宮崎=が「助手席のインコに気を取られてよそ見をしてしまった」と供述していることが25日、宮前署への取材で分かった。詳しい事故の状況を調べている。

事故は24日午後に発生。最初に車にはねられた自転車の女性(39)と、次にぶつかった母親の自転車に乗っていた男児(3)が死亡した。

署によると、舟渡容疑者は飼っていたインコ1羽を獣医師のところに連れて行く途中だったと説明。「インコが心配で(自転車に)気付かなかった。よそ見をしていて反対車線に飛び出てしまい、気がついたらぶつかってパニック状態のまま進んでしまった」と話している。2台目にぶつかった後にブレーキを踏んだという。
夕べは、少しは降ったのかな?
宵の口、パラパラ来てたのは気づきましたが、その後は特に気づくことはなかった、
その割には明けても、雲が垂れ込めたままの今朝のおらほうです。
あれ?落ちてきだしたかなあ。いずれにせよ干し物など出来る天気ではありません。

さてまあ、相変わらずのコロナ禍の中で、本件(元)ニュースは某ツイッターで見つけましたよ。
…やられた、やられましたよ。
さしもの齋藤杏花 (さいとうあんな)がカンペキにインコに引っかかって、かくも的外れなツイートなぞしてしまいました。

>逮捕の女
>トレンド: 川崎の3歳児ら2人死亡事故、助手席のインコ

鳥獣の命と人のそれを同等に考えてる、愛護団体の奴らって、ホント、腹立つ。


anna.iiblog.jp/article/485314689.html
読売新聞さん。ちっちゃな三面記事ですので全文引かせてもらいますよ。時に『鶏が鳴く』というのは?

聞き苦しい言い訳をするなら、なぜか死の字を読み落としてたんですよねえ。
インコを積極的に報じてたのは産経か、カンペキにそれこそ(そこに)気を取られ死亡事故とは思わないまま、つぶやいてしまいました。
死びとが出てるのと出てないのでは、天地の違い!痛恨の極みです。
ときに読売は流石に、インコの文字はありませんね。
WEB公開記事が下記です。


まあいずれにせよ惨い話ですよ。
冒頭画像、みてやってくださいよ。
この舟渡今日子ってのの、うそぶき顔!
これじゃ殺された人達が浮かばれませんね。

殺人鬼!

先ずは人の道に外れた舟渡に一言、罵言を浴びせて噺を進めましょう。

殺された人達には敢えて触れず、事務的に数字だけを話すなら、これって池袋暴走事故を凌駕します。
あっちは母子二人に留まったが、今回は子の死+別の母の死+母の重症。
あの折は飯塚幸三って老人にあれだけの凄惨なリンチを加えといて、3人殺りやがった舟渡は線香花火で仕舞、
なにやら、流石バカッターってカンジです。
ああそういえば、タイトルに記した元記事の折にも中川真理紗にはさしたるバッシングもなかった、やっぱ飯塚老に対する反響が恣意的なものと考えるのが妥当でしょう。
ここで齋藤杏花 (さいとうあんな)が事あるごと繰り返してることを復習しておきますか。

交通"事故"という名の殺人の、第一の加害者は安全構造より儲けを優先する自動車製造者。
そして第二の加害者は、事勿れ主義の道路行政です。


そうでしょうよ。
フツーの道にフツーに、何で殺人兵器が走り回ってんの?
個人的事情をいうなら、私は交差点で信号など見てません。
見てるのは一点、車が近づいてきてるか否かです。
律儀に信号待ちなんかしてて、こうした舟渡今日子みてえなのが転がしてるのが突っ込んできたらどうするの?
とっとと逃げてしまうに限ります。

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これが、お膝元の八街児童の折はまだ救われました。
梅沢洋・酔っ払い運転の問題に挿げ変わってしまうかと憂慮してれば、喜ばしい事に大はずれ!
全国規模の通学路安全見直しの機運に繋がりました。
誰がやってもいいことはいい、たまには褒めておきましょうか、公明党・県議団。
真っ先かけて現場に向かい、負けじと時の総理が翌日には
立派に地方議員の役を果たしてくれた佐倉県議団に謝辞を送ります。

それに引き換え、自動車業界の奴ら!
自動車が人を轢き殺しても、自分らに責任があるとなどは微塵も考えることはないのでしょうね。
言ってやっても、悲しいかな、蟷螂の斧で奴らに一矢には程遠いと知りつつも、云わずにはおきません。
カルロス・ゴーンがとうにバックれちまってる以上は、豊田章男一人にしょってもらいましょう。

豊田さん、とギリギリの敬称はつけたものの、タメ口。
貴方は相当お稼ぎと聞き及びますが、まさかご自分の頭脳労働が冨を齎してるとお考えでは?
こうして年々積み上げられてる死人の山が、貴方の稼ぎとなってるのです。
今召し上がってる食事は、非業の死を遂げた人たちの血肉…

そのメシは旨いですか?

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