畠山鈴香 - この女性の心裏を『サディズムに花束を!』は憎む ~ ←これ、未だだったんですね。佐渡花こと2006年拙著『サディズムに花束を!』の中心稿ですわ、どうぞ、ご高覧あれ!
富士山 佐渡花 畠山鈴香 - この女性の心裏を『サディズムに花束を!』は憎む 畠山鈴香 サディズムに花束を! 非合理な母親 娘を突き落とした ピカチュウ 無理心中 惨殺 サディズム 齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 三児の母
局地的前線やら黄砂やらのせいでこのとこ見られなかった富士山が、昨日は久々に綺麗に見られましたわ。
肉眼より写真の方がよく見える、いえね。
山頂付近に雲が掛ってんですわ。
ですので積りとすれば、庭の花を記事アイコンに持ってこようと思ってたんですよ。
ところが見れば、富士山を撮って来てたのが案外、
つーことで、急遽予定変更したというわけです。
さて記事。
一日置きですわ、ん?
新規書き下ろしと過去記事復刻。
んで、佐渡花カテゴリを点検してみるにです。
何と、一番の中心記事が未復刻でしたよ。
関連記事は、非合理な母親繫がりで、いくつかやってたのにね、はは、直前が奇しくも同様に富士山アイコンだわ。
はい、復刻参ります。
畠山鈴香 - この女性の心裏を『サディズムに花束を!』は憎む(2006年)
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「娘を突き落とした」… ついにこの言葉を耳にする瞬間が来た。
古今東西様々な人物たちの行動心情に比類し、畠山鈴香のことを(も)暗示し続けてきた本ブログにすれば来るべき時がきたといったところである。
この瞬間到来を予想しつつも、敢えて『彩香事故死』を前提に書いた記事もある。外れてマヌケにならないことを悲願しつつ…
今更でもあろうが論を展開するに先立ち、被害者二児に衷心よりの哀悼を意を示す。
昨日のことであるが、昔の事件につき伝聞する機会を得た。
妻のほうが10歳以上も年上の夫婦が起こした誘拐事件があったそうだ。
この事件の折にも捜査が進むにつれ、新事実が発覚する。自分たちの娘は殺していた!
その際においても、手を下したのは年下夫だ。
妻は可哀相に思いつつも反対することができず、せめてもと(最後に)素麺を食べさせていたという。
鈴香が直前彩香にピカチュウの人形を買い与えたのは、これと同じく最後の親らしい愛情だったのだろうか?
だが、鈴香は直後に自ら娘に手を下す。
自分が腹を痛めた子供を惨殺した。
惨殺…
何をもってこの言葉とするかは色々である。
前段での用例はひとつには、殺害相手に対する背信度の甚大さからだ。
人形を買ってもらって喜んでいた。最後まで母親を信じていた。
その娘を川に突き落とし、その心情の一切を未来永劫この世から消し去ってしまった。
惨たらしい話ではないか!?
確かに子殺しなら他にも例を見る。
本日の新聞社会面にも、ちょうど母が娘を転落死された愛知・豊田の事件が隣接している。
しかし、これは無理心中のしそこないだ。
鈴香のように、その後もしゃあしゃあと社会生活を営み、あまつさえ人殺しを重ね、こと(事実上の)連行の時に至っても尚また画像のごとき自若とした態度をとり続けた者は、一線も二線も画したところでの評価がされてしかるべきであろう。
そして惨殺といった理由の今ひとつには、殺害した相手が死に至る際の距離の近さだ。
これは先に発覚した後のほうの殺人を含めてであるのだが。
つい今しがたまで、目の前で息をしていたものが物言わぬ存在となる…
自らの手で他の生命を消し去ったことを実感する、と表現すれば伝わるか?
論者自身も調理や昆虫採集でこれを体験し、これにある種の快感を見出したことを、勇気を持って告白した。
だが、畠山鈴香という人物が"惨殺"したのは、アサリやセミではない。
紛れもない同類生物、それも自分の子供と他人様の子供なのである。
法律や社会制度などといったケチくさい基準を遥かに超えた規範で判断しえたとしても、なおまた許されざる行為なのではなかろうか?
言いかけたように、その不可思議かつ許されざる行為のモチベーションたり得たのは、サディズム心理…
サディズムに花束を!
大いなるアイロニーを込めた付題をしている本ブログ…
畠山鈴香のサディズムを憎む。
こうして三児の母となった今、改めて読み返すに、また別の感慨を覚えます、
っていつもの自画自賛です。
ともう一つ、関連記事といえば。
とんでもない関連記事を、番外で掲載してる齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGですよねえ。
これ、
続・ドキュメンタリー風告白談
。そうなんですよねえ、同じく娘時代、番頭グループとの諍いを期に、全(男性向け)マゾフェチサイトと戦争になっちまった折。
(小娘の)私にだって、てめえらくらいのSSなら書けるわ、バカにしんな!とばかりに書き綴ったもの(の一つ)です。
なぶりサイトを茶化したSSの続編で畠山鈴香をモチーフに畳み掛けました。