琴櫻、ダメだねえ…何やってんだよ?バカっ!

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つーことで、本日2発目の記事は、大相撲の地元大関・琴櫻に関する投稿なのですが、先ずはです。
1発目の記事で『寒ギク』に触れましたが、これ、はっきり記事では言ってませんでしたね。
これです。
この通り、今シーズンは勢いがいいのですが、日当りの関係でヒョロヒョロ伸び過ぎて安定しない、
夕べはやっぱ南西風が強かったとみえて、またひっくり返っちまいました。
後で直さねばなりません。

直さねば成らぬ、直さねば成らぬで、琴櫻なんですよ。
なんですか?あのザマぁ!
スー女にして同県民である齋藤杏花 (さいとうあんな)とすれば、是非にもここは、檄を飛ばさねばならぬとこです。

今場所は、コンデションもよく全盛時(こういわなければならないのが情けないよ)並みの稽古が出来てると事で、さあ今年こそ、と思えてたんですがね。
そうですよ、去年は1場所も10番勝てなかった…これは後から云うとしましょう。
で、事実、3日目まではそれらしい相撲で白星を重ねてたんです。
ところが4日目の一山本戦で、負けるはずもない相手に負けそうもない体勢からの黒星喫し、またダメ王子様に戻ってしまいました。
そして、その翌日である前日もヘンな名に改名した伯乃富士に似たような負け方、これで3勝2敗の、またまたまたまたまた給金直せりゃいいさペース…
なんともやりきれないものがあります。

こう。
ここに最近の大関の悪くなった点が集約されてるのです。
第一は、あがってくるときは連敗ってのがなかった、負けても翌日は確実に立て直してました。
だから当たり前に二桁勝ち続けられてたんです。
今ひとつは従前は、台頭してくる力士には滅法強かった、
えっと、おかしくなったのは、尊富士の壁になれなかった時からか。
壁になれなかった結果が、多くの後進に追い抜かれた現状に集約されます。

以前は目標としてる先代と同じく、32場所も大関やれば、綱張ることが出来そうと言いましたが、こことなっては…
綱はムリそう。
「サラブレッドとして大いに期待されたが、真面目な気性が禍し故障も手伝って、ついに綱取りはならなかった」
と後世は伝わる可能性が大と思料します。
何か、野球の土屋正勝さん思い出すなあ、同じ千葉県のマサカツさんも、どこも悪いとこはないのに気のいい性格が禍して芽が出ることはなかった…
とはいうものの、佐渡ヶ嶽さんは未だ定年まで相当日がある、恥さらしになろうがなんだろうが、当分は取り続けなければなりませんよ、琴櫻関。

一番怖いのは、最近は負けてもSNSが少しも反応しなくなった事です、
或いは解説席が、以前の定番「この人は才能があるんだから…」を一切口にしなくなった事です。

ですからこうして毒舌乙姫の齋藤杏花 (さいとうあんな)が、激しい言葉で檄を飛ばす訳です。

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