えっ!テッペイだってえ?! Deep♪…じゃなくて、モバイルスイカの後釜だそうです、はい

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これ、25日の朝刊だったんですね。
いや、一面のヘッドラインに「テッペイ」って文字を見つけたのは。
やりましたねえ!レッツゴーヤング、あの懐かしい渋谷哲平!
そうそう、昔から時代劇俳優やってた訳ではないんですよ。
ビンビンのヤングアイドルとして、国営放送の番組でレギュラー張ってて…
ってなんで私ったら、そんな昔の事知ってる?
ああ、兎も角、件の記事はこれです、と。

JR東日本のスマホQR決済、名称はteppay
 …2026年秋から開始
2025/11/25 15:05 (2025/11/25 17:18更新)

 JR東日本などは25日、交通系ICカード「Suica(スイカ)」をスマートフォンで利用する「モバイルスイカ」で2026年秋に開始予定のQRなどのコード決済サービスの名称を「teppay(テッペイ)」にすると発表した。首都圏私鉄などの「モバイルPASMO(パスモ)」でも27年春から使えるようにする。
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 スイカとパスモのモバイルアプリの会員数は計3500万を超えており、「PayPay(ペイペイ)」など既存のコード決済に対抗して顧客の囲い込みを図る。現行のモバイルスイカは店側に専用端末を置く必要があるが、コード決済は端末なしでも利用でき、店側の負担が小さく普及しやすい利点がある。26年夏頃からテッペイに対応する加盟店の募集を始める。
 現在は主に鉄道での利用を想定し、決済枠の上限は2万円だが、テッペイでは新たに30万円の決済枠を設ける。スイカとパスモの間で残金を送ったり、受け取ったりできるようにする。

つーことでございまして、哲平でなくteppay(恐らく 鉄pay)なんてはsuicaペンギンの後釜、JR東日本などが手掛けるQRコード決済の名称でした。
はあ、○○payってのは、言葉としてはよく聞きますが、なんなんだかはきちっと説明できませんよねえ。
正直、モバイルを全くやらない齋藤杏花(さいとうあんな)中の人は、本稿書く段になって、QRコード決済とは何か調べたとこで御座いまして。
でもまあ、考えてたことは正しかった、はい、こんなん要るん?ってとこです。
ずばり結論から言っちまいましょう。

キャッシュレス決済社会実現の為には、出だしの頃のカードタイプのクレカだけあれば、必要にして十分、です。

あ、利用者の立場とすれば、です。
順に行きましょうか。

他のキャッシュレス決済手段とすれば、デビットカードってのがありますよねえ。
うん、銀行のキャッシュカードがそのまま決済手段になるっての。
何かメリットあります?
云われて気付いたってんですけど、例えば10万の利用で1万の買い物をし、おつり9万を受け取る、って使い方があります、否、ありました。
ほら、銀行休みの日に急に現ナマが要るようになって…
昔は休みは下ろせなかった、下ろせるようになっても金取られちまう、それを避ける為のウラワザですわ。
ありました、と過去形でいいましたね。
そう、今は365日24時間、預金の引き出しは可能です。
確かに金取られはしますが、普通に下ろしても金取られるようになった時代の変化がかかる懸念を陳腐化させました。

後払いのクレカの反対の前払いのプリペイドカード・電子マネーってのもありますね。
はい、先払いですから、ついつい使いすぎがないってメリットがあります。
が、これが、クレカでチャージできるとなれば、その前提は崩れますね。
オートチャージで箍がはずれ、更なる発展形としてチャージ不要なんてのが。
こうなったらクレジットと同じ、否、完全にクレカそのものです。
んな訳で、今の電子マネーってのからはプリペイドという要素は薄れ、専ら店舗側の囲い込みの為の手段としての用になってしまいました。

一体誰の為に、こうも複雑多岐なキャッシュレス決済の方法が?

ここで出だしのQRコード決済に戻しましょう。
これはキャッシュレス決済の新方法、というよりはモバイル端末の利用方法というべきでしょう。
そう、目新しさは機器利用にしかなく、それ故、持たぬ者にすれば何らの関係もない話になるのです、
否、違う!関係なくはない、普及すれば必然、持たぬ機器を持つようにじわじわ締め付けられる事となり、無関係では済まされなくなります。
一体誰の為の機械化?
別の機会では、この決め台詞を吐いたような吐かなかったような。

二題噺、証券でパスキーなるものをしつこく聞かされてる事もあって、考えさせられるとこがありました。

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