大関・安青錦、本日誕生! このタイミングで、噺したような噺さなかったような、大相撲令和七年十一月場所の総括をブツこととしましょう
大関・安青錦、本日誕生 安青錦 大相撲令和七年十一月場所 大相撲 九州場所 千秋楽 フライング 大の里休場 大の里 琴櫻 優勝決定戦 豊昇龍 技のデパート東欧支店 琴風 二度と現れまいと思ってた千代の富士の再来 安青錦新大 大の地元贔屓にして大のウクライナ嫌いの齋藤杏花(さいとうあんな) 大のウクライナ嫌いの齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花 土地の人間になろうとしてる者は余所者とは云わない
いやあ、昨日は寒かったっスね、
遠方の方、おらほう、昨日は12月並の冷え込みだったんですよ。
そうなれば、いかな常春の国・房総といえど、暖房器具なしでは、チト、辛いものがある、
今シーズン初の、おこたフル稼働で日がな一日、冬場の金魚よろしくじっと動かないままでおりました。
さて噺はお相撲です。
去る23日の日曜日、1年収めの九州場所も閉幕し、また来年のお楽しみってことになりました。
もう、云うまでもないでしょう、決定戦の末、関脇・安青錦が見事賜杯を手にし、併せて場所後の大関昇進を確実にしました。
はい、場所後の水曜日の理事会で正式決定の運びと、つーことは今日ってことになります。
まあもう、安青錦関、おめでとうと云っちまっていいでしょう。
と、その前にです。
考えてみれば、千秋楽のレビューはフライングで取組を観ないうちに書き上げてしまった、結果は追記でお茶を濁した、と。
この場で、ちゃんと総括しましょう、何を今更と仰るなかれ、暫しお付き合いの程を願います。
千秋楽を迎える前は、両横綱と安青錦が3敗で並び、この3力士に優勝は絞られてたわけです。
そして、横綱どおしの相星決戦、そこにもうひとりの安青錦がどう絡むか?否が応でも熱を帯びます。
それを思いっくそ冷ましてくれたのが大の里の休場でした。
まあ、私なんかは大っ嫌いな大の里ですから、これ以上の朗報もないってとこでしたけど。
そのせいでヘマやったのは云いました。
んで、この時点で可能性は、琴櫻-安青錦 戦如何に絞られたわけです。
即ち、大関が勝てばその時点で豊昇龍の優勝、安青錦が勝てば決定戦、って訳です。
でー、
…琴櫻、ダメだねえ…ダメ王子様健在!
そうですよ、また無双切られやがって。
背中越しに上手取って潰そうとしてる、けど、これこそ相手の思う壺なんですよ。
だから、案の定またとても性懲りなくって事なんですが、わかっててもやっちまうってのが勝負事なんでしょうね。
而して、優勝決定戦に。
でもまあ、流石にもう横綱も。
意地見せて今度こそ若手の芽を、が誰しも思うとこでした。
それをあざ笑うかのごとく…
冒頭画像ですね。
いやはや、凄い新勢力が出てきたものです。
上がって来た当初、私なんかは『技のデパート東欧支店』なんていってたんでしたけどねえ。
とてもそんなもんじゃ済みそうもない、解説席の琴風さんに言わせれば、二度と現れまいと思ってた千代の富士の再来とまで。
そうでした、現役時代の千代の富士-琴風は有名、横綱は最初はどうしても勝てなかった、ですから徹底的に研究したんでしたね、
その結果、今度は琴風が全然勝てなくなった、その強さを自らの身で知ってる方の言葉ですから重みもあろうというものです。
と、同時に琴櫻との関係の将来図を暗示してるような、
いやいや!、これで近い将来の相撲界は、大安時代となるような、そんな予感を感じさせる九州場所でした。
あえて今まで触れませんでしたが、安青錦新大という力士はウクライナの人間です。
さあ、困った、大の地元贔屓にして大のウクライナ嫌いの齋藤杏花(さいとうあんな)なんですよ、はい。
ほら、投稿カテゴリ見てください。
でもね、安青錦関に対する嫌悪感ってのは、ないんですよねえ。
ここまでの文章読んで頂けたらお分かり頂けると思います。
何故か?彼には害人感がないんですよ、ねえ?(フライングで)新大関の話す言葉を聞いて下さい。
まるっきりよどみがない綺麗な日本語ですよ、一番難しいといわれてる助詞の使い分けも完璧だし。
来日3年でここまでになるためには、並々ならぬ努力があったと思いますよ。
出自は変える事は出来ないけど、その土地の人間に成ろうとすることなら、出来ぬ相談ではありません。
土地の人間になろうとしてる者の事は、余所者とは云いません。