火曜大河噺、ってことで本稿も一昨日の『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第45回・その名は写楽のレビューには違いがないのですが、色々云っとかないとならない事がありまして

f2890dd574d1d300164ed3e902bca033.jpg
そうなのです、全ては一昨日23日の日曜の事なんです。
投稿カテゴリに注目、#くたばれtwitter改メXカテゴリですよね?
そうです、かの80億総白痴化ツールでのトラブルなんですよ。
使ってるアカウントが突如ロックが掛ったんですよね。
ああ、このとこお馴染みのヘンテコなパズルみてえの。
見えにくいのに悪戦苦闘しながら、やっとの事、全問正解したとこ、何々?
このポストが違反だから、続けるなら削除せよと。

大相撲千秋楽で、大の里休場ってハプニングがあったしょ?
かねてより大の里を嫌ってる私メとすれば、不戦敗で逸杯したのが嬉しくて、
調子に乗って「怪我が重篤である事を祈る」って書いてしまったんですわ。
こりゃ私が悪いわ、いくらなんでも口が過ぎる、で暫しアクセス不能となるも是非もなし、と別垢を使い出したのですわ。
而して翌朝になって。
はあ、書ける様になってるわ、一週間目処って書いてあったのに。
ま、詮索は不要、元に戻しますか、でいつものようにボストを続けた昼時間にです。
なんとまた、同様にロックが…
同様に解いて原因を見るに、高市早苗馘首が暴力的だっていうのですよ。
おっと正確にいいましょう。「日本の不安」に宛てて「高市早苗の首ひとつで」って書いたんだったわ。
なんかおかしい?日本国全体の問題なら行政府の最高責任者の領分ですよ、ねえ?この場合の首ってのは立場って意味だ。
これは納得しかねますねえ、ですので一度は『異議申し立て』なるものをやりました。
げと。
取り下げちまいましたわ、バカらしいもの、高々SNS風情で神経すり減らす手もありません、
増してや、元が微塵の関心もない政争のネタなんです。
そうだ、そうだねこんなのは動くようにやるに限る、その為に複数垢を用意してあったのです。
んな訳で御座いまして、大相撲千秋楽やら大河べらぼうやらで書き入れ時だった日曜の午後を失なってしまいました。

imgi_94_P19VM85GP9-eyecatch_425e1c403d55655e79a51ce76b7172ae-1280x720.jpg
長くなりましたんで、再度、べらぼう45回の画像を。
そうでした、名実ともにおていさんに始まっておていさんに終わった回でしたよね。
先ずは、冒頭。
蔦重が例の反傀儡師連合に渋々ながら協力させられる場面。
思った以上に険悪なものになってましたね。
刃傷沙汰寸前で。
そこで青ざめて帰って来た夫に顔色一つ変えることなく、立ち直らせ逆襲の手立てまで共に考えたのがこの賢妻でした。
世間をして、源内ではないかと思わせるようなクリエーターを造る…
原始写楽プロジェクトとでもいうか。
すべったの転んだので過去人脈を総動員して、蘭画風の役者絵を描く画工ってことで計画は纏まりました。
そして、その軍資金をしみったれの越中守から掠め取る…
此処で重三の商才が火を噴きましたね。

が、作画の段で計画は頓挫しました。
そうなんですわ、ツーカーの絵師ってのがいないんだ。
そこで再度、おていさんが動きました。
そう、そんな絵師は歌麿しか考えられない、アポなし訪問で盛んに口説きます。
そして…
再開された写楽プロジェクトの後ろから、おていさんが歌麿つれて現れたラスト、ワクワクしましたよねえ。
人は、前回第44回がエクサイティングな回と持てはやしました、けど、私・齋藤杏花(さいとうあんな)は一昨日の45回こそが、と感じた次第です。

ストーリーの柱的には、予想通りって時代劇必須の安心感がその原因でしょう。
強いて云うなら、葵小僧を絡めてきたことまでは読めなかってとこくらいか。
で、次回完成するであろう写楽の絵なんですが、このドラマでは売れ行きはどう設定してくるのでしょうか?
参考までに云っておきますけど、史実ではさっぱり売れなかった、そのために蔦重の死期が早まったってことなのです。
そう、写楽が火がついたのは20世紀になってから、しかも火元は欧州でした。

最後、またtwitter改メXに戻してサゲるならです。
最終回予想・二代目蔦屋重三郎は誰がなる?ってアンケを立ててみたんです。
選択肢は、前に云った、みの吉・歌麿・瀬川の子に加え、おていさんなんてを入れて4択にしたんですよ。
ねえ?上述した理由からです。

ま、云ったような理由で、今現在誰一人回答してくれてませんが、あはっ!

maxresdefault (9).jpg