大相撲1年収めの九州場所、閉幕! …なーんで、実はまだ千秋楽の取組は全然観てないんだわ。でも、琴櫻が大の里を破って休場明け場所の勝ち越し決めたから、ここで記事にしちゃう (追記アリ)
つーことで御座いまして、例によって例の如く、前日に翌日の記事を書いてる齋藤杏花(さいとうあんな)です。
いやあ、ホント、よかったよ!
そうそう、琴櫻ですよ。
ねえ、この土壇場で大方の予想を裏切って、一番勝って欲しい力士が一番負けて欲しい力士を破って、尚且つ勝ち越し決めたってんですから、舞い上がらずにはいられません。
はい、はい、どうのこうのは後回しにして、先ずは証拠動画を見て頂きましょう、永久保存版です。
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いやあ、何度観てもいいですねえ。
これがあるから、大相撲観戦はやめられないってとこ。
ええ、ええ、相変わらずスー女はやっておりますですよ。
今場所はあんです。
云った様、くにもん力士には多くは期待できない、
かつ、うすらイケ好かない大の里は日の出の勢い、
事実、場所途中までは一強皆弱状態で、無人の野を駆け抜ける事必定って状況でした。
それが、ねえ?!です。
思えば苦節14日。
云ったとおり今場所の大関は休場明けだったんですよねえ。
そして7日目終えて2勝5敗、この時点で誰しもが、ああやはり今場所は右膝が未だ回復してなかったか、年明けはカド番、と思いました。
その後5連勝するも、13日目からは『4強』リーグ、事実外の3力士で優勝争いをしてるとなったら、蚊帳の外のプリンスは問題外、3連敗負け越しが既定の事実のように言われてました。
ああ、愉快!、それをあざ笑うかのような完勝!
確かに相手横綱の故障は予想されますよ。ねえ、勝負がついた後の痛そうな動作。
けど、それがこの大の里のイケ好かないとこなんだなあ、
勝負師が人前で取る態度ではありませんよ。
増してや番付最高位なんだ、故障など生涯、引退するまで人に悟られてはなりませんよ。
ん?前日の安青錦戦が際どかった?そういや、SNSではトレンドになってましたよね。
けど、その後の取組で、このように見事に黒星喫したとこで、その話も立ち消えになりました、ざまあ!
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話がでたとこで、その安青錦。
あ、これですね。
十三日目★で、3敗、私はこの時点で、下馬評しきりの場所後大関昇進はないと思ったんもんでした。
うん、この敗戦よりここのまでの2敗なんですよ。つまらない負け星でしたねえ。
過日解説の朝日山さんが言ってました。「コンスタントに4敗してる」
そう、よくもあしくも安定しすぎてる、だから伸びしろがないように思われてるのです。
が、14日目、同じく横綱の豊昇龍を撃破したことで、話がまた混沌として参りました。
まったくの前後した話ですが、両横綱と安青錦が3敗で並び千秋楽を迎えたのでしたよね。
そして、記事投稿時には、その激突の結果も出て、11月場所最高優勝も決まってる…
あ、勿論結果は追記で書き足す積もりですが、先ずはその前にです。
件の激突実況時にこの記事、フライングで公開しちゃおーっと、あはっ!
ん?大の里休場だって?
豊昇龍不戦勝ですか。
------------------------------【当日追記】----------------------------------
つーことで優勝決定戦の結果、安青錦が優勝です。
そして、大関昇進も事実上確定です。
ここは淡々と。