夜長月・長雨月 (マゾヒズムの花札を!) ~『昭和後期の歌謡曲の定番』~ 秋の終わりを待つこともなく、gooブログサービスは終了してしまいました

秋ラスト.png


ノッケからパロ短歌がでました。
そう、長月晦日ね、今日は旧暦9月30日なんですよ。
今年は随分と遅い…再三繰り返してるとおり、閏6月があった関係で、新暦と可也のラグが出てます。
立冬ならとうに…
そうです、九月晦日、秋最後の日なんですよ。
つーことで、アイコン画像、庭の紅葉状況を組み合わせてみました。
常春の房総、加えて近年の所謂地球温暖化正しくはヒートアイランド現象を請け、おらっとこはまだこんなもんなんですよ。
さあ、明日からは冬だ、奇しくも寒波が話題になってますわ。

さて、gooブログも今日で終わり、
と繫ぎ、最後のね、『マゾヒズムに花札を!』復刻に持ってくつもりだったんですよ。
けど…
早いね、原稿書き出した前日午後、もうなくなってるでやんの!
いちんち勘違いしてたのかな?
さあ、どうしたものか…
いや、初志貫徹です。

gooのマゾ花は完全に電子の海に沈んだ、けど、投稿自体はちゃんと保存はしてあるんですよ。
けどこれだと、『パクリのおっさん』が私の『目指せ!! 平成の女蜀山人!』をパクったサイト、
にー見せかけて実は私がやってたBLOG

って見かけは出ないもんで今まで出さなかったんですけどね。
それとあと、投稿日付と花札の月が出てこない…
致し方ありませんね、それはそれと割り切って、『パクリ返す』しかありませんね。
今後もこの調子で続けましょう。
手始めは、長月の終わりをテーマにした、これです。

夜長月・長雨月
(2006年)

長月秋8df25cd7.gif
というのは、季節の移り変わりが急なものです。
花札を見るに。
9月は、特に新暦旧暦の違いを入れなければならない月と言えるでしょう。
即ち、旧暦9月と言えば、10月後半から11月前半にかけて。
もう肌寒くなってきたころです。

9月の異称、長月の語源は「夜長月」とも「長雨月」とも。
いずれにせよ、太陽光がいとおしくなる時分、花札の菊もそんな時節を請けて描かれてます。
前にも話したでしょう。朝晩の霜で変色した残菊の風情を感じます。

では、更に季節感を出すべく、御馴染み百人一首から長月の歌を拾いましょうか。

今来むと 言ひしばかりに 長月の 有り明けの月を 待ち出でつるかな


百人一首21番・素性法師、出展は古今和歌集<恋四・六九一>ですね。
さて、内容にご注目。これ女性視点なんですよね。
坊主がこんなことやってさ、って、宗教関係者が出るたびの悪口、

と、この言い回し、



昭和後期の歌謡曲の定番

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!


はい、例によって『目指せ!! 平成の女蜀山人!』元稿です。
ファイル番号は、こっちにも記されてました。


昭和後期の歌謡曲の定番

2005年08月09日


今来むと 言ひしばかりに 長月の 有り明けの月を 待ち出でつるかな


素性法師640430cb.jpg
意外や意外、これやってませんでしたか。
百人一首21番・素性法師、出展は古今和歌集<恋四・六九一>ですね。

さて、内容にご注目。これ女性視点なんですよね。
坊主がこんなことやってさ、って、宗教関係者が出るたびの悪口、あはっ!


いやホント、本BLOG的にも、これやってませんでしたか、ですわ。
昭和後期の歌謡曲の定番、ってのも、これまた時宜に叶ってますよ。

怪我の功名、あはっ!

昭和.png