柳に飛びつくカエルに努力の心を (マゾヒズムの花札を!) ~ gooブログサービス終了が近づきましたんで、『マゾ花』パクリ返し復刻が多くなると思料します

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米高えぇぇぇぇ!!!!!
待てど暮らせど高値からの反落なし、むしろじわじわと棒上がり続ける中、とうとう米櫃が空に近づきましたんで、背に腹でマルエツの特売日特売物を買って参りました。
あん石川県産?奇しくも大相撲本場所中うすらいけすかねえ伝説の輪島や大の里のイメージに結びついて欝に拍車が掛ります。
おまけにこりゃ精米から1月経ってるぜ、道理でねえ。
いつぞやのドロックスコシヒカリ略してドロコシよりも落ちますぞ、これ。
いまだかつて購入した中で最悪ですわ、
でも致し方ない、暫くは我慢せい一郎で、頂くことにしましょう。

さて噺は、最後の追い込みってことで、隔日の『マゾヒズムに花札を!』パクリ返し復刻です。
札で言うなら、柳(雨)はカス札出してなかったんだ。
はあ、パクリ投稿の日付は1日ですわ、少々違和感あろうかとは思いますが、お読み頂きましょう。

柳に飛びつくカエルに努力の心を

2006年11月01日 06時53分12秒 | 柳 - 11月

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今日から霜降る月。
花札の11月といえば、柳、俗に雨と言われていますが正しくは柳です。

いろいろな意味で非常に特性のある月ですよねえ。
先ず、20点、10点、5点、カスの各札が一枚づづ綺麗に揃っていること。
それから、競技においては全てをカス札とみなすことができること、
他の役を流してしまうという秘力が込められているということ、雨で流れるということなのでしょうけど。

とりわけ特性があるのは、カス札の図柄です。
他の月のカス札は、テーマ植物がシンプルに描かれているだけなのに、柳のカス札だけは全面色塗りの派手な図柄です。
子供などは20点札と勘違いしてしまいますよねえ。
鬼の手が描かれていることから、特にオニ札と呼ぶことも。

鬼、昔の日本人が見た外国人のイメージから来ていると言われます。
牛の角に虎皮のパンツ。
何故だと思います?

十二支が方位を表しますことはご存知でしょう。
子が北の方角、そして時計回りに割り当てていく、という具合で。
辰巳とは南東、丑寅は北東になりますよね。
そして、鬼門にあたる方角。
鬼が牛の角を生やし虎皮のパンツを穿いてるのは、これに由来します。
いやいや冗談じゃないですよ。調べてみてください。

と、この言い回し、



お宅はと 聞かれたように 喜撰よみ

を丸写ししました。
いや、


「島国根性」 これ、私にとっては褒め言葉かも、あはっ!

の丸写しは思いとどまったんですけど…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


んでー。『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の元稿なんですがー。
お宅はと 聞かれたように 喜撰よみ』『「島国根性」 これ、私にとっては褒め言葉かも、あはっ!』ともに既出ですから、本稿では割愛します。

…愛想なくなっちまいましたね。
しゃあない、偶にはこうした『鬼っ子』記事も苦しかるまいでしょう。
雨のカス札、俗称鬼札、

これはジョーカーではありません。

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