この11日から、税を考える週間に入ってます。と、この記事、読売批判というよりは、『マゾヒズムに花札を!』復刻の色の方が強いかも知れませぬ

名古屋大で講義する端本国税局長
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今、齋藤杏花(さいとうあんな)の好きなお相撲が本場所開催中だというのに、何故か枕で登場することがありませんねえ。
そうなんだ、予想通り、クソ面白くもねえ状況で口にしたくないんですわ。
つーことで、噺に入りましょう。

タイトル文言、再び、つーことで御座いまして、カテゴリ・はき違えられた『言論の自由』に一石を投じます ~ 読売新聞、いい気になるなよ!篇からの投稿です。
冒頭画像は、下記の読売WEB記事の挿入写真です


2025/11/12 09:35

 税の役割について理解を深める「税を考える週間」(11~17日)に合わせ、名古屋国税局が11日、名古屋市千種区の名古屋大で、税の仕組みや国税局の仕事などについて経済学部の学生らに講義した。
 端本秀夫・名古屋国税局長(51)は、少子高齢化による社会保障の給付額増加に伴い、公費負担が増えていることを説明。賃金格差の是正やテクノロジーの活用による人手不足の解消を例に挙げ、「30年後に何が起こるかを予測して、今何をすればいいかを考えてほしい」と呼びかけた。
 同大の卒業生で、名古屋国税局で国税専門官として勤務する河合駿さん(32)は、企業の税務申告が適正に行われているか調査する過程を紹介し、「税のスペシャリストになれる仕事」と紹介した。講義を受けた2年の学生は、「お金の問題に取り組む仕事があると知った」と話した。


別にあんちこたあありませんね。
そう、タイトルで早々種明かししてるよう、『マゾヒズムに花札を!』の記事をパクリ返し復刻するための、云わば枕みたいなものでしてね。
ほら、昨日、gooブログの終了報じたばかりでしょうよ。
早めにパクリ返さねば、さりとて連日では芸がない、で考えた苦肉の策です。
はい、『マゾヒズムに花札を!』にそのものずばりの記事がありました。

税を考える週間

2006年11月11日 18時30分22秒 | 柳 - 11月

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もう一稿11日が入ります。
と、今日は久々に実日付にての投稿をしましょう。
雨、おあつらえむきの雨。
僕の住んでいる地方は今現在、花札11月・柳の異称である雨がしとしとと。
そんな中、今年の税を考える週間が本11/11より始まりました。いつぞや話したように今日はこの話題を。

えー、この税を考える週間はそもそもは税を知る週間として昭和49年にスタートしたものなんですよね。
それが経済社会の構造の変化を受け、単に知るだけでは手ぬるい、国民一人一人がより能動的に考えるべきである、とまあこんな意図から改称されたようです。
ということで、本・マゾヒズムに花札を! としては何を考えましょうか?
もうせん、花札にかかる消費税の話はしました。
よし、今日は間接税ならぬ直接税に行きましょうか?

残念だと繰り返してるように、花札といえば博打のイメージから離れることはできません。
で。
賭博で儲けたとしたら、税金を払わなければならないか?
答えはYES。なんと、ちゃんと所得税法に規定されています。
なんか、あんですねえ。息苦しいといおうか、味気ないといおうか。

うん、昔はおおらかでしたよ。
以前話したっけ? 江戸時代の狂歌師・大田蜀山人と駕籠屋の問答。
近江八景を一首の歌に詠めたら、只で乗せてやる、ってあれです。
江戸時代と言わず、少なくても戦前あたりまでは、こんな酔狂な人がいたんですよねえ。
それが、あれですか? 進駐軍の日本支配…
1949年(昭和24年)コロンビア大学アール・シャープ博士を団長とする税制調査団による税制改革案で戦後税制の基礎が固まる。源泉徴収、直接税偏重。
このブログ的には、素直に受け入れられないシャープ勧告です。

うーん、酔狂な人が少なくなってしまった…
洒落くさい言い方をすれば、貨幣経済が過度に進行して銭がなかったらたちどころに干上がってしまうせいもありますか。

税務職員の経験のある池波正太郎さんあたりは、税金のせいだ、との見解のようです。
徴税のために所得(収入)がガラス張りになって、そのせいで「小遣い」がなくなってしまった。
結果、遊び心が減退、っということで。

と、この言い回し、



ミ ユ の 掲 示 板
6月23日(木)12時04分17秒 投稿への管理者返信

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


元稿のミ ユ の 掲 示 板は割愛します。
全文そのものをパクられてるもんで。
いつぞやの『目指せ!! 平成の女蜀山人!』・『近江八景と蜀山人』への反響への私・「あはっ!」のミユの返信です。

ね?
結構突っ込んで書いてるっしょ?
ここで税を考える週間に繫がるんですよ。
大手マスコミの取り上げが少なすぎるってことで。
先にご覧頂いたよう、出てくるのは地方の社会版記事で、
いや、これが一番マシなんですよ、
後は子供租税教室の類でねえ。

国会に目を転じれば、高市首相が、金さえあれば恒久的に消費税減税すると、言ったとか云わなかったとか。
ねえ、国体の天辺がこのレベルでは、ホント。
読売のレベルの低いのもさもありなん、ってとこです。

はい、カテゴリに相応しい記事となるよう、サゲに工夫しました。

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