ヒコ札 (マゾヒズムに花札を!より)  ~ 『下世話にも耳年増ということがある』 ~ gooブログはとうとうサービス終了ですね。goo自体はとうに終了してたんですが

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えー、12日。
gooブログのサービス終了まで、あとわずか。
とうとう終了ですか?
さんざっぱらBLOGで遊んだ娘時代の私ですが、立ち上げたBLOGの会社はgooが一番多いでしょうね、振り出しのLivedoorではなくて。
というのは…

>名もなきネット人狙い撃ちで陰口を叩き、独り悦に入る魂の障害者、それがekken
>時流に乗った新興産業の個担当者部分に媚を売り、おこぼれに預かろうとするコバンザメネット業者、それがekken
>
>現在ネット上には八百萬のekkenがいる…


はてなってとことやりあった際、その典型ユーザーのekkenってのの偽BLOGを山ほど作ったせいなのですわ。
いやいや、記事は常に上述定番のひとつのみ、そのイヌの卒倒にどうタイトルをあわせるか?って一発芸なんですがね。
そのgooがいつの頃かサービス終了した為にログインもできなくなり、消すに消さず彷徨えるオランダ人宜しく、ネットの海に漂流してるわけなんですわ。
結局gooっちゃなんだったんでしょうねえ?
私の側も、ついにわからぬままに終了となります。

さて、そのgooで作った…いやいや!パクリのおっさんが作ったまま、同じ様に放置されてる『マゾヒズムに花札を!』をから拾いましょう。
柳の月でやったのは光札のみ、ここらで他の札をやらないと『マゾヒズムに花札を!』連動の万葉噺が詰まってしまいますね。
本記事は云ってみれば、『マゾヒズムに花札を!』連動連動の『マゾヒズムに花札を!』という事になります。

ヒコ札

2006年11月15日 22時16分30秒 | 柳 - 11月

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さて今更ですが、柳(雨)は20点札と10点札との両方があります。
合わせ競技において、この2枚を合わせると一挙に30点をものにできるわけでして。
30点雨、或いは次月の30坊主、これができると気分いいですよねえ。
でも、これが最高?
考えてみてください。

もし初期の場札に同月の札が3枚でていたとしたら?
残りの札は1枚しかありませんよねえ。その札を手札に持っているか、又はめくり札からめくりとったプレーヤーが4枚とも持ち帰ることができるわけです。
柳の場合なら、20+10+5+1 で36点ですよ~

更に更に。
場札の6枚が柳×3+桐×3だとしたら?
そして、どちらでもいい、手札に持っていて更にめくり札で残りをめくり当てたとしたら?
なんと、なんと、一挙68点!
ご幼少のころの僕は、なんとかこの事象をひきあてられないかと、そればかり考えて合わせ(八八)を遊んでました。

3枚の札と合わせることのできる、この残り一枚のことをヒコ札と呼びます。
なんでヒコ札というのか? わかりません。が。
ヒコ、彦ってのは、男子の美称ですよねえ。姫の反対。
と、言うことで、どこぞの名物助教授の世界紀行句集からです。

驢馬でゆく メヒコの酒や 鞍の幸


メヒコ…、メキシコの現地読みですか?
『女彦』にかけて、おしどり道中をイメージしているのだそうです。
そして、鞍の両脇にはテキーラ壷が。

実は、うちのすぐ近くに『メキシコ』という屋号の喫茶店がありまして。
よく待ち合わせにつかうのですが、ややこやしくて仕方ないので、我が家ではメキシコ合衆国のことをメヒコと呼んで(読んで?)区別してるのです。

と、この言い回し、



下世話にも耳年増ということがある

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!

やったぜチクチョー、パクリのおっさん、間違えてやがら。
パクられた腹いせです、晒し者にしてやりましょう。

桐 ってのは 芒 の単純間違い…
なんて、事ある毎ネタ晴らししておかないと、本サイトを初めて読むかたが混乱しますね。
件の『マゾヒズムに花札を!』は、パクリのおっさんこと番頭グループ広報担当大幹部homerことatが、当時私のやってた『目指せ!! 平成の女蜀山人!』をパクったBLOG、のように見せて実は私がやってたBLOGなんですよ。
はい、その目指せ!! 平成の女蜀山人!の元記事は下記です。

下世話にも耳年増ということがある

2005年06月02日


驢馬でゆく メヒコの酒や 鞍の幸


驢馬3ccce23c.jpg
再三ご紹介している、「別棟の資料館」には種々雑多な資料が山積しております。
誰それの大学時代のノートやら、嫁に行った彼それが置いていった卒論資料一式やら、はては夕刊スポーツ紙のスクラップまで。
この一句も、そんな中から見つけました。
なんでも、名物助教授の世界紀行句集からだということです。

メヒコ…、メキシコの現地読みですか?
『女彦』にかけて、おしどり道中をイメージしているのだそうです。
そして、鞍の両脇にはテキーラ壷が。

実は、うちのすぐ近くに『メキシコ』という屋号の喫茶店がありまして。
よく待ち合わせにつかうのですが、ややこやしくて仕方ないので、我が家ではメキシコ合衆国のことをメヒコと呼んで(読んで?)区別してるのです。

ほら、似たような話があったでしょう?
特殊浴場が、実在の某国名で呼ばれていたころの事情をよくご存知のお客さま、ご覧になってますか?

ここに取りいだしたるスクラップ記事によれば、『大使館』という屋号の特殊浴場があったとか。
ところがところが、世の中にはそそっかしい人が多いもの。
共和国大使館の電話番号を特殊浴場のそれと間違えての架電殺到!
「○○ちゃん、今日あいてる?」の応対をさせられる大使館職員こそいい迷惑です。
共和国大使館から厳重なる申し入れを受けた特殊浴場は平謝りに謝って、店名を変更しましたとサ。

以上、「資料館」の埃をたっぷりと被った ミユ の二題噺でした。


はあ、いつぞやのトルコネタは此処にありましたか。
言ったかな?当時の私である「あはっ!」のミユは身バレ対策から、敢てネカマ疑惑掛けられるように時折悪球投げてたって話は。
将に、これなんかがそれですね。
それと、喫茶店メキシコか。

とうの昔になくなってます。

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