おていさん、母子死産か?! なぞという声が一部に流れてますが、そこまではないでしょうよ。おっと、べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜第43回・裏切りの恋歌を視たところで、です
録画機不具合 べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 母子死産 裏切りの恋歌 大河べらぼう 歌麿離反 よもやの歌麿離反 おていさん、死産 シュガー モーリ 坊主キック 平清盛 榊原郁恵 産婆キック 産婆 サンバ ラブ・ジャック・サマー 歌麿の心裏が未だ読めない 某国営放送 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花
先ずはー。
録画機不具合の顛末から。
ショックですよ、どうしても録画が利かなくなっちまって。
不幸中の幸いは、本体でなくHDDに方が原因らしいことです、
はい、一杯になったHDDの余白には録画出来ますもんで。
とはいっても、これ2Tbの3割も使ってないんですよ、痛いですねえ。
そうなんだ、大河べらぼうの中盤あたりで前のが一杯になって、下ろしたんだから。
べらぼう、土曜に再放送があるから、間は抜けませんが、少なくても3台のHDDに跨っちまうことになりますわな。
とほほ。
気を取り直して参りましょう。
私とは比べもんにならぬ程のとほほだったのが、裏切りの恋歌の回の、主人公蔦重でしたよね。
よもやの歌麿離反に加え、楽しみにしてた子供もパー。
そう、タイトルでも云ったように、放送直後には母子死産なんて言ってた人居ましたが、それはないですよ。
母子死産で思い出すのは、コーラスグループ・シュガーのリーダー・モーリ。
しおらしくない女らしくない最期は、語り草です。
おっと、大河に戻しましょう。
『坊主キック』で未だに話が通じるんですね。
あ、いつぞやの『平清盛』の妻の死の折に、錯乱状態の清盛が八つ当たりで祈祷僧を次々足蹴にしていくシーンです。
歴史は巡るで、もしおていさんが死んだなら蔦重も、坊主キックならぬ『産婆キック』で榊原郁恵さんを足蹴にしたでしょうか?
そうそう、冒頭画像ですよ。
思いの外話題にはなってませんが、産婆があの郁恵ちゃんだったんですよ。
郁恵、産婆、サンバ、でかつての彼女の持ち歌・ラブジャックサマーに行き着きますよねえ。
サンバ1 サンバ2 … 最後のサンバ5♪で、巻きスカートをとって放り投げるって振りがありました。
舞台でフルコーラス歌う内に、郁恵ちゃん、パンツになっちまうのでは?って噂仕切りだったとの事、
証拠ならここにあります。
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
…また脱線させてしまいました。
いやいや!一昨日の43回がつまんなかったって訳じゃないんですがね。
歌麿…
そうなんだよ、歌麿の心裏が未だ読めないもんで、専らそれでフラストレーションを感じてるんです。
役者は実に細かく演技してくれてるんだけど、逆にそれで。
「俺をあの店の後継ぎに」
予告の「店をくれ」は、やっぱ、こういう事だったんですね。
どうですか?私の予想はドンピシャリ!
いやいや、天地神明に掛けて何も見てませんので念の為。
はい、43回の段階で当たっちまったってことは、これまた逆に最終回までにはまたひっくり返るのでは?って考えてるんですよ。
思いの外、暗い最後になるのでは?って方はあたりそうに思うのですが。
いずれにせよ、次回が最後の転機となりそうです。