ネット三面記事・杏花流『ウィークエンダー』「新聞ニ拠リマスト 街中や建物内に林立する防犯カメラと称する看視カメラの映像がインターネットを通じて海外に流出したとの事だそう、デス!」
二十四節気 立冬 新聞ニ拠リマスト ネット三面記事 杏花流『ウィークエンダー』 保育園や工場の防犯カメラ映像、500件が海外サイト流出 …設定に不備「犯罪に悪用される恐れも」 防犯カメラと称する看視カメラ 女便所真理教 情報管理社会 情報管理社会のツールとしての防犯カメラと称する看視カメラ 警察利権 怪我の功名 笑えない笑い話 事実は漫画よりもマンガ的なり 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 防犯カメラ 看視カメラ
云い忘れましたが、昨日が二十四節気の立冬だったんでしたわ。
ん?秋分と冬至のちょうど中間?
そうだよ、今回に関しては もう でなく まだ 11月でしたわ。
いやいや、今年はすでに木枯らし1号が吹いた後ですので、なんか錯覚してしまいます。
さあ、本BLOGもアクセス160万超えたことですし、張り切ってまいりましょう。
俎上のニュースは少し前のものなんですが、ウィークエンダーの為に温存してたってことです。
お読み頂きましょう。新聞ニ拠リマスト…
日本の屋内・敷地内に設置され、インターネットにつながった「ネットワークカメラ」のライブ映像約500件が海外のサイトに公開され、誰でも見られる状態になっていることが読売新聞と情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)の調査でわかった。屋内の映像は保育園や食品工場など90件。設置場所・状況を確認できた屋内のカメラの大半は、防犯・見守りや安全管理を目的に導入されたもので、無断でサイトに公開されていた。
読売新聞とトレンドマイクロが9~10月、国内外のネットワークカメラのライブ映像を収集・公開しているサイトを調べた結果、海外で運営されている7サイトが確認された。7サイトの映像数は少なくとも計約2万7000件あり、日本に分類された映像は計約1340件に上った。
日本の映像のうち、屋内とみられる映像は90件、敷地内(屋内以外)は400件超あった。読売新聞は屋内の映像について、海外のサイトに公開されていることを設置者に知らせるため、映像内の情報からカメラの設置場所を調べた。その結果、関西地方の保育園、東海地方の食品加工工場、関東地方のパン工場、九州地方の設備会社など約20か所を特定でき、うち11か所の設置者に取材できた。
いずれの設置者も読売新聞から指摘を受け、漏えいを把握。これらのカメラでは▽パスワード認証が未設定▽映像の公開範囲を誤って設定――といった不備が確認され、設置者は設定を見直すなどの対応を取った。
屋内の映像には、設置場所は特定できなかったが、スーパーや高齢者施設、飲食店、コインランドリーとみられるものもあった。敷地内の映像は民家の玄関先、集合住宅のエントランス、神社の境内、駐車場、車庫など。屋外は700件超あり、観光地などのライブ映像も含まれる。このほか、映像が不鮮明なものが約80件あった。
共同で調査したトレンドマイクロの成田直翔シニアスペシャリストによると、7サイトは個人が興味本位で運営しているとみられる。カメラの映像を外部から見るには、各カメラに割り当てられた固有のIPアドレス(インターネット上の住所)が必要となるが、何者かが特別なプログラムを使い、 脆弱ぜいじゃく なカメラのIPアドレスを収集・公開している可能性があるという。
成田氏は「脆弱なカメラがこれほど多いのは驚きで、セキュリティーへの関心の薄さの表れでもある。画像検索機能の向上などにより、映像からカメラの設置場所を特定することは容易になっており、犯罪に悪用される恐れもある。設置者はセキュリティー対策を徹底してほしい」と話す。◇
読売新聞はカメラの設置場所を調べる際、情報セキュリティーに詳しい弁護士に相談し、サイトやカメラの管理画面で映像を見ることは不正アクセス禁止法などの法令違反に当たらないことを確認した上で行った。
先ずは。
私ね、最後の注釈の意味がよく分らないんだなあ。
防犯カメラと称する看視カメラの設置場所を見ることかとも思ったんですが、どうやら違いそうだ、その防犯カメラと称する看視カメラが撮影した画像そのもののようですね。
防犯カメラと称する看視カメラ…
何度でも繰り返しますよ、そう、私がいい印象を持ってないって事をお読みの皆さんに刷り込むためです。
ホンっト不快ですよねえ、何であんなもんで盗撮されないとなんないのか?
盗撮でしょうよ、天下の公道や不特定多数に公開されてる建物内に出没するや勝手に撮影される訳ですから。
しかもインターネットを通じて、そこにアクセスして閲覧するに不都合なし、と。
結論に持ってく前に、少し膨らませてみましょう。
天下の公道はまだいいですよ、元々裸になったら罰せられるんですから。
これが建物内なら?
例えば衣料品店の試着室です。
注意深く見てくださいね、天井にカメラがついてますから。
付いてるってことは撮影されてる、撮影されてるってことは何者かが見張ってるってことなんです。
だから、防犯カメラと称する看視カメラなんです。
こりゃ不快ですねえ、じゃ済まされない、よく皆さん、文句も云わないで甘んじて着替え覗かせますね、
はあ、お便所にもありますわ、女便所真理教などでは何人をも救済できませんわ。
また、入り口のそれ、防犯カメラと称する看視カメラですよ。
恐ろしいもんですわ、2年以上も前に喧嘩やった者が入って来ないかじっくり観察してるんですよ。
そう、思い出したくもないけど、アレね。
あそこ、一部が公民館を兼ねてますから嫌々私もはいった、そうしたらたちどころに警備員と称する私設警察が取り囲んで来る始末です。
ええ、念のためと思って、私も以後はカメラ持ち歩くようにしてる、そしたら撮影禁止だかなんだかって抜かしやがる始末なんですよ。
余所者が入り込んでくるとかくの如し、今までの父祖の地の常識など根底から覆されてしまうまです。
おっと、脱線したかな?
云いたいのは情報管理社会のツールとしての防犯カメラと称する看視カメラなんです。
これ、突き詰めれば警察利権ですよ。
奴ら、防犯の大義名分の下、今や有力な個人情報となっている顔写真やら行動を見放題、利用し放題ってんですから。
さっきもいったけど、警備員警備会社など警察の天下り先以外の何者でもありませんからねえ。
いいですか?ご覧の貴女。
女子トイレなどど安心してションベン垂れてるようなら、その姿、尿が体内から飛び出してる様までも、じっくり見られてる、少なくてもその可能性があるってことをお忘れなきように願います。
平素の私は、秘匿情報をインターネットに繫がる場所に置いておくことの、べらぼうさに口を酸くしてます。
けど、今回に限りは…
むしろ、これでよかったとさえ思えます。
何故なら全世界の万人が見られることで、希少性が失せ、利権にならなくなるからです。
いやはや、とんだ怪我の功名!
さて、今週もナンセンスなニュースで爆笑、って論調には出来ませんでした。
でもね、これって、基本、笑い話ですよ。
笑えない笑い話ってよくある事ですよ。
事実は漫画よりもマンガ的なり、、、