ネット三面記事・杏花流『ウィークエンダー』「新聞ニ拠リマスト 田辺佑介・津田塾大元職員が、ロッカーに入っていた女子学生の衣類に体液を掛けた容疑で逮捕された、との事だそう、デス!」
ネット三面記事 杏花流『ウィークエンダー』 居待月 寝待月 更待月 田辺佑介 新聞ニ拠リマスト 時事通信 学生の衣類に体液掛けたか 津田塾大元職員の男逮捕―警視庁 ハーフパンツ 津田塾大学 女性の衣類に興奮 フェチシズム 汚涜症 露出症 サディズムに花束を! 高橋鐵 汚れ物を隠したがる本能があるのが女性性 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 使用窃盗 器物損壊
なんだかんだで一昨日昨日はまあまあのお天気で、居待月と寝待月はちゃんと見られましたわ。
がー、今日はまた雨模様。名月最終日の更待月は期待薄ですわ。
さあ、土曜日の今日は、前世紀の低俗番組を模した杏花流『ウィークエンダー』で、また盛り上がるとしましょう。
格好の記事があったので、とっとおきましたわ。
でもね。
元々がTV放送ソースだったもので、持ってくるべき、新聞ニ拠リマスト~には腐心するところ。
一番それらしき時事通信を出発点としましょう。
学生の衣類に体液掛けたか 津田塾大元職員の男逮捕―警視庁時事通信 社会部2025年10月07日12時45分配信
キャンパス内でロッカーに入っていた女子大学生の衣類に体液を掛けたとして、警視庁保安課は7日までに、器物損壊容疑で、津田塾大学元職員田辺佑介容疑者(43)=東京都江東区住吉=を逮捕した。容疑を認め「女性の衣類に興奮し、欲望が抑えられなかった」などと話している。同課は同容疑者が他にも同様の行為を繰り返していたとみて調べる。
逮捕容疑は昨年11月~今年7月ごろ、当時勤務していた都内にある同大の小平キャンパスで、廊下に設置された学生用のロッカーから学生のハーフパンツを抜き取り、体液を掛けて汚損した疑い。ロッカーは施錠されていなかったという。
同課によると、田辺容疑者は、体液を掛ける様子を撮影しインターネット掲示板に掲載。今年7月、「インターネットにわいせつ画像が掲載されている」との匿名の情報提供が警視庁に寄せられ、発覚した。
津田塾大学は「事態を大変重く受け止め、捜査に全面的に協力する。校内の安全対策を見直すと同時に、法令順守や職員倫理への意識を高めていきたい」とコメントした。
これはあんですよ、
って何があんなんだか?って、あのね。
三面記事を掘り下げて冷やかすよりも、昔取った杵柄、高橋鐵の書を拠所の分析学のネタにするほうに向いてますわ。
ですから、佐渡花カテゴリに置いたんですがね。
つーことで参りましょう。
女性の衣類に興奮…
典型的フェチシズムです。
性対象である異性の代償として、その身に付けていたものに昂ぶる倒錯…
その対象物たる衣類に五感で異性を感じるわけです。
昨今、商業エロに感化され、下火というか可也怪しげな方向にいってしまってますが、いわばフェチの王道といってもいいでしょう。
先ず嗅覚、臭い嗅いで興奮するって。
ハーフパンツと。
昔流ならブルマですよな、ブルマといえばブルマ嗅ぎが定番だったくらいで。
次は視覚、見るだけで興奮してくるって。
触覚なんてのも使いますよね、女の下半身を覆っていた物にふれて昂ぶる…
これが進むと身に付けるって方向にも進みますが。
さて俎上の田辺容疑者に戻しますが、ここまでにしとけばよかったんですよ。
下着ドロの弁護で、盗んだのではない匂い嗅いだだけ、って言い出した弁護人がいましたっけ。
厳格に法理論を適用すれば使用窃盗ということになりますが、実務的には発覚する事もないもの。
体液を掛けて汚しちまった、という事になれば、これは逃れようもありません。
心裏を見ても、これは別もんのフェチ・汚涜症ですよ、何度かお話してます。
けずす、よごす…
サディズムの発露ですね。
更にこの田辺容疑者。
こともあろうに、その汚した衣類をインターネットにあげて、誇ったんですわ。
犯罪捜査という方向からみれば、わざわざ違法行為の証拠を開示してくれるという愚になりますし、心理態度を掘り下げればこれは露出症という異常とされる心裏で、どっちからみても倒錯が起ってます。
只の三面記事として読んでしまえば、一言変態で片付けられてしまうこの事件も、分析学で掘り下げれば何かと香ばしいものが出てくるとお伝えできれば、してやったりです。
さて、一方の津田塾大学です。
今日日のガッコっちゃ、書生っポ風情に個別の、しかも施錠できるロッカーを与えてるんですね。
随分とまた贅沢になったものですね、甘やかすのはいくない、だからこんな不始末が。
そうでしょうよ、20にも成って下半身に付けてた物を放り込んで施錠もしないで放置してあったんです。
汚れ物を隠したがる本能があるのが女性性だというのに…
被害にあった女子学生もまた情緒に障害があったといえましょう。
先ほどいったブルマ嗅ぎ。
母の時代はまだブルマでしたよ。
学習雑誌で、男子が匂い嗅ぎたがる事を知ってた彼女、ブルマを芯に体操着の上を巻き付け更に小型風呂敷で包んで、同じく当時流行って女子みんなが使ってた紙バックの底にいれて持って歩いてたとのことでした。
これなら移動教室で離籍しても、被害に遭うこともありません。
事態を重く受け止めた津田塾大学。
そうですよ、20にもなって今更ってことはありましょうが、学生をきちっと躾けるのも教育機関としての責務です。
津田梅が泣いてるぞ!