菊酒に女童 (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『音読み訓読み』『昨日同様「万葉カテゴリ」は短文』 ~ 菊の花と近藤淳也と
菊酒に女童 音読み訓読み マゾヒズムに花札を! 昨日同様「万葉カテゴリ」は短文 9月 菊 - 9月 父母が 殿の後方の 百代草 百代いでませ わが来たるまで 目指せ!! 平成の女蜀山人! 菊の香や 奈良には 古き仏たち 芭蕉 「あはっ!」のミユ 近藤淳也 防人の歌 菊の花 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花
えっと、今夜からホントに雨降んのかなあ?
誇張抜き、マジに日照りに悩まされるとことすれば、渇望してやまないとこです。
さあて。
こんなでも9月なんですよねえ。
そうなんだ、一昨日も『マゾヒズムに花札を!』でしゃべったばかりだったんだ。
けど、なんかカンジが出ませんねえ。
気付いてみれば、花札の菊について全く触れてませんでしたから、そのせいなんでしょう。
もう一稿、1日付記事がありましたわ。
これで、9月を意識できるか?復元してみましょう。
菊酒に女童2006年09月01日 16時35分54秒 | 菊 - 9月
一年最後の節句が、菊の節句、
ということで、花札の9月も、やはり『菊』です。
10点札には盃が配されてますよね。
2枚だけで完成する出来役『のみ』。
菊の10点札は、競技的には『上がりの特急券』といったところでしょう。
時に菊という字は、音読みだけで訓読みがありません。
元々は日本になかった花ということですね。
万葉集をみてみましょう。
父母が 殿の後方(しりへ)の 百代草 百代いでませ わが来たるまで
万葉時代では、この百代草(ももよぐさ)が一番菊に近いのでしょうか?
やっぱ音読みしかない漢字、ってことで古くは余りなじみない花のようです。
と、この言い回し、
↓
音読み訓読み
昨日同様「万葉カテゴリ」は短文
この二つを丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
花札はどうかわかりませんが、キクに関しては可也突っ込んだとこまで書いてますねえ。
なーんでジエーン、『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の元稿です。
音読み訓読み2005年05月31日
菊の香や 奈良には 古き仏たち
(芭蕉)
菊という字は、音読みだけで訓読みがありません。
元々は日本になかった花ということですね。
こ、これは…
思い出があります、苦い方です。
当時、ソーシャルブックマークなんてラチもないものがありまして、それによく貼られてたんですわ。
私・「あはっ!」のミユとすれば、こんな、それこそラチもない記事を貼られたら不本意、だって字引引きゃ出てくることをあたかもオリジナルかのように誇ってると見られたら不本意だもの!
それ書いたら、常連のバカどもが余計にこっちを蔑むような短文配信始めやがってね。
今でもあんのかな?近藤淳也のはてなっての。
この後の遺恨の切欠でした。
昨日同様「万葉カテゴリ」は短文2005年09月09日
父母が 殿の後方(しりへ)の 百代草 百代いでませ わが来たるまで
万葉時代では、この百代草(ももよぐさ)が一番菊に近いのでしょうか?
やっぱ音読みしかない漢字、ってことで古くは余りなじみない花のようです。
歌は巻二〇.四三二六、 生玉部足国(いくたまべのたりくに)。
所謂ひとつの防人の歌デス。。。
もうひとつ厄介なことに気付いちまった…
日曜万葉噺のマゾ花連動ですわ。
今月は楽勝と思ってたけど、そうだよ、逆に菊はなかったんだわ。
日本の 秋を かざる花♪
せめてお歌で きく としましょう。