ネット三面記事・杏花流『ウィークエンダー』「新聞ニ拠リマスト 池下卓衆院議員が公設秘書給与の不正受給の疑いがあるとして東京地検特捜部が捜査してる、との事だそう、デス!」

紙面_20250827東京朝刊_一面.png
アフリカ・ホームタウン計画やら、オウム三女の渡韓失敗やらの影ですっかり霞んでしまった、この記事…
先ずはです。

某twitter改メXの拙垢の一つが、またロック掛けられましてね。
今回はインチキパズルで解けるパターンでない、メール認証を求められました。
そのせいでしょうね。
解除しても完全シャドウバンで、全くどこのタイムランにも表示されない状態でしてね。
いささか参ってますわ。
そう、冒頭言った2つのトピックでは、結構突っ込んだ発言しましたからね。
間違いなく、クマ害オウム三女一派が指して来た為と推量します。
癪ん触りますね、いやいや、80億総白痴化ツールがです。
こんな運営方針じゃ、本当に言いたいことなど発信できるわけがない、
これじゃ、ホント、トレンドとかいうお題に乗っ取って当たり障りのないWEB大喜利やるくらいしかありませんわ。
三人寄れば金をも溶かすってのがSNSクオリティであります。

さあて、お待たせ。
今日も土曜に併せて、かつての低俗TV番組を真似て杏花流『ウィークエンダー』をやろうって作戦なのですが、本日のネタに限っては決して三面記事ではありません。
一面記事も一面記事、それも、天下の読売の朝刊トップ記事なんですわ。
先ずは冒頭画像を、活字でお読み頂きましょう。

公設秘書給与 不正受給か 維新衆院議員
 東京地検捜査 2人勤務実態ない疑い

2025/08/27

 日本維新の会の池下卓衆院議員(50)(大阪10区)が採用していた公設秘書2人について、秘書としての勤務実態がないにもかかわらず国から秘書給与を不正に受給していた疑いがあるとして、東京地検特捜部が捜査していることがわかった。特捜部は、公費をだまし取った詐欺容疑にあたる可能性があるとみて、関係者への事情聴取などを進めている模様だ。
池下.png
 問題とされている秘書は、2021~23年に池下氏が地元事務所で雇用していた大阪府高槻市議(当時)の2人。2人は池下氏が初当選した直後の21年11月から、それぞれ約4か月と約1年半、市議と公設秘書を兼職し、国から総額1000万円超の秘書給与が支払われた。
 公設秘書の兼職は国会議員秘書給与法で原則禁止されているが、議員側が届け出れば例外的に認められている。しかし、2人については23年9月、市議との兼職に必要な届け出をしていなかったことが判明。秘書と市議の報酬の「二重取り」だと批判を浴びていた。
 池下氏は問題が発覚した当時、読売新聞の取材に「秘書をしてもらい、市議の仕事もしっかりやっていた。事務的なミスだ」と釈明。2人も「秘書として休日返上で仕事をしていた」などと答え、秘書としての勤務実態はあるとの認識を示していた。
 だが、関係者によると、元市議2人に秘書としての勤務実態がなく、秘書給与を不正に受給していた疑いが浮上。国に秘書の採用を届け出ていた池下氏も勤務実態がないことを把握していた可能性がある。特捜部は、池下氏の事務所の実情を知る関係者に事情を聞くなどして2人の勤務実態や給与の支払い状況などを調べているとみられる。
 池下氏は高槻市出身で、大阪府議を3期務めた後、21年10月の衆院選に維新の公認で出馬して初当選し、現在2期目。池下氏は26日、読売新聞の取材に対し、「元市議2人には秘書としての勤務実態はあり、給与の不正受給は一切ない」と答えた。

 秘書給与を巡っては、1990年代後半から2000年代前半にかけて与野党の国会議員による詐欺事件が相次ぎ、04年に国会議員秘書給与法が改正され、公設秘書の給与を本人に支給するなどの対策が取られた。だが近年も同様の事件が発覚しており、自民党の広瀬めぐみ・参院議員(当時)が昨年、秘書給与など約360万円をだまし取ったとする詐欺罪で在宅起訴され、その後、有罪が確定した。
img_11ac7512a9fc2f3e4bbb7d1d9a152cdf421013.jpg

はーい、ご存知、天下の大誤報ですね。
タイトルに追加された「=記事訂正あり」に替えて、原文になかった画像を加え、誤報の旨、強調しました。
掲載された翌朝28日朝刊で、訂正が載ってましたわ。
それがまた、小さいと批判浴びてまして。

だけどね、そんな珍しい事かなあ。
騒ぎんなるってことは、逆に皆、新聞は正しい事かいてあると決め付けてるって証拠で、
おっと!これは後からゆっくり言いましょう。

それにしても、名指しされた池下卓議員とやらはカンカンですよねえ。
成行次第じゃ法的手続も辞さない、て。
ま、そりゃ、そーだ、なんですが。
けど、ここで注目は過去に取材を受けた記されてることです。
この段に関しては、双方いずれからも否定の言葉がありませんから、取材を受けたのは間違いないとこでしょう。
そうなれば…
ははーん!ですね。
その折の応対を失敗って、根に持たれたと考えるのが自然です。

呑ませる!抱かせる!握らせる!

system03_image_sp.jpg
マスコミが来た時の3原則を忘れてはなりません。
今更ですが念を押しときますが、マスコミには贈収賄の既定は適用されないんですよ、
あ、公務員と看做される某国営放送の役員を除いて。
だから、奴等、あからさまにそれを要求してきますよ。
ねえ、昔から言われてる、記者の仕事。
バイトの学生かなんか使って松竹梅3通りの記事を用意してから、取材に出る、
そして、「お車代で御座います」と渡された茶封筒の中味見て、公衆電話で松竹梅いずれにするか連絡し、取材は完全終了。
あとは精精接待を受けて帰ってくればいいのです。
昨今は生成AIがありますから、もっと楽でしょうね、バイトの学生も要らないんだ、そして。
男女共同参画で近年、女の記者も多くなった、だから婦人用性風俗店なんてのが、業として成り立つようになった、と、これも繰り返し申し上げてます。

さて而して件の池下事務所です。
おそらく、俄の田舎大尽丸出しの横柄な態度で、マスコミ風情にはと手土産すら…
うんうん、光景が目に浮かんできますわ。
そうですよ、「不正受給してますか?」って取材に来た相手に『お車代』渡してお引取り願ったら、痛くもない腹を探られかねない、
憤然として叩き出したんでしょうね。だとしたらアテに外れたブン屋は面白いわけがないですよ。
うんうん、またしもうんうん、だとしたら、再びだとしたら果たして、件の記事が本当に誤報だったのか?疑わしくなりますわ。
それこそ第三者委員会でも立ち上げて、誤報に至った経緯を明らかにする必要があるでしょう。

とまあ、そういうわけで卑しくも政治家の肩書が付く者に対しての誤報ですから、天下の読売も流石にあやふやに済ませる訳には行かなかったんですよねえ。
これが、影響力のない者に対する誤報だったとしたら…
間違いなく、マスコミの大原則どおり、一切の訂正などなかったことでしょう。
そうですよ、マスコミが報じたままが真実だとして、逆に流布してしまうわけです。

トラの尾を踏むというが、これがネコだったとしたらむこうが逃げるだけだろうし、虫だったとしたら踏んだ事にすら気が付かないだろう…

先に話題にした『SF水滸伝』からです。

m16111869320_1.jpg