太陽光パネルなんてのよりも、井戸水の天井裏循環装置の設置を義務化すべし。少なくてもこの異常高温に対しての効果考えるのなら
太陽光パネル 井戸水の天井裏循環装置 猛暑日 国内最高気温 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 百葉箱 国内最高気温なら1923.9.2未明当時の東京市で記憶された46.4℃ ここ数年続いてる夏場の異常高温は断じて気象現象でない このとこの猛暑は人為による環境問題 ソーラーパネル 異常高温 ソーラー給湯 冬は暖かく夏は冷たい井戸水 縦割り長屋 小池百合子に殺される ニュース天気予報ががなりたてる最高の最低のって気温は、私たちが実際に生活してる場所の気温じゃない 立秋
今日が立秋でしたか。
なら、今後は「残暑お見舞い申し上げます」になるんだわ。
つーことで、お暑う御座います。
あぁあ、とうとう昨日おらっとこも猛暑日記録しちまったなあ。
いえね、なんだかんだ言って今シーズンこれまでは、35℃上回る事はなかったんですよ。
かつての常春の楽園、腐っても鯛とエバってたんですが、目くそ鼻くそになってしまいました。
あと先になりましたが、このとこ連日、国内最高気温の記録が更新されてきてたんでしたね。
最初は西の方だったのが、やがて関東の西向き斜面になりまして。
なんのなんの、41℃の42℃のなんてのはかわいいものだ、(真の)国内最高気温なら1923.9.2未明当時の東京市で記憶された46.4℃、と混ぜっ返し続けてる齋藤杏花 (さいとうあんな)ですが。
でね。
この混ぜっ返しっちゃ満更混ぜっ返しばかりでもないんですよ。
順に行きましょう。
この46.4℃、なんで取り消されたか?
関東大震災による熱風が観測点の百葉箱付近を煽ったため、天文現象としての真実を反映した数字でないから、
こうでしたよね。
それが…
と持ってく前に、もうひとつ確認しましょう。
百葉箱っちゃ何?
気象データの解析の為、風通しのいい日陰の場所地上1.5mのところに設置された装置ですよね。
だから、ニュース天気予報ががなりたてる最高の最低のってのは、私たちが実際に生活してる場所の気温じゃないんですよ。
いちばん解りやすいのが日向です。
例えばプールサイドの日向なんてのは、真冬でも40℃超えますよ。
うん、日傘の時いったように、上から照りつけるせいではない、熱せられたコンクリートからの照り返しがこの高温を齎すのです。
ここで話が繫げられましたわ。
百葉箱付近にとみにアスファルトやコンクリートのような蓄熱性にとんだ人造物に敷き詰められた地面が多くなってるなら、火災の熱風が吹いてきた時と同じではないですか。
そうなれば、ここ数年続いてる夏場の異常高温は断じて気象現象でない、人為による環境問題に位置づけるほうが妥当です。
ネット巷間をつらつら見渡すにです。
猛暑記録にあわせここんとこ連日、太陽光パネルだのソーラーパネルだのがトレンドになってます。
あまたの発言を要約すれば一言。異常高温の原因がこれらパネルの設置だというのです。
根底に、東京都の政策やら支那たたきの潮流やらがあり、誇張こそされてるものの。
理屈とすれば間違ってません。
パネルを地面を覆う蓄熱性の高い人造物と読み替えれば、完全に正解です。
先程も云ってよう、プールサイドが真冬でも40℃になるなら30℃の気温で表面を蓄熱するように加工したソーラーパネルの表面温が、60℃なり70℃なりになっても全く不思議ではありません。
それの反射で温められた空気が住空間に流れ込んでくるんですから、こりゃやってられませんわ。
はい、大気ってのはお日様に直接あっためられるもんではない、お日様にあっためられた海面ないしは地面によってあっためられるのです。
これが日向の恐ろしさ…
もうひとつ真冬を、を云いましょうか?
パネルの出現ですっかり陰が薄くなったソーラー給湯ってのがありますよねえ。
あれも真冬でも80℃までなら熱する事ができます。
これでヒントになったのが、お待たせ、タイトルで述べた提言ですわ。
井戸水ってのは冬は暖かく、夏は冷たいのですよね。
まあ実際は同じ温度だからそう感じるってことなんですが、10℃以上もの差が生じる水道水とは対照的です。
それを利用した冷暖房てのが、従来から細々ありました。
そう、これは大々的にやったら?ってのが本稿の提言なのです。
義務化、と。
新築の高層耐火構造構築物はこれを義務化したらってね。
ことに夏場の冷房は効率的ですよ。
今のタワマンだかって縦割り長屋なら、おらほうにだってあるけど、人バカにしてますよねえ。
エアコンの室外機を天下の公道に向けて、一斉に暖気吐き出してやがんの。
害人窃盗団にども盗られっちまえ!
おっと話がそれちまてましたが、たたでさえ蓄熱しやすい材料の建物が堪った熱を外に吐いてるようじゃ、最早公害です。
井戸水で冷やし非飲料用給湯に利用し、二重のエコを謀って下さい。
ん?
どう井戸水を調達するか?と?
そこはほれ、幸いな事に、おらほうには伝統工法のー、
上総掘りがある!、あはっ!