予告どおり、番付編成会議の水曜に合わせ、大相撲名古屋場所の総括記事の続編をあげます ~ 手計兄弟とウクライナと
琴勝峰 大相撲 名古屋場所 琴勝峰優勝 駄バラ3きょうだい 日傘禁止 twitter改メX 安青錦 大のウクライナ嫌いの齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花 草野 三賞 手計兄弟 ウクライナ 予想番付 読売新聞 琴栄峰 結局安青錦は技能賞のみ 関脇安青錦と幕残留琴栄峰をお願い 番付編成会議 屋敷林
結構立派に映っちまったわね。
あ、駄バラ3きょうだいの真ん中です。
いえね、この猛暑で元気なく、こんなのが一輪つけてるだけって入ろうとしたのですが、写真に納まると何故か景気よくなって…
猛暑、意外で続けるなら、某twitter改メXでしたお題『日傘禁止』のポストがエラくウケちまいまして。
ご覧になっての通り、全く面白くも何ともない事しか書いてないのにねえ。
世の中、意のままにならぬ事も多いものです。
そんな中、過日千秋楽だった大相撲は、『意外にも意のままになった』もの、ってことでしたわ。
正直、よもや琴勝峰が優勝するなんて、夢にもおもいませんでしたわ。
同じく某twitter改メXには、「安青錦…かな」って書いてたくらいですから。
ねえ?大のウクライナ嫌いの齋藤杏花(さいとうあんな)が、安青錦だけは素直に認めてたくらいの活躍ぶりでしたもの。
そして…
三賞のことです。
結局、安青錦関は技能賞のみでした。
例えば草野って別の力士が居る、二人、選考段階も最終結果も全く同じ星数でした。
なのに草野関は無条件で二つ、もし優勝でもしてたらすべての表彰アイテムもってってたんですよねえ、
どう観ても不公平です。
さらに…
はい、来場所の予想番付です。
三役と総当りで十一番勝って、半枚の上昇に留まりますか?
いかに、番付は生き物といっても、これではあんまりです。
実はね、私、読売でこれ(と同じ予想)を見て、ええっ?!って驚いたんですわ。
平素はウクライナ嫌いの私とあからさまにウクライナ贔屓の読売が、あべこべになってしまいました。
さてまあ、疑問感じたらGrokくんですよね。訊いてみましょうか。
https://x.com/i/grok/share/KiVXnWKQuxYBWmlE3lqEgYv5m
なんかヘンなとこもありますが、張出関脇・安青錦は私の予想と同じです。
なんかヘンと。
実は、またまた実は、齋藤杏花 (さいとうあんな)は琴栄峰の幕残留を確認したかったんでしたよ。
あ、十両と幕の入れ替えで、あがれるだけの星があがってる十両力士は4名、方や幕から落ちそうな星の力士は、弟手計を含め明らかにその数を上回ります。
そうなると幕尻東で6勝の琴栄峰はラッキー、現状維持できるのでは?って思えてきました。
再び十両に目を向ければ、東西の6枚目が共に10番勝ってます。
が、五枚目と六枚目の間には見えない壁があると聞きます。
そうなると単純計算以上の上昇は、異例の抜擢となりますね、近年この異例の抜擢が流行ない事を鑑みれば、最大で筆頭どまり、それ故上がれるだけの星は4名のみといったのです。
そして西幕尻の獅司も負け越してるから、東に回ることはない、ってことで琴栄峰ラッキーな現状維持と踏んだんですが、審判部は如何なる判断を下しますものやら。
以上、悲喜こもごもの手計兄弟とウクライナでした。
------------------------------【2025.8.1】----------------------------------
さて当日はカムチャッカで大地震が起こり、我国もその影響で広く津波警報が発令され、多くの人が避難所生活を余儀なくされました。
その折にも留意事項として強調されたのが熱中症です。
熱中症ねえ…
私にはどうにもインチキにしか思えないんですが。
さてまあ、読売の記事で本文でチラっとふれた日傘に関連する記事を見ました。
限定記事ですが一応リンク張りましょうか。
要な部分を抜粋すれば。
>強烈な日差しに汗をぬぐいつつ林の中に足を踏み入れると、スッと暑さが和らぐ。
>「涼しい! 外と全然違う」。若い男性の訪問者が驚きの声をあげる。
>「見て、木漏れ日が揺れてきれいだよ」。
>少女が楽しげに双眼鏡をのぞいていた。
>手元の温度計で測ってみると、林の外の道は35度で林の中は31度。
>風に揺れる葉の音も涼しげで、まさに「天然の日傘」だと感じた。
35℃→31℃…
これなんですよ、近年の猛暑のメカニズム。
その昔は、全ての家が屋敷林だったんです。
そして、キングサイズの屋敷林が学校。
近隣の広い庭のとれない家にも恩典をもたらしました。
今の学校は逆に熱源となってしまってますんで、報じられる猛暑も無理からぬことでしょう。