思い (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『もう「尿飲」には引っ掛けませんゾ』ほか ~ 考えてみたら小倉山には能因法師と道因法師の両方が居たのね。尿飲奉仕じゃないけど、あはっ!
思い 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 マゾヒズムに花札を! 萩 - 7月 思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり 道因法師 もう「尿飲」には引っ掛けませんゾ 目指せ!! 平成の女蜀山人! 人類みなヘンタイ 我が尿(いばり) みなこの生身 しかぞ飲む 「よぉウジムシ」と 我は言ふなり 今度は足フェチスト殿方ではなく豚マゾ紳士のお心を乱してしまいますかねえ… 都をば 霞とともに 立ちしかど 秋風ぞ吹く 白河の関 能因法師 尿飲奉仕 先輩Blogの管理人さん、ご心配をおかけしました 「こういう解釈をしてる」でよろしいでしょうか? (8/26) あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の にしきなりけり アイドルの人間便器
活発なアクセス、御礼申しあけます。
本齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGが1,000,000アクセスを達成したのは、3月半ばのことでした。
それから4月を経た昨日、130万を突破してます。
更に云うなら、数字とするなら浅間祭りが悪天候でお流れになった日。
冒頭のとおりの破格のアクセスを頂きました。
因みにこの数字は、カテゴリ順位は5位、全体としても10位にランクします。
皆様のご厚情に、改めて御礼申し上げるところです。
それが、私の思い…
『マゾヒズムに花札を!』から、同名記事をパクリ返し復刻します。
思い2006年07月20日 17時24分52秒 | 萩 - 7月
あらまあ、さてさて、今日は一体何を書くべきか?
うん、随分前にいっぺんやった花言葉でも行きますか。
花札7月は萩。
日本特有の植物といってもいい、前にも言ったようにお隣・中国においてすら似ても似つかない別植物を指す、この萩に花言葉などあるのでしょうか?
ありました。意外…
だってそうでしょう? 花札においてさえ、やたら猪ばっかり目立って花らしい花も描かれてない萩の花を愛でる人があったんですもの。
そして、その花言葉とは「思い」
この花言葉見て、2度びっくりです。
到底結びつくとは感じられませんものねえ。
何て言ったらいいんだろ? うん、こんな感じの意外性かな?思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり
百人一首82番は、千載和歌集<恋三・八一七>に収録されてる道因法師の歌です。
おなじ涙でも、こちらは男の涙ではない、♀の気持ちの代詠ですね。
坊主の歌と姫の歌の区別の付かない小倉山。
だから、坊主めくりは面白い、ってね、
と、この言い回し、
↓
もう「尿飲」には引っ掛けませんゾ
を丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
尿飲っちゃ何?
先ずは、はい、例によって『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の元稿を復刻です。
もう「尿飲」には引っ掛けませんゾ2005年08月28日思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり
百人一首82番は、千載和歌集<恋三・八一七>に収録されてる道因法師の歌です。
おなじ涙でも、こちらは男の涙ではない、♀の気持ちの代詠ですね。
坊主の歌と姫の歌の区別の付かない小倉山。
だから、坊主めくりは面白い、ってね、あはっ!
はあ…
なんの変哲もない、小倉山道因の解説で、尿は出てきませんねえ。
しかたありません。
「尿飲」に引掛け捲くってた他記事を纏めて復元してしまいましょう。
人類みなヘンタイ2005年05月03日
別の方のblogにコメントをつけてきました。
所謂(♂視点)マゾフェチの部類のところです。
ああは言ってますけど、私、別に偏見を持ってるわけではないですよ。
なにせ私自身、こんなとこに↓こんなことを書くヘンタイですから。
>129 :ミユ ◆MIYU/Cay/Y :05/02/11 23:31:44
>
>便器クンに捧ぐ
>
> 「わ」
>
>我が尿(いばり) みなこの生身 しかぞ飲む 「よぉウジムシ」と 我は言ふなり
>
因みにこれもパロディ百人一首ですね。
今度は足フェチスト殿方ではなく豚マゾ紳士のお心を乱してしまいますかねえ…2005年08月25日都をば 霞とともに 立ちしかど 秋風ぞ吹く 白河の関
後拾遺和歌集<羇旅・五一八>より能因法師の歌を。
これも初秋の名歌ですね。
今見た解説書によると、
> 立ち=「春霞が立つ」と「旅に立つ」との掛詞
とありますが、私はその説には与しません。
「立つ」は全く同じ意味の立つですもの。
霞が立つ + 私も(旅に)立つ → ab+ac=a(b+c)
こんな言い方でお分かりですか?
> 「白河の関」の「白」は「秋風」の「秋」と縁語。
これは同意です。
白秋、前にでてきましたね。
でも、能因法師はまだ出てきてなかったようです。
いやいや、意外! とうの昔にお話したつもりだったのに。
お話したのは「ニョーインホーシ」でしたね。
ホント、誰か「尿飲奉仕」してくれないかしら?
って、ウソですよ、ウソ!
軽ーい冗句、あはっ!
先輩Blogの管理人さん、ご心配をおかけしました 「こういう解釈をしてる」でよろしいでしょうか? (8/26)
2005年08月27日
あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の にしきなりけり
では、百人一首の能因法師もお話してしまいましょう。
69番ですね。
後拾遺和歌集<秋下・三六六>に出典します。
三室山、竜田川という2つの歌枕に紅葉、ってことでありふれたパターン、印象が薄いかもしれません。
さて。能因法師の話はこちらに譲りますのでご覧なってください。
というのは、どうしても「尿飲奉仕」
の話の続編がしたいもので。
○谷拓三さんは奥さんにしたらしいですよ。例によって古~い夕刊紙スクラップからです。
いやいや、決して異常性愛、フェチとかマゾとかという世界ではありません。
頭を真っ白にしてお読みいただけますか。
今はすっかり死滅してしまったようですが、昔はガキ大将という存在があったようですね。
親分子分なんてやってて。
「子分になった印に、オレのションベンをコップ一杯飲め!」
まー、うるさくなかった時代ですから、こんな例も多々あったとか。識人の口からも聞きます。
動物学でいうとこのマウンティングの類でしょう。
川谷さんの逸話もそうした時代背景の元の世界です。
恋焦がれた♀に、愛してる証拠を見せてやる、一緒になってくれるなら。
といって実際にコップに注がれたおしっこを本当に飲んだそうなんです。
聞き手の女性記者は、「(そんなに愛されて)奥さんは幸せですね」と答えてました。
私も、そう思います。
先ほどフェチとかマゾとかの世界ではないといいました。
検証しましょうか。
先ず、排泄物フェチではないという点。
これは簡単です。排泄物(そのもの)に関心があるというわけでないのですから。
フェチシズムの語義で刎ねられてしまいます。
じゃあ、マゾに該当するか?
違いますね。
確かに、(異性から受ける)苦痛屈辱感を耐え忍んでます。
ただ、苦痛屈辱を受けることが目的ではない、それに昂ぶっている訳ではない、ってことでマゾとは似ても似つかないものであることが解るでしょう。
川○さんの「尿飲奉仕」は間違いなく正常(と分類される)行為でしょう。
昔の男の人たちは♀を口説くために色んなことをやってくれたようで。
高い崖から飛び降りて見せたり、「僕と結婚する、といってくれるまで出てこないぞ」と言って水に潜ったり。
世界各地の伝承にある「難題婿」の密室版といったとこでしょうか?
異性を愛する、そしてその気持ちを相手に伝えるというのは、考えてみたらバカみたいな話です。
傍目で (含 後日の自分自身) 見たらホントに異常としか見えない行為もしばしば。
犬養先生も講義でしょっちゅうおっしゃってます。恋とはバカみたいなもの、本当に合理的な人は恋なんかできやしない、と。
おや。
「アブノーマル」&「犬養節」、二つの聖書が結びついてしまいました。
と、言うことでオチはやっぱ、アレで行きましょうか。
…ん、いくゾ!
全世界の男性の皆さん。
異性を愛するためには異常にも近い情熱を注がなければいけないんですよ~
そして、その情熱、私にくれーくれーくれー!
ってね、あはっ!
この人の歌が出てきたときは2005年09月11日
既出に付き内容は略
…そうなんですよねえ。
当時の私である「あはっ!」のミユは、餓鬼の癖してマゾ紳士相手に、「尿飲奉仕」なんてやって遊んでた訳なんですわ。
でもでもでもよ。
言い訳させて貰えるなら、成人してあまつさえ嫁に行った後になってから、「アイドルの人間便器」なんてやってるのよりもマシだと思いません事?
ま、いずれにせよ…
思いってタイトルで書き出したのはしくじったかしら?
「『尿飲奉仕』してくださらないかしら?」ってのが、私の思いではありませんので念の為、あはっ!
