野分、潮騒と宵宮と (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『仕方がない、伏字付で一首披露しよう』ほか ~ ←あ、本BLOG゛はとうの昔に伏字なしで公開してるけどね、あはっ!
野分 潮騒と宵宮と マゾヒズムに花札を! 台風5号 稲毛祭り 浅間神社 齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花 仕方がない、伏字付で一首披露しよう 萩 - 7月 鳥羽殿へ 五六騎急ぐ 野分かな 蕪村 「備えあれば憂いなし」そして、本番は「勉学楽天」 潮騒と 宵宮と遠き こといづれ 永井龍男 コノハナサクヤノヒメ 目指せ!! 平成の女蜀山人! 今年もやってまいりました
そっか、今日は午前中にネット使えなくなるんでしたわ。
ああ、電話線の張替えですよ。
まあまあ、早くしないとお祭りで通行止めになるし、台風も来ることになってるし。
つーことですので、本BLOGも早めに投稿です。
『マゾヒズムに花札を!』から関連する2記事をパクリ返し復刻しますよ。
野分2006年07月14日 18時10分53秒 | 萩 - 7月
今日はまた、形式的投稿日付をウリとする本ブログでは例外的となる実日付投稿をします。
但し、7/14は7/14でも旧暦の7/14です、探究心のある人は新暦に換算してみてください。
台風が発生し日本に近づいてますよねえ。
なんでも一遍に3つも発生するのは珍しいことだとか。
台風といえば、どうしても二百十日・二百二十日あたりをイメージしてしまいますが、実際は夏場、旧暦で言えば7月ごろにくることが一番多いんですよ。
いざ上陸ともなれば、花札・萩の月に描かれたような野山を吹き抜ける微風之図というわけにはいかなくなりますよねえ。
野分、野を分けてしまいます。鳥羽殿へ 五六騎急ぐ 野分かな (蕪村)
当に自然の力とは恐ろしいものものです。
どうか、皆様におかれましても十二分なご警戒の程を。
まー、必ずといっていいほど、嵐の中を見回りに出かけ事故にあうひとがいますが、命あってのものだねです。
「とーちゃん、家が流されてるよ!」
「そうか、では上流からもっといい家が流れてくるのを待つとしよう」
いざとなったらこの笑い話くらいに落ち着いて行動してください。
と、この言い回し、
↓
「備えあれば憂いなし」そして、本番は「勉学楽天」
を丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
潮騒と宵宮と2006年07月15日 15時49分51秒 | 萩 - 7月
実日付で投稿します。
今日は僕の地区の祭りも本宮でして。潮騒と 宵宮と遠き こといづれ (永井龍男)
そうなんですよねえ。同じ風の光景でも、花札のように野山の萩を揺らしていくような絵ではない。
潮風が、防砂林兼防潮林である松林を吹き抜けていく、こうした図柄なんです。
ん? 形式投稿日とは一切関係のない実投稿日ペースで昨日は、1月カテゴリに7月の話題を書いてしまったのですが、今日は逆に1月テーマ植物である松の話になってますねえ。
まあ、いい。続けます。
宵宮から一夜明けて、7/15は本宮。
神社の祭神は、豊饒(というわけでもないのかも)を司る女神です。
周りは国有林、普段は閑散としている、この神社付近もイベントの時は人でごったがえします。
将に艶やかな女性神のイメージ、そして、海の方に目を向けるとちょうどマリンスポーツのシーズンです。夏祭り 豊の○花 陸の花 揺れる帆船 海に咲く花
まあ、実際は海岸線までは相当距離があるのですが、海岸埋め立て前なら、と想像力を働かせて創造してみました。
もう、皆様方には伏字の部分はばれてますよねえ。
え? 判んない? 仕方がないもうひとつヒントを。
なぜか『万葉カテゴリ』に入れてしまった『家畜人ヤプー』。
ここにも名前が出てきます。
アンナ・テラス (=ヤプーの間で天照大神として伝えられたイース女性) が一時使った変名、これです。
これ以上はご容赦、
と、この言い回し、
↓
仕方がない、伏字付で一首披露しよう
を丸写ししました。
だ~か~ら~ なんで僕の地区の?
それから、『万葉カテゴリ』って…
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
はい、『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の元稿ですね。
これまた3つ重ねます、どんどん行きましょう。
「備えあれば憂いなし」そして、本番は「勉学楽天」2005年09月06日鳥羽殿へ 五六騎急ぐ 野分かな (蕪村)
ということで、本日は先ずは「野分」関連から。
本当に自然の力とは恐ろしいものものです。
どうか、皆様におかれましても十二分なご警戒の程を。
まー、必ずといっていいほど、嵐の中を見回りに出かけ事故にあうひとがいますが、命あってのものだねです。
「とーちゃん、家が流されてるよ!」
「そうか、では上流からもっといい家が流れてくるのを待つとしよう」
いざとなったらこの笑い話くらいに落ち着いて行動してください。
以上、この投稿が読まれる頃には台風一過の青空が広がっていることを期待しつつの ミユ の緊急投稿でした。
今年もやってまいりました2005年07月14日潮騒と 宵宮と遠き こといづれ (永井龍男)
えー、ご案内の通り、私の地元は今日明日とお祭りなのです。
…残念なんですよねえ。いっぱい拙作があるのですけど、マイナーな地名が入ってて出せやしない。
ってことで、人様の句を持ってきました。CGはそのものですけどね。
神社の「売店の買い物」は、「買ってくる」ではありませんよね。
お札をもらってくる、お守りをもらってくる、「(只)もらってくる」です。
そう、これ売買じゃないんです。「寄付をして、もらってくる」なんですよ。
いいですか~、ここから先は本気で聞かないでくださいよ~。
寄付なんだから強制されるものじゃない、お金払わずに持ってきてしまっても構わない?
その代わり、200円のところ10000円札だして、向こうがお釣りを返してこなくても文句言えない?
繰り返します。
本気にしないでね、あはっ!
仕方がない、伏字付で一首披露しよう2005年07月15日
さて、今日は祭りも本宮です。
昨日、お話したいくつかの拙作のうち、これを披露しておきましょう。
神社の祭神は、豊饒(というわけでもないのかも)を司る女神です。
周りは国有林、普段は閑散としている、この神社付近もイベントの時は人でごったがえします。
将に艶やかな女性神のイメージ、そして、海の方に目を向けるとちょうどマリンスポーツのシーズンです。
まあ、実際は海岸線までは相当距離があるのですが、海岸埋め立て前なら、と想像力を働かせて創造してみました。
もう、皆様方には伏字の部分はばれてますよねえ。
え? 判んない? 仕方がないもうひとつヒントを。
なぜか『万葉カテゴリ』に入れてしまった『家畜人ヤプー』。
ここにも名前が出てきます。
アンナ・テラス (=ヤプーの間で天照大神として伝えられたイース女性) が一時使った変名、これです。
これ以上はご容赦、あはっ!
以上、これにて齋藤杏花(さいとうあんな)、待機モードに入ります、
って、何に待機するのかしら?、あはっ!