思いの外長く続いてる本BLOG、その割には著者的には書いたつもりで実は書いてなかったって内容が頻出します。で見直す事に。本稿以降FB復元は元投稿日とは致しません

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そっか。又しても一日遅れ…
昨日が上弦の月だったんだわん!
が、雲に覆われぼんやりしか見えなかった、木星との接近は今日でもよかった、つーことでギリギリ枕にすることは出来ました。
んでー、お噺。

…実に下らんことでしてね。
ぶっちゃけ、急にネタ切れになってしまったようで、思い浮かびません。
そこで、ってことでタイトルにしたとおり、取り敢えずは今日のとこは員数合わせることとしましょう。
今となれば4年前になってしまった2019年の、10/19にfacebookにあげた稿です。

大好評のマグマねたをば。


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えー、マグマ大使ってのは実に面白いTVドラマでしたね。
あ、ドラマの方の噺でして、漫画については漫画文化論として後ほどまとめます。

 若いくせに年寄臭い説教をタレまくる正義のヒーロー
 ぼやいてばかりの泣き虫創造主

そして誰より

 どっか間が抜けてて憎みきれない侵略者

どれをとっても目にいれても痛くないほど可愛らしいやつらで、先ずは登場人物の妙にひきつけられます。

さて、この日本初の総天然色TVドラマは、爆発的ブームだった特撮物でだけでなく、当時の理想の家庭を描いたホームドラマでもあったんですよね。
それにしてもモルにしても友子にしてもずいぶんとまた若いママですね。
中の人は当時26&27歳、当時の20代ってのはこんなにも落ち着いた雰囲気だったわけです。
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再びさて。
私は今まで、手塚治虫原作の漫画である旨、触れませんでした。
意識してのことです。
調べてみれば漫画は、原作といえるほど色濃く反映されてないからです。冒頭言いかけましたか。
漫画は全然怪獣物ではありません。一端をいうなら。

それもその漫画というのが、どうやら今読めるひとつだけでないらしい。
たとえば、ダコーダ→ブラックジャイアント→ミクロ人間に特化したのをどっかでみたとこがある、とも伝聞しました。

手塚治虫が書きかけては放り出してた、掲載してた雑誌がつぶれてた、って時代のことなんでしょう。
そもそも今はすっかり神格化されてしまった手塚という人物は、相当ハチャメチャな生き方をしてたようです。

と、悪口になったとこで切りますか。
文化論は次稿に回す事にします。

つーことで、既報、漫画文化論に繋がったという次第です。
いや、私ってマグマ大使の実写が好きなんだなあ、ホント。

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