川勝平太・静岡県知事と山本太郎・参議院議員と ~ 被災復興のために政治ができることとは果たしていかなるものか?

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相変わらず騒がしい年明けの2024年で御座います。
六日雑煮を済ましたとこで本日2発目の記事と参りましよう。
先ずは冒頭画像のとおり、今朝方も石川能登地方で地震があったとかで、気になるところです。
そんな中、読売新聞が下記の報をしてました。


 静岡県の川勝平太知事が4日、石川県能登地方を震源とする地震の被災地支援について話し合うオンライン連絡会議を欠席し、地元新聞社の賀詞交換会に出席していたことが分かった。会議は災害協定を結ぶ中部・北陸の9県1市が参加。知事や市長ら首長が出席した中、静岡県のみ県幹部である危機管理監が代理出席した。
 川勝知事は同日の県庁仕事始め式で、能登半島地震に触れて「人ごとではない」と述べ、被災地支援に取り組む姿勢を強調していた。
 読売新聞の取材に対し、県秘書課は「代理出席が可能だったので、再調整は検討しなかった」と答えた。幹部が代理出席した県危機管理部は「会議の進行に問題はなかった」とした。

 ただ、会議では静岡県だけが発言をしておらず、県議や県職員からは、知事の欠席を疑問視する声が出ている。
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齋藤杏花 (さいとうあんな)は件の読売の論調に違和感を覚えてなりません。
否、ずばり言ってしまいましょう。上記は、川勝静岡県知事に対する悪意に起因する、煽り立て記事です。
「人ごとではない」と会議欠席は必ずしも矛盾するものでないでしょう。
しょってる地域の違いによって利害の異なる者どおしの会議よっかは、賀詞交換という無礼講の場の方がマシなアイデアが浮かぶということも考えられます。
現にいくつかの経済団体の賀詞交換会においては復興支援に関する情報交換が行われてました。
はっきし言って読売の思考回路は、いかにも脊髄反射的で低次元であると、失笑を禁じえません。
そんなことだから、考えなしもの者や腹に一物秘めた輩が迷惑鑑みず、現地に押しかけることになるのです。

実は本稿の趣旨はここから後にあります。
なんでも、れいわ新撰組所属の山本太郎議員もそのひとりで、現地にいって共に炊き出しのカレーを食べたとかで、話題になってました。
カレーの事は一旦置いといて、またひとつ報道をお読み頂きましょう。
そういや昨日報じられてましたね。
妥当でしょう。
阪神淡路大震災の折、時の村山首相が現地視察したおりにみた光景です。
「大変ですが頑張ってください」「ありがとうございます」
とにこやかに会話を交わした被災民が、首相がいなくなるがいなや表情を一変させ、

「何ががんばってよ、物見遊山ののりでのこのこやってきて!」

恐らくこれが偽らざる本音なんでないでしょうか?
山本太郎も薦められてカレーを口にしたなどと言ってますが、社交辞令としてその場ではそうなるに決まってますんで、ホンネではないことは火を見るより明らかです。

否、カレーなんか大したことではないんですよ。
問題は、山本がさっきの自粛報道を見て行動を起こしたことは明白! これなんです。
そうまでして売名をしますか?
さっき肝心な事を言わなかった、
今回は地形の特性から、人や物の流入が困難な事を鑑み、現地視察を自粛したのです。
行っても役に立たない政治業者がいくなら、一台でも救援車両を、と。

>ルールも守らず災害復旧を邪魔し、被災者の命を蔑ろににしてるのは山本太郎、あんただ

将にこのとおり、私の言と取って頂いて構いません。

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