"大谷選手翔平"のユニフォームは赤でなくなりした。皆さんの家計簿はさてはて…

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ついに齋藤杏花 (さいとうあんな)も本件に触れるの巻となりました。
もう説明は無用でしょう。プロ野球の大谷翔平が史上最高額の移籍契約をしたとかで、このとこ世間の話題は持ちきりです。
私は、ね!確かにWBCの時は関心示しましたよ。
けど、それは日本代表としての興味です。
だって、本場の飴公を土壇場でやっつけて世界一となったてんですから、小気味いいじゃあーりませんか。
てなわけで、野球やら大谷選手やらには微塵の関心もないのです。
その私が興味示したのが、10年で7億米ドルという契約金額なんです。

いや、勿論そんな縁もない金額自体ではありません。
それに対する日本社会の受け入れ方が軒並み好意的だという事象が極めて興味深いのです。
先ずは、ね。純粋たる共産主義者の方々は請け入れがたいところでしょうに。
そうそう、積極的にSNSをやってる日共の志位委員長がからかわれてましたよ。
全く怒る様子もないんですもの。
いわんや似非共産主義者の所謂アカは言うに及ばず。
事あるごとに生活が苦しい、なりたたないというんですから、大谷の面も見たくない筈です。
けど、比較的ホンネの情報が得られるWEBにおいても、そんな話は匂いもしてきません。

結論。
失政で生活が苦しくなってる云々って世間の声は、全て嘘っぱち、日本は依然として金余りなのです。
かくして大谷選手のユニフォームは赤色でなくなりました。

なくなった、なくなった、赤色でなくなった。
いやあ、今となれば一昨日の晩になりますが、凄まじい暴風でしたね。
寝室に使ってる母屋2階の部屋は、ベランダ方向からの南風で雨戸が揺れて揺れて堪りませんでした。
そして目覚めて、びっくり!
なんとなんと、いい具合に身頃となってた紅葉が、すっかりなくなってしまってるではありませぬか。
そうなのです、赤色でなくなったは、こう繋がるのです。

只まあ、万葉集の世界では紅葉でなく黄葉と書かれる事が大半でしたけど。
そこでそこで、今日の万葉噺は、少し季節を遡っても、やってない黄葉の歌を取り上げることとしましょう。
巻七1409は作者不詳です。

秋山の黄葉 あはれび うらぶれて 入りにし妹は 待てど來まさず


おもしろく思って入った山…
亡妻は山に葬ったんでしょうね。

挽歌の段に登場します。

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