東名あおり運転なんてのまだやってたの~? 2023年版・司法腐敗 = 被害者参加制度 × 裁判員裁判

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…うっせえな、解体工事、
って、本文が大文句ですので、のっけから文句はいけません。
またお庭情報から入りましょう。
今日もツバキ、手前の赤が一輪開いたって云ったっしょ。
あれま、まだ3日しか経ってないの?
その後も結構落ちては開きしてますです。
んで、更に注目すれば。
隣ってか1本の木と間違うくらい近くの赤白斑も、蕾が開きかけてるでありませんか!
ちょっぴりええ話です。
来新春は賑やかな庭となりそうですわ。

噺は賑やかは賑やかでも政治資金の喧しいニュースの中、ふと隠れてしまったニュースに関してです。
読売にはなかったなあ。
某国営放送のWEBは申し上げてるよう消えてしまうことがあるので、いつもの事ながら全文引くこととしましょう。


12月13日 17時33分

6年前、神奈川県の東名高速道路で、あおり運転のすえに家族4人を死傷させたとして、1審の横浜地方裁判所で懲役18年の判決を受けた被告のやり直しの裁判の控訴審が13日東京高等裁判所で開かれて、即日結審しました。
判決は来年2月に言い渡されます。
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6年前、神奈川県の東名高速道路で道路上に停車したワゴン車がトラックに追突され、家族4人が死傷した事故では、石橋和歩被告(31)があおり運転のすえに事故を引き起こしたとして、危険運転致死傷などの罪に問われました。
横浜地方裁判所は去年のやり直しの裁判で、「被告が4回にわたってあおり運転を繰り返したことで事故が起きた」として危険運転致死傷罪を適用し、懲役18年を言い渡しました。
1審で弁護側は「あおり運転にはあたらない」などとして無罪を主張し、判決後に控訴していました。
13日東京高等裁判所で開かれた控訴審で、弁護側は「1審では事実認定や、裁判の進め方に問題があった。検討する必要がある」などと主張しました。
裁判は即日結審し、判決は来年2月26日に言い渡されます。

先ずは、これ、まだやってた事に驚きです。
そしてやり直し裁判となったのが原因と知り、2度驚きました。
ですが、ですがで御座います。
何故やり直しになったかは知ろうとは思いませんし、知りたいとも思いません。
だってバカらしんだもん!
死んだ夫婦は、なんで高速道路の真ん真ん中で車を降りたわけ?
高速で車が走り去る中に、丸腰で降りたなら轢き殺される危険性が著しく増す事など、何も教えてない幼児だって分かることですよ。
案の定撥ね殺された、その撥ね殺した車を裁いてる訳でない、売り言葉に買い言葉で夫婦に腕捲りさせた、その運転手が裁かれてるんです。
弁護団でなくたって無罪主張しますよ。
そう、車なんか転がさぬ者だから、当たり前の事が分かる、これが今の道路行政の赤裸々な実体なんでしょう。

更にもう一ついうなら、刑事手続きです。
確かそうだった、あおり運転ってのが法定されたばかりの頃で、啓蒙の必要性があったんでしたね。
はっ!こりゃ典型的なスケープゴートだ、この石橋っての見事にはめられましたわ。
そもそもね、あおり運転なんてのが間尺に合わない話なんです。
歩行者にすれば、道路を走ってる車全てがあおり運転なんですよ。
毎度言わなければならないのは甚だやりきれないとこでありますが、殺傷力のある鉄の塊が鼻っ面掠めて走り去っていくのが、天下の公道なんです。
あおられて恐怖を感じたってんなら、てめえも車なんか転がすな!

更に更にもうひとつ腹立たしいのは、あの手この手で死傷者側を一方的被害者に仕立てようと画策する、商業主義マスコミです。
もう一度云いますよ。なんで高速道路の真ん真ん中で車降りた訳?
喧嘩やるために出たわけよね。
ふん、恐怖に居た堪れなくて降りたなんて嘘っぱちを信じるのは、こんで商売しようとしてる山師だけだ。
どっちか売った喧嘩だかはしりませんけどねえ。
喧嘩両成敗ということがあります。
この両成敗ってのは理不尽にみえて実は合理的。
これを歪めたらどれだけの波及が出るか?

そうだよ、昨日噺したばっか、あはっ!

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