さあ、ドラマ10『大奥』の♀治済に負けず劣らずの、現代の大悪女のお噺をしますよ~!

big20231026zxum72140556026425.jpg男女逆転「大奥2」志なき治済の相次ぐ凶行…仲間由紀恵が衝撃の怪演 ネット震撼&絶賛「よくこんな役を」
10/24(火) 22:45配信


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スポニチアネックス
ドラマ10「大奥 Season2」第14話。一橋(徳川)治済(仲間由紀恵・左)は孫の敬之助に…(C)NHK

 “男女逆転の大奥”を描くNHKドラマ10「大奥 Season2」(火曜後10・00)は24日、「医療編」第14話(Season1から通算)が放送され、女優の仲間由紀恵(43)が今作“最大の悪役”徳川(一橋)治済役を怪演。インターネット上には戦慄が走るとともに、従来のイメージを塗り替える仲間への“新境地”に絶賛の声も相次いだ。

【写真】第14話。茂姫(蓮佛美沙子)の慟哭に、徳川家斉(中村蒼)は…

 <※以下、ネタバレ有>

 原作は漫画家・よしながふみ氏の同名人気作。3代将軍・徳川家光の時代から幕末・大政奉還に至るまで、男女が逆転した江戸パラレルワールドを紡ぎ、センセーションを巻き起こした。

 過去計3度、ドラマ化&映画化されたが、今回は幕末・大政奉還まで初めて映像化。2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」も手掛ける森下佳子氏が、今年1~3月の「Season1」(全10話)に続いて脚本を担当。8代・吉宗の遺志を継ぐ若き蘭方医たちが謎の疫病「赤面疱瘡(あかづらほうそう)」撲滅の道を切り拓く姿、開国・攘夷・大政奉還・江戸城無血開城という激動の時代を描く。大筋は原作通りのストーリー展開だが、ドラマは「医療編」「幕末編」と銘打つ。

 第14話は、3代・家光以来の男将軍として就任した11代・徳川家斉(中村蒼)。実権は母・徳川(一橋)治済(仲間由紀恵)に握られ、政治への関与は許されなかった。しかし、過去に人痘接種の開発に尽力した者たちを秘密裏に探し始める。一方、家斉の正室(御台所)・茂姫(蓮佛美沙子)は大奥で上手に渡り歩くが、子どもたちが立て続けに不審死し…という展開。

 治済は松平定信(安達祐実)に自分を「大御所」(将軍の隠居後の尊称)にしてほしいと無理難題。諌めた定信は老中職を解かれた。定信は家斉に「このままではいつか、この国も上様も、あの方に滅ぼされまするぞ」と忠告した。

 治済は「(定信は)もう徳川には要らぬ人物かもしれぬのう」と武女(佐藤江梨子)に笑顔で“命令”。武女は「尼寺へこもり、一生、口をつぐんでおります。どうか、どうかもう殺生だけは」と懇願した。

 平賀源内(鈴木杏)が梅毒持ちの男に襲われたのも、10代将軍・徳川家治(高田夏帆)がヒ素中毒になったのも、実行犯は武女。治済はその手腕を高く買っていたが「だが!そこまで辞めたいというなら、致し方あるまい」。次の場面、治済は息子に武女の病没を伝えた。

 家斉が人痘について調べようと「没日録」を開くと、当該箇所には墨。息子からの人痘接種再開の提案に、治済は激怒した。

 「男が…男が政を語るのではないわ!国中の男に人痘だと?一体、どれだけの手間と金がかかると思うておるのじゃ。そなたが将軍の座に就けたのも、そなたが徳川の男で唯一、人痘接種を受け、生き延びることができたから。皆が人痘を受けては元も子もなかろう!」

 子だくさんの家斉だったが、正室・茂姫と側室・お志賀の方(佐津川愛美)が懐妊。祭りの席。側室・お宇多の方(野村麻純)との間の息子・敬之助を、治済は前年に亡くなった竹千代と間違えてしまう。茂姫の指摘に「子はよう死ぬものでもあるし、あまり大げさに騒がぬことじゃ」と立ち去った。

 そして、敬之助が食あたりのため、続いて茂姫から贈られたというチマキを平らげたお志賀の娘・総姫、さらにはお志賀から贈られたカステラを食べた茂姫の息子・敦之助が急逝。しかし、お志賀は一度もカステラを贈っていない。治済の仕業と悟った茂姫は慟哭。家斉に「打ち首にして…。あいつはあなたの子を間引いてるのよ、将軍の子を」「あなた上様なんだから、できるでしょ、それぐらい!殺してよ」――。

 家斉は白河藩邸に定信を訪ね「治済に滅ぼされる」の“真意”を問う。何故、治済は自ら将軍にならなかったのか。

 定信は、治済には「志というものがないのだ」と断言。家斉は「(家治ら)邪魔者を消すその行いは、おぞましいが、まだ意味は分かる。でも、まだ幼い孫を殺すことには、何の意味もなかろう」。定信は「世には、人が悶え苦しむ様を、愉しむ趣味の者もおるというぞ」――。

 家斉の脳裏には、幼少期に頭に怪我を負った際、治済から叱責される養育係の武女がよみがえる。「飲め」。一気に茶を口にした武女は、血を吐きながら謝った。治済は恍惚の表情を浮かべた。

 幾多の位牌を前に、治済は天国の母に語り掛ける。「これが天下ってやつみたい。思ったより退屈」――。

 真実を知った家斉は、黒木良順(玉置玲央)を訪ね「どうかもう一度、赤面を治してもらえぬだろうか」「私は世を変えたいのだ」と頭を下げ、覚醒した。

 治済の「毒カステラ」は、原作エピソードの通り。原作ファンから“最大の悪役”“怪物”“サイコパス”などと呼ばれる。

 SNS上には「仲間由紀恵さんの迫力で画面が割れそうなくらい怖い」「見たことない顔、聞いたことない声色…最高」「とにかく仲間由紀恵さんの怪演に持っていかれた」「あんなドスの利いた声、初めて聞いたかも」「今夜の仲間由紀恵さんは善児より怖かった」「それにしても、仲間由紀恵の起用は天才の所業。最初こそ、きれいすぎないか?と思ったが、あの美しい笑顔のままで周囲の人間を淡々と葬っていくからこそ、その恐ろしさ、不気味さが際立つ」「人が苦しむ様子を見て恍惚とする仲間由紀恵の演技が凄かった。キャスティングが絶妙」「仲間ちゃん、よくこんな役を引き受けたなw逆に愉しいのかも?」などの声が相次いだ。

 清純派、コメディエンヌのイメージを一新。視聴者を恐怖のどん底に陥れる仲間の衝撃的な怪演だった。
視ました!
ドラマ10大奥』第14回、再放送はちゃんと録画できてました。
っと、BLOGでは云ってなかったんですね。
火曜日の本放送は機器に不具合があったらしく、録画できてなかったんですわ。
楽しみ半分、不安半分でHDD点検して無事を確認して安堵し、早速視たというわけです。

怖かったですねえー、仲間由紀恵演ずる処の♀治済。
流石に清純役をあまり汚さないとの配慮の為か、悪役を分散してきたTV版ですが、実孫踏み付けシーンに関しては、原作よりもエグかったような。
原作漫画では、水鼻を擦り付けられたのを人前では叱る訳にも行かず、人目が途絶えたとこで「汚いっ!」と転がして胸板を踏むってだけでしたが、TVのはさしたる理由もないまま明らかに殺意を持って、首を踏んで死に至らしめてます。

って誰です?、誰です?、仲間由紀恵女王様に踏んづけられてえ!っていってんの?!
つーことで、本日シテの大悪役に登場願いましょう。

私・齋藤杏花 (さいとうあんな)は、アー姐さんことオウム三女・松本麗華氏が突如、重信メイ氏の事をつぶやきだした時、思わず笑い出してしまいました。
あ、これ↓

TBSのニュースで、50年前にイスラエル人を殺害した、重信の娘にインタビューしているのを見た。重信の娘は、日本のテレビでコメンテーターをしていた。これは何だ?

これは生まれによる差別であり、ヘイトスピーチである。この言葉を無批判に報道することが差別を助長してる

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↑です。
みえみえのみえ。
明らかに重信にかこつけて、自らの事を言ってます。
そしても一度明らかに、間違ってます。
重信氏は母房子の薫陶によりその地位経験を取得し、その知名度によって売名し、そしてその思想の布教を続けてます
生まれによる云々は、またまた明らかに的外れというしかありません。

とうのアーチャリーの状況と一緒、ここまではです。
重信メイはここまでなんですが、アー姐さんには続きがあるんですよ。
そうですよ、メイは終始一貫してグルの指導のまま、まだ可愛い、
ところがアーチャリーは正大師として宗教活動に加わりながら、グルであるショーコーの旗色が悪くなるや一転して反対陣営と一緒になり、私は生まれ付いての立場によって差別を受けてる被害者だ吹聴するビジネスを始めたわけです。

ワルですねえ、こんな悪い奴はいません

けどね、なぜか嫌いになれないんだなあ。
そうですよ、齋藤杏花 (さいとうあんな)8歳にとってのダークヒロインだったんですもの。
悪い奴、怖い奴といいながら、心のどこかで自分のできない悪いことをするアー姐さんに拍手喝采してる。
36歳になった今も同じ状況なんでしょうね。

三つ子の魂百まで、あはっ!

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