終戦忌の読売社説に絶句… ウクライナのどこが平和で、いついかなる外国の侵略を受けて、それらのどこに学ぶべき点があるというのか?

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終戦、終戦、終戦の噺の前に。
先ずは甲子園においておらほうの代表の専大松戸高校が、昨16日に終戦を迎えてしまいました。
三回途中で6-0になった時はなんか、対戦相手の日大土浦が気の毒になったくらいだったんですけれどね。
実に事実は小説よりも奇なりの逆転負けです。
大味な駄ゲームが、台風の大雨のせいで応援が間に合わなかったってパプニングが手伝って、名勝負に見えた奇妙な敗戦でした。

さて世に8月ジャーナリズムという言葉があるようです。
所謂太平洋戦争の終結に関しての諸評の事の様で。
なら中心は当然終戦日の15日となります。
で、その15日に日本ジャーナリズムの頂点に君臨するであろう読売新聞が如何なる社説を用意するか注目してれば…
タイトルで云った様、言葉を失ってしまうような凄まじいものでした。

見ての通りの手スキャンです。
確か前にもこんなこと言ったなあ、文字で起すと検索で引っかかる事となって逆効果で業腹、と。
WEBにも引ける場所に掲載されてますが、リンク張りなどもっての外です。ご興味あればご自分で探して見て下さい。
ま、一言でいうなら、ってか言で済んでしまうのですが、
ウクライナなんて文字が
何でここで出てくるんの?
でございます。
ウクライナっちゃ何なんでしょうねえ?義理があるとは思えませんし、借金してるとも聞きませんが。
少なくても、我が国が歴史開闢以来始めて負けを喫した戦争の終結に並べるには、役者が足りないことだけは確かです。

知ってますよ。
米帝大本営発表のスピーカーをする為には、かの国とタイアップし、露ー悪玉 烏ー善玉 の構図で書きたてるのが一番。
それが一番部数稼ぐ手となれば、戦争開始前から烏国人を手駒として飼って置くのが上策と。
それでもって、当事者の証言と称し真実味を増してさんざっぱら書いてくれましたね。
かの露烏戦争が思い露烏戦争の外長引くとそれにも限界が生じます。

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そこで用意した理屈が、どちらが悪いか情報が整わない内は暫定的に仕掛けた方が悪い、との幼稚なもの。
こんなん小学生でも、ちょっと出来がいいのならば納得しませんよ。
戦争なんてのは全て、どっちが仕掛けたなんてのは水掛け論で終る、これが史実ですからねえ。
更にこのとこ、流石の西情報ですら、烏軍がモスクワに無人機攻撃を掛けてるという情報を報じだしました。

そんな中、原点の 露ー悪玉 烏ー善玉 原理主義に基づく一昨日の社説なんです。
もう、言葉も見つからず、いいサゲが出てこないのでありますが…

8/15終戦と思ってるのは我が国だけのことのようで。
欧米は9月2日までは戦争は続いていたとの認識のようです。
そうですよ~ 読売の編集員さんが大好きなウクライナは、8/15も17も降伏済の我が国に対して侵略戦争を仕掛けてたのです。

白を黒と云い含めようと、ソビエト連邦社会主義共和国は、確かに地球上に存在しました。

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