いつまで続く、この日照り。やれやれ、台風7号も西の方に行っちまう予想コースに変わったし
万葉集 万葉の人々 万葉のこころ 犬養孝 齋藤杏花facebook Facebook 台風7号 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 六月の 地さへ裂けて 照る日にも 我が袖干めや 君に逢はずして 夏の相聞歌 日に寄す 猛暑 作者不詳
確かに今夏は暑い、此処まできたら強情っぱりの齋藤杏花 (さいとうあんな)も認めざるを得ないでしょう。
最初に暑いと感じたした6月のいつぞやあたりから、収まるタイミングが一度もないのが大きいです。
いつもだったら、結構寒暖繰り返すのですが。
例えば、8/1の気温が近年最高だった一昨年2019年。
8月の半ばだというのに寒いくらいって記録もあります。
そうそう。雨が降らないからなんよ。
ううん。雨と言うよりは陽の翳る時間帯というか。
そうそう、ゴリラゲイ雨なのに空は明るいってこのとこですから。
これね、日照時間の年度比較してみるといいと思いますよ。恐らく対平年比極端に長いってデータが出てくると思いますよ。
もしそうなら、伝導で空気が暖まるまでにはタイムラグがあるから…
更に当面あっちくるって憂慮すべき事態が予想されます。
さあ今日は日曜日で万葉集の日。
巻十・夏の相聞歌の章から1995のこの歌はどうですか?
六月の 地さへ裂けて 照る日にも 我が袖干めや 君に逢はずして
六月、みなつき、旧暦6月、新暦で云えば7-8月頃ですね。
そうそう。今日が旧暦 6/28ですもの。
将に日に寄すと題された作者不詳の歌です。
…ってスンマセンよ、暑さに拍車を掛けてしまいましたね。
蕩けっちまいそうですわ、
つーことで、お後に致しとう存じます。