What's KABUKI? 於 齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG

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以前と同じく、前日に稿を起こしだしてるパターンに戻っておりますので、これは23日の話になのですがでございます。
さびいことよ!昨日とはえらい気温の違うおらほうです。
水道の蛇口開いたら温い水が出てきてびっくり!
どうなってんでしょうかねえ?
そうそう。
どうなってんでしょうかねえ?ってんなら、今、過日の山川穂高選手の続報が飛び込んできました。

ん?強制性交容疑で書類送検?
来ましたね。ってこれは司法云々ではないんですよ。
相場から云ったらこれでもう、日本では選手出場できないでしょうね。
それこそ人気商売ですから、過去にも幼女に性器を見せたってだけで正規だったか実質だったか、ともかく球界追放された選手もいました。

で、です。
猿之助はどうなったんでしょうねえ?
なんか急速に話がトーンダウンしてきたように感じられます。
さっぱりしませんねえ。
断片的な情報ながらつなぎ合わせれば、司法当局が動いてなければおかしいように感じてます。
梨園に忖度して?はあ、歌舞伎ったゃ一体何様?
ってことで漸く冒頭画像になるのです。

某国営放送の『出雲阿国』です。
レンタルDVDで借りてみました。
いやいや、女芸人第一の偏差値を誇る菊川怜さんが、かぶき者を演じてるのに興味を覚えましてね。
改めてよくよくみれば、やっぱ、ブスね。
悪党JKの昔「菊川怜のよう」といわれ、「あんなブスじゃないわよ!」ってやり返したんですが。
ってそんな話じゃないんだ、かぶき者でした。
そうです、かぶき者・河原乞食ですよ。
それが今の歌舞伎といえば、正反対のサイソサな世界になってまして。
それを知らしめるために、起源の出雲阿国を持ち出しました。
元々の女歌舞伎が今の野郎歌舞伎になるに、どのような変遷を辿ったか調べれば見方も変わるはずです。
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そう。
歌舞伎の世界にセクハラもパワパラもあったもんじゃない!
って云いたいんですよ。
ジャニーズとは話が違うのですよ。
あのねえ、どうもジャニーズ醜聞の二番煎じを狙ってるような、芸スポメディアがあるように思えてなんないのですよ。
あそこはね、アイドルがウリですから。
アイドル=偶像のイメージを壊すような事態になれば、あれだけの大事になるのです。
だからね、件の澤瀉屋騒動を同列において、それが原因で一家心中なんて滑稽もいいとこですわ。
聖人君子の幻想が通用するのは、同じ澤瀉屋騒動の精精かのカマキリ先生vs夜の蝶の時くらいなものです。
私はワイドショーなんてみないですけど、梅沢富美男さんが言ったのは間違いなくその意味だと思います。

もうなんの話かいうに及ばないでしょう。
そうですよ、猿之助のいわくの「死んで生まれ変わろうと家族で話し合い 」、んなメルヘンチックなたわ言をマトモに聞くバカがありますか?
間違ってもハイソサな世界でない梨園に、ここまでの気を遣う当局っちゃなんなんでしょうか?

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