続・『香川照之のセクハラすごいZ!』偶にはぐっと卑近なとこから芸スポねたで噺してみる (謝罪動画付き) 

バッタ.png
冒頭また、所謂リアルでは絶対に口にできない事、非対面のWEBだからこそ打ち明けられる話から入りましょう。
ネズミですよ、またネズミ!
一昨昨日の日、解凍中のお惣菜の被せてあった布巾がめくれ上がって食べられちゃう事件があったので警戒はしてたのですが、一昨日ははっきりまた食卓から走り逃げる姿を確認しました。
超音波撃退器を方々につけたので最早憂いなしと油断してたのですが、ちょっと前からまた蠢き出してます。
初めて見かけてからずっと、がったくしゃを片付け配管工事跡を塞いで回ってはいるのですが、却って逆効果になってるとしか思えない、いや明らかに逆効果になってます。
このとこ気になってよく眠れやしない、かといって四六時中誰かが番してるってわけにもいきませんし。

それにしても超音波撃退器ですよ!役に立ちませんねえ。
調べてみると、何々?、続けて二月使ってるとネズミが慣れて戻ってくることがあるとな?
それ!最早これまで、早速にネズミほいほいを買って参りました。
我が家は粗忽者揃いだから、ネズミより先に人間が掛かるんじゃないかなあ?と思いつつ仕掛けてるとです。
やっちまった。真っ先に掛かったのが齋藤杏花 (さいとうあんな)その人ですよ。
うっかり手を突いてトリモチでベトベトになってしまい、落とすのに大苦労でした。

我が家は動物嫌いですから(ネズミの)天敵がいないからなあ。
そりゃヘビは困りますけど、頻繁に来るカラスなんかはネズミ喰わないのかしらねえ?
昔ちらり聞いた話だと世界にはネズミを捕食する大型バッタがいるとか。
ううん。冒頭画像のでなくて30cmもある本物のバッタ。
昆虫すごいZ!ってことで本題に入りましょう。

お騒がせのカマキリ先生こと香川照之氏、今となれば昨日早朝の民放レギュラー番組で頭下げたんですよね。
ばっちり見ました。そしてupされてる動画もHD保存しました。これです。

うん。少なくても私には芝居にはみえません。
そしてなにより、言ってる事に筋が通ってます。
多くの人は誤解してるようですが、件の騒動には元々 女給vs香川 の対立構図のファクターはありません。
専ら従事者と店との感情面の縺れであり、香川とすればこの請け方、騒動を惹起した不徳でいいのです。

そして謝罪を向けた相手です。
視聴者じゃないですよ。私事で時間を頂戴すると言ってる、そして出てきた言葉が、ご迷惑、ご心配、ご心痛…
仕事上の不義理をした相手に向けて配信してます。
そして極め付けが、(今後も)仕事を与えて頂けるなら。
これで決まり、将に齋藤杏花 (さいとうあんな)が期待してたとおりの内容で、大いに得心できるものでした。

とまあ、堅っ苦しい文句を並べましたが、要するに澤瀉屋、チョーシこきすぎてアツーいお灸を据えられたと。ま、こーゆー事ですね。
かの昔だれぞが、伊藤リオンに顎ぶちわられたアレと同様です。
そもそも歌舞伎なんてのが、そんな偉いものか?
出雲阿国の出だしみれば明らかに違いますよね。
更に昔を辿ればはっきり乞食で。
そうだ、『目指せ!! 平成の女蜀山人!』に面白い稿があるのでここに復元しておきましょう。

サイトオーナーの方にも読んでいただけてるようで (再び)

2005年06月27日


抜け目なく プロパガンダの タマヒメを
蹴りたくもあり 蹴りたくもなし


例によって例によりまして、一般の方にはあまり馴染みの話題から入りましょう。

申し上げましたように、よくコピペされる、と云うことは案外読まれている私の発言です。
もし、この歌をどなたか別の方が「自分の作品」として自サイトに載せたとしたら。
そして、そのサイトが本『目指せ!! 平成の女蜀山人!』よりも賑わいをみせたら。

いや、大いに喜ばしいことです。
歌は皆の共有財産、読まれてナンボ、歌われてナンボですから。
そもそも、この歌は私の創ったものではなく、電脳空間に満ち満ちていた傍若無人なネット強者に対する不満を、たまたま私が感じ取って書きとめただけですし。

歌評の部分で同じこと (誰かが自分の歌評として自サイト掲載) があったら?
もー、大喜び!
だって、そうでしょう。私の主義主張は広く読まれるわ、それに対する文責は全て他人が負ってくれるわ、でいいことづくめ理想郷!
…しかし、現実はその正反対。私の書き込みを部分コピペすることで、私の真意と違うことを齋藤杏花 (さいとうあんな)当時のHNが言ってるように見せかける人が多くて、かりかりしてるのですが。

たまひめさまce6be047.jpg
と、これくらいで本題に入りましょう。
えーっと、タマヒメ、タマヒメさま、っと。

美川憲一さんが昔「スカーレット・ドリーマー」という唄を歌ってたらしいですね。
なんでも、

 ♪~ たまひめ さまの よおぉ~にぃ~

と云う歌詞があるとか。
この件に関してなぜか裏話を知っているのが我が家の人々です。

もともとの詞は、

 ♪~ ○○さぶろ~ の よおぉ~にぃ~

だったとか。
うーん、この部分には、当時大ブレークしていた歌舞伎女形の名前が入ってたんですかぁ。
それを知った梨園は、申し入れます。日本の伝統芸能を穢しかねない、即刻やめるようにと。
こうした経緯があって、「玉姫様」におちついたらしいです。

ところが、話の続きがあるのですよ。
当時の歌謡曲教会の会長だったディック・ミネさんが、今度は怒りだしたんです。
歌詞に使われたぐらいで「穢れる」とは何事! 同じ大衆芸能なのに、と。
まあ、ミネ会長の主張が100%正論なんですけど、そこらは色々とあったんでしょう。

さて、ディック・ミネさんといえば、あっちの方でも伝説的勇者ですよね。
ちなみに、「ディック」というのは米隠語で、「まーら様」という意味、それを意識して「ディック・ミネ」の芸名をつけたとか。
と、いうことで「ポール」の相方は「ディック」にすべきだったと思います。

以上、殆ど動きのない某サイト付属BBSに書き込みをした 齋藤杏花 (さいとうあんな)当時のHNミユ の返信に対する返信を兼ねた投稿でした。


思い出しますねえ。
懐かしい!ってひとりでウケたりして。

こうしてみると、この齋藤杏花 (さいとうあんな)、常に強い者につっ掛かってくって習性がありますわ。
けど今のご時勢でそれをやるのは状況が悪すぎる…
ってことで、次へと続くボヤキ噺のプレリュードです。

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