twitterJapanの野郎… ロックに続けて今度はまた攻撃的云々のレッテル貼りやがった、みたいなんです

ae41efbe92de92e4c11f33190fe5ab38.jpg
今年もまたこの季節が巡って来ました。
露助が不可侵条約を一方的に破棄し三方向から国境を越えてきたとなったら、そろそろ終戦の日も近い、
さあ、齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGも大車輪の…
と思ってた矢先にポッキリ折られてしまいました。
twitterなんですよ。
全垢一斉にロックしたのに新規作成は問題なし、私にすれば不幸中の幸いと張り切りだした矢先に…
アクティビリィと称するアクセス数が激減、それに連動してこのBLOGのアクセスもカクンと落ちてしまいました。
何だかやる気なくすなあ、去年も8月始めにブルーが入ってそのときは10日で回復だったんですが、今年は庭の花も咲いてないし。
しゃあない。
今日のとこは極簡単に、『いつまでこんな事。。。』の過去稿復刻で逃げときます。
今後しばらく続く終戦忌特集のプロローグになります。

どうやら御本家様の盆法会を執り行わずに済みそうでして といつもながらの謎かけめいたタイトル

[2007/08/18 12:12]

ここ2-3日、色々書きたいことがあって筆を執り始めるも、どれもまとまらず。
ということで、本稿はこれらとは全然別の書き下ろしでございます。

靖国神社<br />九段の母<br />作詞:石松秋二  作曲:佐藤富房  唄:塩まさる<br />1<br />上野の駅から  九段まで<br />かってしらない  じれったさ<br />杖をたよりに  一日がかり<br />せがれきたぞや  会いにきた<br />2<br />空をつくよな  大鳥居<br />こんな立派な  おやしろに<br />神とまつられ  もったいなさよ<br />母は泣けます  うれしさに<br />3<br />両手あわせて  ひざまつき<br />おがむはずみの  おねんぶつ<br />はっと気づいて  うろたえました<br />せがれゆるせよ  田舎もの<br />4<br />鳶(とび)が鷹(たか)の子  うんだよで<br />いまじゃ果報が  身にあまる<br />金鵄勲章が  みせたいばかり<br />逢いに来たぞや  九段坂bbdb5ac2.jpg
過日、わが国は62回目の終戦記念日をむかえました。
毎年この時期になると繰り返される靖国神社参拝問題…
今年は、現役閣僚の参拝者が零になってしまいそうだったんですよねえ。
高市大臣が急遽参拝して、零だけは避けられたのですが。
で、この問題について、昨日のラジオで聞いた話です。

参拝すべきとするある方が、こういってました。
「学徒出陣で動員された人たちの3人に一人は帰ってこなかった
彼らは恋人もできないうちに死んでしまった(当然子があるはずがない)のだから、やがては無縁様になってしまう
その彼らを迎えてあげないといけないんですよ」

そうでした。お盆でしたよ。
本来なら自分の家に帰っている筈の英霊達。
60余年もたてば段々と帰る家もなくなってきます。
そうなれば行き場所はただひとつ。
「花の梢で咲いてあおうよ」と誓い合った靖国神社。
だから、靖国神社に詣でなければならない…

今まで聞いた中で一番説得力がありました。
「九段の母」の歌詞ではないですけど、「はっと気づいてうろたえました」です。
いや、ホント、恋人も作らないうちに死んでしまうと、やがては無縁様になっちゃうんですよねえ。

で、です。
性癖の糸瓜とへんてこな御託宣を並べ立てて意図的に恋人を作ろうとしない諸氏 江 でございます。

うーん、かあちゃん貰う気にはなりませんかねえ?
分かります、分かりますよ。私みたいなのを見てれば、到底そんな気にはなれない、ってんでしょ?
でもね。
どんな生意気な女だって、いや、生意気な女こそ、たてるべきとこではちゃんと男をたてますよ(ヘンな意味にとらないこと!)
少し、譲って考え直してみません?
このままでは、貴男がたもやがては無縁様になってしまうのですよ。

かつての英霊達は非自発的な事由により無縁様になることを余儀なくされました。

ま、ま、それは先のこととしても、とりあえずは。
身近に♀がいれば、女のケツっちゃ、もっと丸いものだ、ってことぐらいは分かるようになりますから。

って何の話かいな、あはっ!




  ◇---------------------------------------------------------◇


8/19

ご無礼いたしました。
同期の桜の歌詞が間違ってました。

私、3番の

 仰いだ夕焼け南の空に 未だ還らぬ一番機

が凄く響いてくるんですよ。
哀愁ただようメロディとあいまって、胸が締め付けられるというか。

あまりにもよく歌われるこの歌、よくよく詞をかみ締めると実は挽歌だったのです。


Posted by sato8644@yahoo.co.jp