月が明けて今日はメーデー。♪~きけ ばんこく の ろうどうしゃ~ ん?違う? こんな調子でさてはて、今日の万葉談義はどこに行くものやら
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さて、大暴言の翌日は月も改まってうれしや五月。
今年はメーデーで始めます。
…ははは。だから昨日の翌日ですよ。お笑いロセンに戻さねば、誰も読んでくれなくなるもーん!
そうですか。
バンコクは今でもバンコクのままで。
いや、あそこら界隈は年がら年中地名変えるもんで、どこのことやら分んなくなっちまいますわ。
古くからの由緒は大事にしましょう。
んで、おらっとこです。
うーん同じく先月です。
チバニアンは千葉じゃねえよって文句たれたじゃない。
所在の市原郡の市原の話ならひょんなとこでしてた。
けど、肝心の千葉の語源は未だしてませんでした。
極単純に千のハッパでいいんですよ。
妙見神社、妙見菩薩を祭った神社で、こりゃ宗教三種混合なんですけど、その境内の落葉の光景を語源とするのが一般的です。
そこら一切を含めたとこで、御年十八歳のみぎりに作った川柳がでてまいりましたので、紹介します。
2005-11-12 19:53
先ず地名の由来から。千葉-妙見神社境内の木々の情景から 市原-櫟(いちい)の原の訛 と言われています。さてさて、この句。秋の落ち葉の光景の裏に、ジェフ (千葉&市原) の (山崎) ナビスコ杯優勝 (=「いちい」) を織り込みました。
お題・落ち葉でしたっけ。当時あったハイクブログへの投稿、お粗末さまでした。
んで、本日は日曜日。恒例により万葉集の日で、本稿も万葉談義なんですが、さてはて。
あった、ありましたよ!
何で今まで、って2005年から今日この日に至るまで思い出さなかったんだろう?
万葉集にも千葉の地名がありました。
巻二十4387です。
千葉の野の 児手柏の ほほまれど あやに愛しみ 置きてたか来ぬ
これも所謂ひとつの防人の歌、ですので作者が記されてます。
千葉郡大田部足人(おおたべのたるひと)とあります。
やた!!!!! 間違いなく齋藤杏花 (さいとうあんな)中の人の直系ご先祖様です。
でもね、でもね。
この歌の折には未だ…
だってかわいくてしょうがない『あの娘チャン』(←犬養先生曰くの)だけど手は出さずに置いてきた、と。
いいですよねえ、プラトニックラヴ。
先週とは好対照です。
児手柏は諸説あり、'ほほまれど'は'含まれど'で'ほほまれど'の東国訛、'たか'は'誰か''高か'これも説が割れます。
ふう。
なんとか上手く纏まった、あはっ!