連日の逆張り論評になります。成田市の小倉とも子さんとやら、そりゃチト違うんでないかえ?この齋藤杏花(さいとうあんな)とて中に入ってるのは3人の房総の子の母、一言言わせてもらいます
小倉とも子 齋藤杏花(さいとうあんな) 齋藤杏花 暴言 藤長稜平 夜桜 母とは愛情深きもの 人骨 山梨県道志村 小倉美咲 発見の人骨は子供の頭部か、不明女児との関連を捜査 …山梨のキャンプ場付近 坂本堤 死んでるに決まってるのにそれを言うのはタブー 室生忠 行方不明事件 バラも3きょうだい 子どもも3きょうだい 池袋暴走事故の遺族をSNSで中傷したとして、警視庁は侮辱容疑で愛知県の男(22)を書類送検する方針を固めた
昨日の投稿では言いそびれましたが、夜来風雨の声。
築40年の母屋があちこち揺れて、寝られ…
否、ここ以上に安心なとこはありませんからね。
いつもの登場人物・(実)父曰く「お袋は死んでこの家になった(一体化した)んだ」、ですので悠々寝て降りました。
この二人は後ほどまた登場します。
でね、相変わらずはっきりしない天気の中、玄関から足を踏み出して『駄バラ3きょうだい』をみれば。
昨日も触れた末っ子が、雨粒に濡れて結構立派な花になってましたよ。
アイコン画像に使ったのに引けは取りません。
中の真紅は今を盛りと咲き乱れ、遅れてた長子・桃も2階から見れば梢部に無数の蕾。
愈愈楽しみが膨らみました。
んで、件の報が入ったのも今となれば一昨日の晩だったんですよね。
当初は『子供の頭部』で2報からは『若い人の骨』と。
何か歯切れ悪いっスね。
ずばり言いましょう、私のとこは綺麗ごとはナシです。
もし報道が正しいというなら、不明女児の亡骸に相違ありません。
だってそうじゃない?
不明となったキャンプ場から600mも離れてないってんですよ!
いかな山奥とて、人骨なんてものがそうそうおっこってて、もう一個、て、堪るもんですか?
あれも運命めなら、これも運命め。
せめても風光のいい場所で最期を迎えられたのが救い。安らかに、と申し上げます。
でね。親愛なる我らが商業主義マスコミは、標記・小倉とも子氏なる女児の母親に突撃取材かけてますね。
ああ、盛んにマスコミ露出してたようだから、当然といえば当然か
まあ勿論、この段階で談話求める方が悪いに決まってますが、答える方も答える方だと思うんですよ。
ですので上述のとおり、事後は歯切れの悪い上にも歯切れの悪い報道に変わってしまいました。
何かかつての坂本堤一家の時を思い出す、あの時も死んでるに決まってると誰しもが知ってるのに、それを口にするのはタブー中のタブーで、言った者は忽ちにしてポアされることとなりました。
少しは…、以前ウチの近くで殺された女の人の、父上のように…
っと、噺を続ける前に一言念を押します。
私、この行方不明事件に触れるのは、天地神明に誓って本稿が初めてですよ。
何か、後味が悪い、何か得もいえぬ不快感を覚える、ですので一切を口にすることはありませんでした。
あらぬ誤解が生じる可能性を払拭したとこで言います。
この小倉氏が取材に答えて発した一言、聞き捨てなりません。
ウチの子じゃない、ないと信じてると力説するあまり、(白骨が)よその子だったら構わないと言っちまってますよ。
こういうのが暴言っていうんだな、(災難に遭いながらも逆に)批判を浴びた原因もここらにあるものと思料します。
堰を切っちまいましたので、大体そもそもと続けましょう。
いかに遊びに出かけたときのこととはいえ、自分の子どもの大異変に気づかない親なんてありますか?!
不心得な中傷を小倉氏に浴びせたと伝え聞く人たちと同じ根底思考で危険を孕みますが、いいよ、堰切ったんだ、続けます。
これまたタイトルで啖呵きったとおり、今これ書いてる3児の母・齋藤杏花 (さいとうあんな)には考えられませんね。
何があったとこで子ども達の異変には、どんな些細なことでも真っ先に気づき、そして命に代えても対処致します。
そして自分自身もそうして貰った、いや今尚して貰ってることは言うに及ばず、
あまりにも思いつく逸話が多すぎて、ひとつに絞れませんもので、ここは一気に時空暦半世紀以上を遡ります。
昭和40年代中頃、とある夜桜見物の折。
残念ながら、チト、時期は逸したか。
えー、当時の野外の宴会なんて、そりゃ決して褒められた風紀の元では行われてませんでしたよ。
ねえ?誰かさん。私の実父、この逸話の情報主です。
あれは慎重ってか臆病な人間ですので、酔っ払いの群れなんぞと関わり合うなど想像だにせぬこと、金魚のウンコ宜しく母親、つまり私のばぁばの許を離れる事はありませんでした。
ところがね、兄妹でも性格は正反対なもんで、叔母は酔っ払いの中に入ってマスコットになって、バカはしゃぎしてまして。
而して、暫くたった折。
「あら?○○かしら?!」
今の私とおつかつの年のばぁばの口を突いた一言の下に耳を澄ませば、酔っ払いの騒ぎ声の向うに子どもの泣き声のような。
思わず静まったおぢさんたちと共に探してみれば、街路灯の途切れた箇所の柵に衝突して泣きじゃくってる年齢一桁の叔母。
皆で応急処置して事なきを得たのですが、いつも箍外して騒ぎになるのは…
まあいい、兎も角全員で母とは愛情深きものよと感服することになった逸話です。
さてさて言われて書いたものの、誰かさん。
こうして全世界不特定多数に向けて披露しても、恐らくは貴方の妹が読む事もないでしようね。
以上、これが母親というものだと思わず熱くなった齋藤杏花(さいとうあんな)の身バレ危険を大いに孕んだ、遠い遠い昔の夜桜語りでした。
