新型感染症とオウム真理教と

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12月8日朝。
外は嵐の様相を呈してます。
太平洋戦争開戦から80年になるのですか。
このトピックに関しては書いたような書いてないような。
機会を見て別途見繕おうと思います。

昨日は午前中、じぃじんとこへ行ったんですが、思ったほどには天気が崩れませんでした。
むしろ雨に打たれたのは前回のときでして。
そうそう。帰りの通った西千葉公園、ああここってかのカブアンナの時舞台の一つになった場所なんですが、紅葉が見事でしてね。
うそってカンジ。おらほうの庭のはようやっとニシキギが赤くなりだした程度なのに…
でもね。行きの京成線路脇の集合住宅の垣根で、
ってことでようやく冒頭画像なんですよ。

なんと、アサガオが見事に咲いてましたね。
子どもが夏休みの宿題の観察日記のため植えてあったのが刈り取られずに未だ残ってるってことでしょうか?
地球温暖化は確実に進んでるってことかなあ。
いえいえ、そうではないですよ。
齋藤杏花 (さいとうあんな)が現役小学生のときだって、刈り取らないでおいた零れ種のが露が降りる頃まで開いてましたわ。
「おれらの頃は霜が…」との誰かさんの言は、にやにや顔から逆算して真偽は定かではありませんが、ともかく種々の季節を同時に味わいました。

真偽は定かでない、と。
例のオミクロン株って、従前のより感染しやすいの?しにくいの?
重症化しやすいの?しにくいの?
どうも聞こえてくる情報は、定かと云えるものはありません。
その情報も、岸田さんの朝令暮改を期に若干鳴りを潜め、また静かになってきました。

前にも言ったかな?
結局のとこ、誰もわかんないんですよ。
つまりは歴史が浅いもので判断材料に乏しく、専門家といっても大した情報を発信できない、
ある意味、シロートもクロートも一緒なんです。

似てます、似てますね、1995年…
そう昨日も材料にしたオウム真理教です。
あの折もそうでいたよ。
何せ前代未聞の事件事象の連発でしたから、専門家も碩学もなくて。
極端な話、何を言っても正解でしたから、発信者は絞らなければならない、
それが江川紹子、今のコロナ禍騒動における尾身茂という固有名詞に相当します。

逆に言えばそんな状況でしたから、この私が8歳のオウム博士でいられた訳ですが、今日はその話は致しません。

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