昨日の記事の続き、って入った方がいいですねえ。小室夫妻の醜聞に便乗する形で、またぞろオウム残党・三女真理教一派が布教を繰り広げてますが

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流石に日の出が遅くなってきました。
まだ夜が明けてないもので、ついつい布団を出るのが躊躇いがちになります。
さあ、弛まないで噺をしましょう。
で、冒頭画像の御仁です。
何でも、昨14日に出国したそうで。
これでホッと一息、もう2度と日本の土は踏まないで貰えると助かります。
ホント、方々に悪弊を及ぼしてる件の、小室某と元内親王様の夫妻です。
てな訳で、昨日の万葉稿に噺を続けるなら、

>全部を見なけりゃなんともいえないさ と、この台詞『某画像板』に書き込みしてる人たち向け

の『某画像板』が、時の流れで『某SNS』に変わりました。
某ツイッターの死んだと思ってた@umi_matsumoto垢が、少し前に突如小室醜聞でツイートしだしましたもので、或いは御本尊のアーチャリーもと注目してたんですが、果せるかなです。

やっぱまたしても、やめるやめる詐欺だったんですね。
10月丸々の沈黙を破って、ツイート再開しました。
しかも、ウチと同じく自BLOGの記事案内だったとは!
出し抜かれました。けど中身はリンク張って紹介するのが躊躇われるほどあからさまな便乗泣き言、所謂お女郎屋の身の上話です。
よくもまあここまで、事実捏造ができますね。
限がないから一点に絞りましょう。

既に、犯罪者・凶悪・狂暴な人間として烙印を押されてしまっていました。――「物語」によって

これだけで材料は十分です。

文句なしの犯罪者じゃないですかよ!
16かそこらでブタ箱にぶち込まれて、くせえメシ喰って。
少年院入りにならなかったから、自分は犯罪者でないと思い込んでるのかしら?
保護観察処分になったという情報は鵜呑みにしませんが、少なくてもいまだかつて件の逮捕が誤認だったという確定事実はありませんし、またその手続きがとられてるという話も聞きません。

アーチャリーは嘘つきですね。

凶悪・狂暴な人間だってのは、齋藤杏花(さいとうあんな)当時8歳は自分の目でTV画面に映ってるのを確認してます。
お天気のいい日にサティアンから庭に出て来て、一緒に出てきた直上のお姉さんにパンチ叩き込む…
霞ヶ関の警視庁に殴りこんで武装警官に体当たり…
当の本人は都合よく忘れちまってるかも知れませんが、私にとってはあの鮮烈な光景は到底忘れえるものではありません。

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ねえ?見てくださいよ、このふてぶてしい表情!
まだ小2だった私の目にはブルート、ほらポパイに出てくる髭面の乱暴者、あの女版と写りました。
脱会信者の証言とやらで言われてる大暴力があったなどとは、元より思ってません。
けど、「一切暴力など振るったことはない」の本人主張が真っ赤なウソだってた事もまた、動かしようがないことです。
いつだったか、それこそ某ツイッターで直接やり取りした時にも言ったよう、やった当人は暴力って認識がないんですよ。
修行でしたよね、上位のアーチャリー正大師に叩かれる事がカルマ落としになる、って。
そういわれ続けた中で、全く人を叩かないで過ごせなどとは、無理からぬことかもしれません。

それと最新の主張を見て気づいたことがあります。
どうやら、アーチャリーこと松本麗華氏の頭のあるのは、オウムの年1995年よりは少し後の出来事のようですね。
そうなったら、当方とすれば全く預かり知らない、何故なら全く報道がされなくなった後ですから。(内輪喧嘩で逮捕されたと報じられるまでの間、空白期間は続く)
ほら、例のなんとかセミナーだかってのね。
内部の者にしか知りえない、そうなると水掛け論、要するに麻原逮捕後の正悟師連中が教団動かしだした頃の対立の話なんでしょう。
万人が通常の方法で知りえない時代を持ち出すとは、話の挿げ替えもいいとこですね。
前後しましたが犯罪者云々も、所謂オウム3大犯罪ってのには関与してない、って意味で犯罪者でないと言ってるに過ぎないのです。

ですからタイトルで申し上げたようにこれは、信ずるものは救われるの宗教なんですよ。
幸いなことに、件のツイートにリプして調子あわせる者も、元記事であるアーチャリーBLOGにコメントする者も、今のとこはそうそうは現れてません。

んで~、際限がないから終わりにしますが、サゲに三女は三女でも徳之島三姉妹の三女でも。
三人のうちで一番の器量よしだった指笛担当のちびっ子もすっかり大きくなったようです。
撮影時からさらに3年余経って、すでに成人してる筈です。

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