本BLOGは新型感染症がテーマでした。このとこついつい忘れがちになりますが

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昨日は参ったっスよ。
いえね。朝方は殆ど降ってなかったどころか、陽まで出てる有様でして。
そんでもって、天気予報外れたか、と高くってたところ、時間を経る毎に降りが激しくなりまして。
結局、一番激しかった時に買い物に出る羽目になり、濡鼠になってしまいました。

くれなゐの 二尺のびたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨の降る

季節も正反対なら、雨量も大違い、っと。
でもまあ、散るかと諦めてた桃色は、ちょうどお借りした画像のような姿で生き残りました。
それに生けたばかりの新顔にとっては恵みの雨、これで根付いた事と思料します。

根付いた、根付いた。
漸くの事、新型感染症も収拾がついた、という見方も根付いて来ました。
そんな中、何ていうの?、感染状況を示す新たな指標って話が報じられてます。
これ。


何やら相変わらず訳分んないってか、或いは正反対にとうとう馬脚現したんでこれで得心が行った、ってか。
何ですか?医療の逼迫度合いって!
こんなんは、医療関係者の主観次第ですよ。
結局あんです。
政府の専門分科会とやらは、医療団体の利益代表者だった、と。

昔から、象牙の塔なんて言葉がありましたよ。
医療ってのは、利用者よりも内輪の都合が優先される、主客転倒の場なんですよ。
今度こそ、このおっさん↓
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↑にも、愛想が尽きました。

ここで悪しき意味での日本人です。
やたらお上意識が強い、あまつさえ自分自身の体という最大の人質とられたとなっては、医療行政ご無理ご尤もと無批判に従うしか道を知りません。
ちょうど、ここで昨日緊急投稿したアレです。
横浜の病院で老人が次々と、消毒液を点滴されて殺されたっての。
ご報告のとおり、一審判決が出ましたよねえ。なんと死刑でなかった!
これ自体も驚愕の限りですが、大した疑問も見かけない、これが輪を掛けて脅威で、また医療が聖域扱いされてる顕著な例でもありましょう。

果たして昔からこうだったんでしょうか?
さにあらずです。
時代劇でも御馴染みの小石川養生所ってのがあるっしょ。
あれって、さぞや江戸っ子から感謝された?
ノン、ノン、人体実験の材料にされるって噂がたって、少なくても当初はさっぱりだったとか。
ワクチン接種などに列を作る現代人と、どっちが賢いことか!

いつのまにか日本人は、羊のように飼いならされてしまいました。

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