出し遅れの 『何をぬかす、イカの○ンタマ』稿・第二弾 運動選手を甘やかすのも大概にせい! ~ 読売新聞 の今度は記事論調に異議アリ 

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うっそ…また雨!
昨日は散々でしたよ。
予報より早く降り出したのを気にしつつ出かけてみればです。
みどり台の駅を過ぎ、もう一漕ぎという所まできて、かばんを持たずに出た事に気付きましてね。
どうしようかと迷いつつも、手拭の類がないのも、チト、きついので家迄引き換えしたんですわ。
すると…
何と、かばんなら後輪の上の籠に!
いつもはハンドルに紐を通して前輪の籠に入れてあるもので、忘れたもんだとばかり。
自作自演の茶番で遅刻した挙句に余分に濡れるだけの収穫に終わりました。

お噺は、連日の読売新聞批判です。
俎上にあるのは村上茉愛選手とやらが引退するって記事で、過日のオリンピックの折の同選手に疑問を感じされられた事を思い出さされましたので、こうして記事にします。
そう、本来だったら五輪時、発言のときに書くべき内容なのですがね。
あの折は五輪批判で書くべきことが多かったもので、すっかり遅くなりました。

さて、このようにはっきり写真まで載せて、名指しで批判します。
ねえ、村上さんとやら。
収まらないってんなら、どうぞ。どこになりともおっしゃって下さい。
私・齋藤杏花 (さいとうあんな)は、間違った事は言ってないと思料しておりますので、どなた様がお相手でもお請け致します。

話は、あの折のSNSの嫌なコメント云々の騒動。
このとおり ↓
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↑ 人前で泣き出したアレです。
そして表彰台では一転、満面の笑顔、泣いたカラスがなんとやらの典型です。

おかしいな、てか、この人何云ってんでしょう?!
嫌なコメントとやらを、わざわざ穿り返して敢えて目にして、青くなったの赤くなったりしてるんですよ。
一人前の大人の言動とはとても思えません。

前にも云ってますが、人それぞれ立場の違いがあり、一度口を開けば人を傷つける事は避けえない事です。
お互い様だ、読んで傷つくってんなら傷つく側が読み飛ばすべき性質のものです。
さもなくば、おっかねえばっかしで口なんか開けたもんじゃありませんよ。
この村上茉愛って人は著しく するーか に欠けた人なんでしょうね。

するーか ってのはね。
スルー力ともいいます。
同じネット普及後でも掲示板全盛時代は、板運営者がスルーなる横文字を駆使しててめえらがイザコザの後始末をさせられないよう、ありこれやりました。
今や、マスコミまでが参戦した市場となってしまってますので、話は余計に悪化してます。
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村上ってのに戻しましょう。
悪口が書かれてるとどうしても目に付くと云ってます。
悪口に敏感?
そうですねえ、歴史を紐解けば、清盛が秀吉が、そしてヒトラーがどれほど敏感に自分の悪口に耳をそばだててたか。
権力者と云うものは非常に臆病なもので、それ故に地位を保つ事ができるのです。

…あんたねえ、高々一運動選手がこれら偉人と同一の認識でいるとは!
一体、何様?! と言いたくもなります。
更に恐るべきは、マスコミが一方的に運動選手を被害者扱いし、自分たちの情報配信者としての唯一性を保つべく誹謗中傷撲滅一大キャンペーンを繰り広げてることです。

何々?ネットでの中傷問題に詳しい弁護士談「一方で言論の自由との兼ね合いが…」
ばかやろう…、こっちもバカげてます。
そんな大仰な問題じゃない、悪口ひとつ言えない世の中になってるのです。
悪口っちゃ、そんなに悪いもの?
徳川夢声さんは「人の悪口と鰻の蒲焼が大好きだ」と言ってます。
つまりはどうとも思ってない者の悪口を言うわけがない、他人を認識する事が人付き合いの始まりということなのです。

これもまた現代人が人付きあいの下手になった証拠、そしてここでもマスゴミが大活躍でした。
このブローバンド時代になってマスコミが一般人に圧力掛けて口を開かせないようにしてる
誹謗中傷などという眉唾の四字熟語を並べて、自分たち大組織や権力者が反対勢力の情報を容易に得られるような法制化を推進、と。
ペンの暴力は剣の暴力より数段熾烈、あまつさえこの意味すらも捻じ曲げて逆方向に利用する始末です。

ここで一等最初の『尽忠報国の士・堀米正広さんを犬死させてはなりません』に戻る、あはっ!

2021-10-28 06:37:56



------------------------------【翌日追記】----------------------------------


先ずは話はそれはそれとしてで御座います。
とある賢き辺りに慶事がありまして。

…この齋藤杏花 (さいとうあんな)、右よりの癖して今の皇族には殆ど関心が沸かないもんで、この大騒ぎになってる婚姻についても良きにきけても悪しきにつけても一切口にする事はありませんでした。
ああん!マッカーサーがハンパに残すもんだから、誰一人として…、ねえ?!
ソ連邦も崩壊して久しい今、もう完全になくしちまっても、そうそうは不都合もないんじゃないですか。
皆の幸せのためです。

おっと、追記だった。



やれやれ。
誹謗中傷撲滅キャンペーンにまで利用されちまいましたか。
これを皇室の政治利用といわずして、何て言うんでしょう?あはっ!