読売新聞よ、海外在住者の口を借りてワクチン売込みをするのはやめよ。と、この口調の反論記事を書いたのは、もう一年以上も前なんですね

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陽こそ出てないものの雨の落ちてくる気配もなし。
この天気、午前中いっぱい持ってくれないものですかねえ。
デブしょーが、省エネで地球には優しいものの雨の日と風の強い日は使えない、という弱点のある愛車で外出予定
だから~
ママチャリのことですよ、っと。

えっと、去年の9月に書いたものの続編というか、第2弾というか、そんな内容の記事です。
激しい口調の糾弾記事になりそうなので出だしはほんわかしたものから。
今となっては一昨日の読売夕刊を読んでた誰かさんが、突如笑い転げだしましてね。
それを窘めに掛かった彼の妻も、木乃伊取りが木乃伊になって大笑いしだす、
何かと思って見てみたら、連載マンガなんですよ。
ああ、WEBは会員限定記事ですので、私が画面のスクショをとりました。
一部だけですので、文句云われる事もないでしょう。

これが一世を風靡した『こまわり君』。
両親のように『がきデカ』を知ってる世代なら「死刑!」の一言だけで一発で分かりますが、昭和は遠くなりにけり、他の決め台詞も併せ並べて駄目を押してるわけです。
他にも「とても珍しいニホンカモシカのおしりっ」ってのもあったとか。
っと噺行きましょう。

同じ読売新聞でも夕刊漫画ではなく、朝刊読者投書欄が俎上です。
あんだ、まーた、バカげた投書が採用されてましたねえ。
米ワシントン在住の57歳と称する「ワクチン接種 義務に」。
感染拡大を抑えられないのは、接種拒否者のせい、と。

一体何段階、論の中途を省いたら、こんな極論が生まれるのか?
論理の飛躍というのもバカバカしいほどの、独りよがりです。
あえて申しますまい、ここは大いな脇道っちょの話でもしましょう。

我彼の感染者数の差を考えてごらんなさい、一体本邦が実際のところコロナ禍でどれだけの打撃を受けてるというのか?
よしんば、齋藤杏花 (さいとうあんな)が大凡縁のないどこぞの遠い遠い国でかかる状況にあろうと与り知らぬ事、んな事を聞かせてもらうには及びません。
そんな国があるとしたなら、そことの行き来を禁ずればいいだけの事です。
こうまで書くとなれば、愈々ワクチンてのは有色人種を使った人体実験なのでは?の疑念を強くするばかりです。

コロナワクチンは只で接種できると、それを理由に行く人もいます。
けど、只は只じゃないんですよ。
親愛なる日本国政府が、鬼畜米英の私企業から金払って購入してるのです。
疑いだしたら限がありませんね、
おっと!
これ以上続けたら今度は齋藤杏花 (さいとうあんな)が独りよがりになる可能性がありますので、ここらにします。

それにしても、天下の読売の、投書欄担当のレベルの低さよ!
これで何度目の批判になるのでしょう
件の投書の隣見ると、マスク警察に怒鳴られ憤懣やるかたない、って投書が載ってる。
それでバランスとってるつもりなんでしょうかねえ?

読売新聞、大した事はありません

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