阿蘇山が火を噴きましたね。起稿時では収まってるものの、大自然相手のことですので気の揉めるとこです

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今朝は成程さぶくて寝床を出るのが辛かったです。
そして予報どおりの小雨。このまま本当に気温も横ばいで推移するのでしょうか?
暑さ寒さには無頓着の齋藤杏花 (さいとうあんな)といえど、少々気になるところです。

さて今となれば一昨日になる20日の日の昼前。
天気予報を見ようとTVを付ければで御座います。
映ってるのは、観光バスの留まってる草原の一枚絵。
誰かさんが後ろから、「あ、こりゃ草千里だ。阿蘇山でも噴火したか?」
大昔出張で2度ほど行った折に足伸ばしたらしんですけどね、いやはや、ビンゴでした。

天災は忘れた頃にやってくる、将にそのとおりでしたね。
一応は世界最大のカルデラと言われてます (実際は違うみたいだけど )からねえ。
縁もゆかりもない熊襲の事でも、齋藤杏花 (さいとうあんな)も某国営放送ならずも関心を示します。
一昨日の番組延長の仕方はよかったっスよ。
先にローカルニュースやってから、いつ終わるとも判らぬ臨時ニュースを続ける、
天気予報はどっかにふっとんでしまったものの、これなら納得できます。
更には、どうやら事なきを得たようでニュース7は定時のままに終わり、何よりと胸を撫で下ろしました。

ん?先ほど不適切な用語使った?
ならその話で。
上代、九州全体を筑紫といったみたいですね。
そして、そこには火の山があると。
考えてみれば (九州全体でみるなら) 桜島も屋久島もあんですよね。
筑紫の国は火の国、そのとおりです。

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あっと、クマソでしたね。
これ、クマって部族とソという部族が合併して熊襲になったらしいんですよね。
そういや、阿蘇山挟んで北には『ソ』の付く地名が多いし、南は『クマ』、
ははん、こりゃ、ブダペストみたいなもんですな。
おっと。
こうした純潔の歴史ある種族には憧憬を覚えるってことなんですよ。
我々なんか大雑種ですもの、ねえ、陸路も海路もどんづまり!
熊襲に不快感を覚えられた方は、雑種の僻みと笑い飛ばしてやってくらはい。

んで。
地元の話として伝えられるとこに耳を傾けてみればです。
中には、折角コロナが収まってさあこれからが観光産業の稼ぎ時!と思ってたとこに大誤算、って声も聞きます。
これは頂けません。心の中で思ってても口に出して言うべきでないことと思料します。

口永良部が噴火した時です。
品の良い初老の紳士が避難フェリーが降り立って第一声、
「この年になって改めて大自然の恐ろしさを思い知った」
と。
かくあるべきでしょう。
大自然相手にまず第一声でショーバイの糸瓜のと、いつから人間は神になったのでしょう?

天を恐れよ、地を敬え!

これに異論を唱えられれば、今度は齋藤杏花 (さいとうあんな)が怒ります。

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