喉元過ぎれば熱さを忘れるってのともちょっと違うけど…一時のコロナ禍狂乱って一体何だったの? ~ どうも読売夕刊コラムに先越された感あり

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夕べは揺れませんでした…よね?
7日深夜の地震には今更ながら驚かされました。
時間を置いてもう一度驚かされたのは、あんな深夜の地震にも拘らず多数の帰宅困難者が出たと聞かされたことです。
まあねえ。早寝早起きをモットーとする齋藤杏花 (さいとうあんな)なんかにすれば、真夜中も真夜中、夢の2つ3つも見終わったとこで揺り起こされた訳でございますからねえ。
瞬時に目の覚める私とすれば珍しく、暫くの間は早朝と勘違いしたままでした。

こんな時間にまだ家にも帰ってない人が、こんなにもいるんかよ!
しかもコロナ禍が惹起して以降テレワークが推奨され、前に比べれば職場に出かけてる人は少なくなってる筈なのに。
ちょっと続けるべき言葉が見つかりません。

要するに結局は、このコロナ禍狂乱は一体なんだったのか?って話に繋がってしまうのですよ。
通勤という面では、緊急事態宣言解除後一週間でまだ元の木阿弥だとするなら。
この齋藤杏花 (さいとうあんな)の私生活が元に戻るのは一体いつなのか?
読売の夕刊コラムで先を越されてしまいましたので、本稿はこっちに噺を膨らませましょう。

ああ、スーパーの買い物ですよ。
あれが消えて久しい…
計り売り惣菜。ちょっと一品追加してやろうと思い立った時重宝して時々買ってました。
不器用者のくせして、黒酢酢豚を軽い肉中心に容器に取る(重いニンジンは不経済!)のだけは上手くて、見てる人に感心されたこともあるんですけどね。
売り場に戻る気配はありませんね。
まあこれは、当然言えば当然、衛生面考えれば今まであった事がむしろ不思議なんでようけど、やっぱ不便です。

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不便といえば相も変わらずレジは、ビニールシートで区切られたまま。
これも会話が聞こえず不便してますわ。
何々?張り紙になった。区切ってるから、会話が聞き取りにくいので、大きな声でお話ください、と。
…ポンチ絵ですね。
一体何のために区切りなどしてるっての?
奴ら、ホント、あーんも考えてないんですわ。
ゴミ袋を透明化したらカラス害が続発したんで、紙にくるんでから入れろ、って言い出したゴミ役人どもと似たり寄ったりです。

ちょっと前の事ですが、読売の投書欄に21歳のアルバイト店員からと称する憤り投書がありました。
注文に念を押したら、ケーキの上でしゃべるな!と叱られたと。
憤懣やるかたなく文句をクダグタ並べ立てた挙句、コロナ禍だからこそ人を思いやる心を大切に、と結んでました。

ま、その場を見てたわけでないものの、で御座います。
直接口に入る物の真上で特段必要とも思えない事で口を開かれたら、そりゃ、おいおいって事になりますよ。
将に上で言った、ものの道理を考えない店員認識です。
呆れますね。
いやいや読売も、こんなもの、取り上げるか?ですよ。そっちに呆れてるんです。
前にもいったっけか?店員は顧客の被害者と決め打ってるっての。

左傾と言えば朝日が有名ですが、読売新聞の投書欄担当も相当マルクス原理主義の史観に洗脳されているようです。

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