今日は、取りとめもないことを取りとめなくも脈絡もなくお噺します。これが雑記の典型なんですよね。どのカテに置いたものやら、いえいえ!基本的には大河ドラマの『黄金の日日』の噺なんですけどね

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夕べは参ったっスよ。
寝入りばなを揺り起こされちまいましてね。
何故か明け方と錯覚しまして、兎も角頭に布団を被ってじっとしておりました。
ガタガタしたって詮無い…
私がどうこうしなくたって、子ども達はちゃんと自分で身は守ると信じてます。
さてもさても地震で怖いと感じたのは久々、おらほう、311の次くらいに激しい揺れでした。

さて先ずは本日は寒露ですわ。
えっ?南関東はまた真夏日の予報があるとこもあるってのに!
こりゃ、ホント、地球温暖化は確実に進んでますわ。

…皮肉ですよ。
齋藤杏花 (さいとうあんな)は地球温暖化なんては、基本、信じてません。
まあ、今は亡きトランプみたくにでっち上げまでは断じませんが、やっぱ胡散臭くは感じてます。
簡単。
この地球は、寒冷期と温暖期を繰り返してまいりました。
今気温が上昇してると言って、上っ放れてしまったと決め付けるだけのエヴィデンスは御座いません。
以前は盛んに温暖化を繰り返してきたマスコミも、このとこトーンダウン気味で異論もありと併記で報ずるようになってきました。
久々にこのワードが報じられたのが、一昨日のノーベル物理学賞のニュース。
何やらのっけから皮肉な流れになってきました。

本投稿のカテゴリね。
久々に真の雑記カテ
麻原彰晃祭祀継承者が終に次女・有布 (?) 氏(40) と確定! 乗りかかった舟でしゃべり続けるぞ ~ 早い話雑記カテゴリデス  
に置いてみますかねえ。
緊急事態宣言が解除されたところで新カテゴリ ← こっちの方が実質雑記カテゴリになる事を祈りつつカテへの投稿ばっか続いても芸がありませんもので。
同カテでは、本格的なコロナ記事が書けないものか考えておきます。

お待たせしました。
ここからがお題です。
えっと、このとこまたビデオ鑑賞などをしだしてるって云ったっしょ。
その見てるのが大河ドラマの『黄金の日日』なんですよ。
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ちょうど、なんですか?TVで再放映してるとことあって、掲示板群サイトでも話題になってるもので、試しに書き込みをしてきました。
私の事ですから、否定的なものですよ。

名立たる合戦、その他歴史上の節目の出来事に主人公助佐が悉く立ち会ってるのは幾らなんでも無理筋、ことに話題になってた呂宋丸が明智の飛脚舟と擦違うという設定は不自然、に同意したものです。

今見返してるんだが、アンコールでやってるみたいね。
TVじゃ明智の飛脚舟とすれ違うとこになってるらしく、話題になってるけど、ホント。
この大河って、あり得ない脚色設定が多すぎるわ。
後日江の折に叩かれた、
「小説なんだから必ずしも史実に従う必要はないが、だからこそ『あったかもしれない可能性』と『どう考えてもあった訳のない絵空事』の区別は必要」
の原型は、黄金の日日だったのか。


勿論、反対意見も返ってきましたよ。
関わってるからこそドラマとして成り立つって。
成程。
呂宋助佐こと納屋助左衛門は伝承性が強く、半ば架空の人物といってもいい位ですからね。
はっきり伝記の残る人物もこれとの脈絡で、史実と違った設定も多い、いい例が今井宗久・宗薫親子です。

これはよしとして、別の悪口を言うなら。
なんでこんな、よろめきシーンが多いの!?
戦国よろめきドラマと言ってもいいくらいですわ。
ま、これも、よろめき全盛期を知らぬ齋藤杏花 (さいとうあんな)の感性のなせるワザということにしときましょう。

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それにしても、栗原小巻って女優!
最初のドラマポスターと近影を比較して見て下さい。
ここまで老けるか?
往時吉永小百合と人気を2分した時代のコマキスト各位は、大いにがっかりしてる事でしょうね。
片方の小百合さんが、今もこの2年前の大河と比べても殆ど劣化してない、ああ、駅に等身大のたて看板が立ってますよ、と~、
如何にも対照的です。

おっと、主演の話が後になりました。
白鸚が今となっては二つ前の名跡である染五郎時代にやってたものですね。
真田丸で38年ぶりに同役で出てたのが話題になりました。
この人も老けない、小巻さんの老けぶりが余計目立ちます。

じゃなくて、現白鸚の演技力なんです。
まあ、前述2chスレに書かれてるよう、大根とまでは思わぬものの、私も懐疑的に感じてます。
早くからミュージカルや現代劇を精力的に手がけてきた?
これが目を狂わせてるんですよ。いやいや、鑑賞者の側の!
前進座みたいに「歌舞伎もやります。新劇も」って訳じゃないんですよ。
高麗屋といえばビンビンの門閥主義で、彼のやってたことは歌舞伎の勉強のためってとこでしょう。

その演技をじっくり見てみれば、やっぱ、歌舞伎役者の裏芸に毛が生えた程度ですわ。
いい男なのが幸いして見られてるだけ…
同じ大河の山河燃ゆやチラリ出た花の乱(カンペキ娘の引き立て役!)を合せて視て、そう感じるところです。
括弧書きに書いたか。そうそう、共演との比較ね。
九代目幸四郎の演技力を大した事ないと感じるいうのも、周りの専業役者が上手すぎるから?

緒形拳の秀吉は、やっぱ、これ絶品です。

2021-10-08 06:14:25


------------------------------【当日追記】----------------------------------


さて、日常生活開始し点検してるみるにです。
やっぱ、家中の鎧戸という鎧戸は、悉く開いてました。
つんどく状態の本が零れてちらばってる箇所が2つ。

それより驚いたのはベランダですよ。
可也しっかりした雨が降ったと見えて、竿も下もビタ濡れ!
また、局地的に前線が発生、ってやつかしらね、あはっ!