『そもそもCOVID-19っちゃ、そんな恐ろしい感染症なのでしょうか?』各論・第五回 (最終回) ~ 自宅療養死は核家族化の問題

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お月様シリーズから噺に入るなら、昨日の立待月が一番よく見えました。
けど中々出てこなくて。けど…
考えてみりゃ月は約29.5日で満ち欠けするのですから、月の出は毎日約49分遅くなるのです。
これくらいで当たり前でしょう。
もう一つ錯覚ついでに復習すれば、月の公転周期は約27.3日で満ち欠けよりも短い、地球自体が太陽の周りを公転してるため月が一回転しても元の姿にまでは戻らない、満ち欠けは太陽との位置関係だという事を忘れがちです。

とまあこんな具合に夕べはいい具合に観月したのですが、結構暑かったですわ。
夜中もむしろ夕べの方が寝苦しかったかな?起きぬけに温度計見れば26℃を指してました。
けどまあ天気予報が伝えるとこでは、今シーズンの暑い日は今日が最後、その今晩は居待月
同じく天気予報では宵の口から晴れマークが消えてますが、十五夜の日もまったく同じような状況だったので、まあまあ観月も出来そうです。

リンクで奇しくも『前回』が出たとこで、さあ本題。
件のシリーズ第五回、予告どおり最終回をお届けします。
といっても、なんかバカバカしい、タイトルで結論を述べてしまってます。
それと。
冷たいようですけど、これまたずばり、自宅療養死って何か問題あるでしょうか?
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先ずは場合分けをしなければならないでしょう。
家族同居の療養死なのか?単身世帯の死亡なのか?
前者はここでは触れません。
仮に医療施設にいたとしても、それで助かったという保障はどこにもない。人間死ぬ時は死ぬんですよ。
この稿で問題にするのは後者、単身世帯に限ります。

その上で、何か問題ある?といったら家族は激怒されるかもしれません。
けど、それなら何でつききりで看病しないのでしょう?
貴方の家族というのでしょうよ。
他人任せとしようなどとは、虫のいい考え方です。

それに逆に、これってそんなに悪い死に様でしょうかね?
誰だったか偉人の金言で「今死ぬのに忙しい(から面会お断り)」ってのがありました。
それから、象の墓場って成句がありますね。
群れ生活をする動物でも本能的に死期を悟ると群れから離れるっての。
単身生活する人ってのは人付き合いを厄介に感じる傾向ですから、むしろ本望かもしれません。

分かります。
実生活では同居家族はあり余ってる齋藤杏花 (さいとうあんな)ですが、反面ネット人格としては人付き合いは好まない、
そこらをイメージすればいいのでしょう。
バケの楽しみって云ったかな?
潜在意識下の理想の実生活と逆の自分を作ろうとして…
っと話がそれた、気ままな単身生活の終焉が所謂孤独死ってことです。

おらほうの柏でちょっとしたニュースがありましたね。
コロナ感染の妊婦さんが自宅療養中悪化して、本人は助かったものの子供は殺してしまったっての。
あれなんか、齋藤杏花 (さいとうあんな)は不思議で溜まらないんです。
はあ?妊婦が単身?
妊娠してるってんなら、相手がいる筈。
そうでしょうよ、ミツバチでもあるまいに単為生殖するわけでなし、腹の子の父が必ずいるでしようよ。
何で一緒に暮らしてない?
こんなのは明らかにコロナ禍ではないです。

要は、これも今まで散々言ってきたことの亜流です。
気ままな一人暮らしをしてて、いざその短所を引き当てた段になって、社会問題、社会問題と騒ぎ出しただけです。
森羅万象ありとあらゆるものには原画がある、応能負担の原則ということがあります。

さて、新型感染症新規感染者数が原因不明の急減となったせいもあってか、このシリーズもおかしな文章だらけになってしまいましたね。
これで終わりにします。
最後、インデックスを付けておきましょう。


そして本稿が第五回です。


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